2013年08月22日

人から聞いたほん怖

これは友人から聞いた話・・・

その病院は地域でも大きく、 中には理髪店や花屋まであり、 バイオハザードなどのゾンビ映画が撮れそうなぐらいだ。

お見舞いに行くと東側と西側病棟に分かれていて病室を探すのも大変で、迷子になりそうだった。

新しいので中はとてもきれいで、ちょっとした椅子と机が用意され洋画が飾ってある談話室が何ヵ所もあり、ナースステーションも解放式なのでとても明るく、一見病院特有の不気味さはなく居心地の良さそうな病院に見えた。

入院している友人は成人病の検査入院なので、ことのほか元気そうだった。

本人が言うには、とてもきれいな病院なので入院してからは気味の悪さも感じる事もなく、夜はよく眠れていたらしい。

しかし、ある日寝ていると夢なのかは分からないが、ベットの下から黒い人影がスッと現れ、自分の上にのし掛かり人間の重みを感じた。急にそれが首を締めてきたので、一生懸命助けを求め続けていた。そして目が覚めると、 病室は明るくなっていて、朝だったと言う。

朝食になり、目の前の患者さんにその体験を話すと、自分は明け方ずっとうなっていたと言われ、実はその患者さんも同じことがあったと言われたそうだ。

看護婦さんが来たときに二人でそのことを話すと、多分同じ睡眠薬か何かが処方されているからで、浅い睡眠が起きる場合があるからじゃ無いかしらと言われたらしい。

が、本当はどうだったのか、やはりきれいでも病院なのだから、そうとは素直に思えないと言っていた・・・
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2013年07月07日

呪いのビデオ

同じ暑くても湿度が高いときつい・・・いつもの様に、気持ちだけでも涼しくなろうと、都市伝説のサイトを見ていたら、仮名だが"ほんとうにあった!呪いのビデオ"の事を指しているらしい話が載っていた。

それによると、2巻に収録されている物に"見た者全てに災いが降りかかる呪いのビデオ"と銘打っている作品があるらしく、実際にそのビデオを観た人に災いが降りかかったとの噂のせいなのか、その後はビデオ店に置かれなくなって貸し出しが禁止になったとの伝説も付いている。

実は、何巻か見た事があるが2巻は古いので見ていなかった。今思うと、見なくてよかったのかもしれない。

このシリーズについては、一般視聴者からの投稿による映像によって構成されているとの事なので、映し出されている心霊現象が本物かどうかはハッキリしないようだが・・・

このビデオを観ていると、"本作品をご覧になっている途中に霊的現象と思われ兆侯が起こった場合、又、体調に影響がでた場合などの緊急時は直ちにディスクを止める事を勧めます。本作品はお祓いを済ましています。"との断りが入り、 本編より変な意味で気味が悪く、盛り上げがとても上手い。

比較的霊能力があると思われる友人と一緒に見た所、霊現象では無い物もあるが、やはり本物もあるとの事だった。

ただ現在ではプロでなくても、映像加工ソフトが手に入るので、一般の人でも本物の様に見える作品を作れる様になっているので、本物を見つけるのは難しいとは思うが・・・

それでも、心霊現象が写っていると思われる作品に、それに関わるいわくが、とても恐ろしい物が時々入っているので、多分、能力のある人が選んだのではと友人が言っていた。

あるアンティークの人形の出てくる作品では、その人形は間違いなく人の血に触れているとの事で、そう言うケースが一番まずいらしい。

他には、フライングヒューマンらしきものが写っている作品では、そのマンションが建っている土地自体にいわくがあり、強い霊が悪い影響を与える可能性があるとの事だった。

強い思いを抱いた霊が多くいる場所は、とてもよくないらしい・・・

デジタルよりアナログ作品の方が影響だあるとの事なので、気を付けよう・・・
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2012年08月18日

人から聞いたほん怖



霊能力や超能力など普通の人間には無い能力の存在の真偽の程は、今現在に至っても正式に認められておらず 、架空のものとされている。それを信じるか否かは、個々の経験などによってまかされているのが現状だ。

自分の場合は、今までのお付き合いの中で霊能力があると信じることができる親友が一人いる。

よくテレビ番組などで心霊写真や心霊映像と言う特集があるが、霊能力のある人からすると、本物の心霊写真か作られた映像かは比較的簡単に見分けられると言う。

そのような心霊映像を一見何の能力もない人間が見ると、素直に見た目の映像のイメージで判断しがちである。しかし能力のあるものからすると、その真偽の判定は違う。

その友によると、実際に写し出されているものは死霊だけでなく、意外なことに生きている人の念が写っていると言われる生き霊も多いらしい。

一緒に心霊写真や映像を見ていると、その友の場合は、写っている映像から多くのビジョンが見えるらしく、残念な事に真実かどうかは最終的には確かめることは出来ないが、そこに映し出されている念から隠された人間の物語が見えるという。

写真によっては、その写っている者は、きっと表ざたにはしないと思うが、過去にその者から恐ろしい行為を受けた者の霊による念が映像に表現されている物があるらしい。

時によっては、写っている者に対して抱かれている非常に強い恨みの怨念などが写し出されていたり、また、親しかった者が心配したりしてくれている優しいオーラもある。遺跡や歴史のある史跡で撮られた物は、本人たちとは無縁の霊の場合も多い。

よくテレビで霊能者が「この写真は持っているとよくないものですよ。」と言っているが、もしもその霊が、たとえ本人と何の因縁がなくても、その土地で多くの方が亡くなっていた場合には「霊団」となっているので良くないとのことである。

特に、ひどく苦しんだような亡くなり方をしていると良くない念を出す場合が多く、あるホテルの写真では、そこで多くの方が火事で閉じ込められて亡くなっているため、もしそのホテルに泊まってしまうと場合によっては寿命が縮んだり、命も危ないぐらいであると言っていた。

写真ごとの具体的なビジョンを聴いていると、本人が直接語らない限り他人には決して分らない、その人間が過去に行った恐ろしい行為も明かされていく事も多い・・・

超能力のない者からすると、人によっては恐ろしい過去を隠し続けて何事もなかったかのような顔をして生活していると思うと、人間こそ魔物であると実感させられ、あらためて恐ろしさが真に迫ってくる。
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2011年06月26日

MYほん怖

空梅雨の年も多いが、今年はとても湿度が高い日が続いている。

そこて怪談・・・

むかし、心霊スポット巡りが流行っていて、自分も深夜に車で友達とよく噂の場所に行っていた時期があった。

ある日、千葉県にある江戸時代の元処刑場跡地に行ってみようと言う事になり、早速行ってみた。

大抵現地に居た所で、心霊ドラマの様な飛びっきり怖い出来事は無く、その場所の確認に終わることが多い。この日は現地に到着したのは昼だったにもかかわらず、確かに近くの林の林道を通った時は事の他薄暗らく感じたぐらいだった。

そもそも、そこへ行く事に決めたきっかけは、友人がそこの近くに車を停めて寝ていたら、目が覚めた時にバックミラーに白装束の人が立っているのが見えて、その事を不気味に感じて調べてみたら、そこの土地が大昔処刑場だったと分かったと言う話からだった。

面白いので、なにか見えるのではと辺りを見廻しながら少し歩き回ったが、いつもの様になにも起きる事は無く、気が済んだので帰る事にした。

家に帰り、その事については何も面白い事が無かったので、誰にも話す事はなかった。

しかし、次の日母が奇妙な事を言ってきた。

「今までこんな事余りなかったけど変な事に、夜、なぜか、玄関の外に白装束で頭に三角の白布をした人が立っている様なイメージが、ずーっと頭の中で一晩中感じて、気味が悪くて寝苦しかった。」と・・・

それを聞いた時、心当たりのある自分はとても驚いた。

その場所では何も感じなかったが、もしかすると何かが、憑いてきてしまったのではと、思われた・・・

母は少しの間、同じ事を言っていたが、トラウマになるといけないので、心霊スポットの事はずーっと、内緒にしている。
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2010年08月16日

MYほん怖(終戦記念日に思う)

 終戦記念日にはいろいろ第二次世界大戦にまつわる番組が多い・・・

 そこで思い出した話・・・

 ある時、旧国立病院に入院した時、看護婦さんにここが昔軍人病院だったと聴かされた。

 前にもブログでここでの入院体験記を書いたが、実は後日談があった。

 実は友人の一人に霊感の持ち主がいて、幽霊が見えるらしく、見え方と言うと変だが、本人が言うには映画シックスセンスの主人公の少年のような体験らしい。

 早速、その方がお見舞いに来てくれたので、凄まじく怖い病院だと話すと、一階の診察室のあたりの男性用のトイレのあたりと各階で旧日本軍の格好をした人の気配がすると言った。

 幽霊の様子と言うと変だが、ずーっと何か見張っていると言うことだった。何かの任務を続けているような感じだと言うことだ。

 そこで、昔、ある東南アジアの国で学校敷地に旧日本軍のような人を見たと大騒ぎになっていて、何か敷地に近づかないようにと言っていると言う番組を思い出し、任務に対する思いを感じた事があった。

 当時は、現在の人々が量り知れない状況下だったのだろう。個人の意思などが無い時代を理解することは出来ない幸福な状況下では、何でと思う事も多かったのだろうと推測される。

 最近思うことは「戦争は憎めど人は憎まず」と言いたい。

 現与党はそのような、どういう意味があろうとあの時代に生まれ特殊な教育をされ、総意という怪物にそのようにすることしか出来なかった多くの苦しみの中、亡くなった国民の思いを「非難」だけするのはもうやめて欲しい。

 じゃあ、あの時どうするべきか、答えるべきだ。

 総意の中、世界中も大戦のなか、個人がどうすることができたのか。

 答えれる者などいない・・・

 TVで911テロで息子さんを亡くされた方がアフガニスタンを訪れ、テロを生み出す側の人々の背景を知って、子供たちに連鎖する憎しみの心に気が付いたと言っていた。その後現地の子供たちに、水環境が悪いので浄水器を送る運動を始めたとのことだった。。

 日本人もいろいろな立場や理由があるとは言え、この大戦では約330万人の方々が亡くなるなっていることや、その中に実は、とても多くの民間人が含まれていることを、15日のTV番組で始めて知り、改めて胸が痛んだ。

 戦争を受け入れた世界と、現在でも安全ではない多くの地域がある。大切な事は、戦争に巻き込まれたとき人は結局何が出来るのか、たとえ戦争が起きていることを知っていても、だからといって一体何が出来るのかと言うことの方が重要で、行った行為のみを憎んで践祚が悪いことだと言い伝えているだけでは、新たな憎しみの連鎖を生むだけだと、まず気がつくことが大切である。現在起きているテロと言う新たな戦争も同じ構図があり、今のままでは決して無くならないと思う・・・

 この戦没者の方々を非難する現与党のものたちよ、ではアフガニスタンに行って戦闘行為を止めてみてはどうか。それが出来たら聴く耳を持とう・・・

 今回の経験は不謹慎に受け止めたのではなく、戦争と言うものが巻き起こした結果は悲惨で、たとえ間違っていたかもしれないが、そのような複雑な時代に生まれて、任務に就かざるおえなかった立場の人々の、死してもなお持ち続けている強いやるせない思いに、年のせいか涙が出た。
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2009年08月28日

MYほん怖(ホテルで)

 夏に、ほん怖スペシャルを見るのが大好きだ。
 
 それにしてもほん怖も10周年と言うことで、出演者の子供たちもハリーポッターに出ている子供たちのように成長による変化が早いものだと感心した。

 そしてつい最近、老舗のあるホテルに泊まった。

 そのホテルを予約する時、実は前にサイトの旅をしていて、添乗員さんの体験した怖い話と言う話の中に、「そのホテルには廊下に女の人の幽霊を見たと言う人が多いので幽霊が出るとか出ないとか・・・」という噂が書いてあったので、ちょっと気にはなったが・・・

 しかし到着してみると古い外装にしては中は全面的に改装してあって、廊下も部屋もとても綺麗でホテル全体の雰囲気もよかった。

 接客の人たちも親切丁寧で、夕食も美味しく大満足だった。露天風呂は自然に囲まれ空気が気持ちよかったりと気分もよくなり、その怖い話のことはすっかりと忘れていた。

 が、しかし・・・

 部屋のベットはしっかりとしたスプリングベットで寝心地はとてもよく、夜、テレビを見ながら寝ようとベットに横になった。

 そしてうとうとと寝ていると急にベットが揺れ、ここの所地震が多いのでまた地震かと飛び起きた。しかし家族はみんな熟睡していて周りも静まり返っていたので地震ではないらしい。

 気のせいかと思い横になると、またベットが下の方からクッククックと揺れだした。

 夢うつつの中で、ベットが揺れている原因を探し始め、古いホテルなので何か空調の配管が振動して揺れているように感じているのかとか、一体なんでそういう事を感じるのかと頭の中で考え続けた。

 しかし不思議な事に、座るとあまり揺れを感じないのに横になるとベットの下の方から揺れ始めた。深夜の三時頃だったのでフロントに確認も出来ず、自分なりに納得する原因が見つからないまま眠ろうとした・・・

 だんだん行き着くところ、最後にはポルターガイストではないかと思うようになってきた。

 だとすると次に起きるのは、大抵そのポルターガイストを起こしている本体の幽霊が実体化して襲ってくるのがお決まりだ・・・

 間違いなくポルターガイストを起こしている幽霊が、きっとベットの下から手や顔を出してくる・・・

 何か出てくるのではないかと本気で怖くなってきた。ほん怖では幽霊が出てくる瞬間は、周囲の人に助けを求めようとしても動いたり声を出すことが出来なくなり、金縛り状態になるらしい。

 もしそんな事になったら、怖すぎて耐えられるだろうか・・・

 しかし運の良い事に疲れていたので自然と眠りに着く事が出来た。そして不思議な事に朝食から帰ってきて、同じようにべっとに横になってみるとその揺れは全く起きなかった。

 その原因は結局分からず帰りにフロントに聞いてみようとしたが、多分“そうですあの部屋はでるんですよ。申し訳ありません”などとは、きっとホテルの威信にかけて言ってはくれなさそうなので聞かない事にした。

 でも、もしあのまま熟睡出来なかったら、もっと凄まじい体験になっていたのだろうか・・・
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2009年06月20日

ほんとうにあった心霊写真

 湿度が高く蒸し暑い・・・

 だから昔から日本には怪談話があるのだ・・・と最近思う。

 サイトでUFO写真のネタを探していてたら、あるサイトで心霊写真やUFOなどの合成写真の作り方が載っていた。

 PCの画像作成ソフトなどを使うと全く本物ののような仕上がりの心霊写真が作れるらしい。

 そもそも心霊写真と言われている物も心霊がかかわっているのか答えは証明出来ないが・・・それらしく見える写真と言う事になる。

 そのサイトの内容が本当なら、TVやインターネットなどでよく騒がれている物の中にも、昔から言われている現像時のミスなどの原因の他に故意に心霊写真らしき物を作れるようになったという事で、余計に本物と偽物の区別がつき難くなってきてしまったようだ。

 但しTVなどに出てくる映像分析の専門家なら少しは見分けられるのだろうか。

 まだ昔々・・・デジカメも無かった頃写真はフィルム式の物しか無かった上にPCも無く、あまり写真に個人が特別な細工をするという事が出来なかった時代の話だが。

 自分にも心霊写真と言われている物を見た思い出がある・・・

 むかし修学旅行に広島に行った時の事で、その時お決まりコースとしての原爆ドームや公園に行った。そして後から考えると良くなかったのだが、修学旅行でせっかく来たのだからと、原爆ドームを写真に撮った。

 そして帰ってきてからフィルムを現像に出して、出来上がった写真を楽しみに家族みんなで見ていた。

 すると、原爆ドームを撮った横向き写真に何か模様のような影が映っていた。そして縦にして見ると、どうみても白い半袖のセーラー服と下は紺色のようなズボンのような物が写っていて、薄ぼんやりとしてはいるが写真の画面全体にかかる程の大きさに確かに何か写っていた。

 よく見るとほぼ間違いなくセーラー服に見える。勝手なる推測だが原爆は夏に投下されていて、偶然半袖の夏の制服らしく見え、余計に自分の中では真実味を帯びて急に怖くなってしまった。

 その時なぜか現地に居た時よりも大変な思いをした同じ若い人たちが居た事を思い浮かべ、重く深い悲しいような気持ちが伝わってきたような気がした。

 何もわかる事は出来ないが、変な意味で慰霊の気持ちが起きたの覚えている。

 それが今でも間違いなく本物だと思っている写真の話である。
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2008年08月25日

MYほん怖(病院で)

 ここの所・・・少し涼しい。でも、セミは鳴いている。

 むかしむかし・・・別に何の目的もなく、深夜にドライブをするのが好きだった。

 当時、意外とガソリンの値段は高くLあたり160円台だった・・・

 海に沿って続く道路をただひたすら走ったりしていたが、深夜にもかかわらず車は多かった。

 先には・・・TVでよく取り上げられる心霊の名所があったが、現地には夜釣りの人々が一杯いて実際はあまり怖くはない。ずーーっと走り続けていると、地方のコンビニは夜は閉まっていて、意外と不便だ。電話

 するとある夜、自動車の後ろに急にバイクがぶつかって来て、交通事故に巻き込まれた。

 病院に行く事になり、事故現場に近い病院に連れて行かれた。

 すると、処置室らしき部屋に運ばれ、ベットに寝かされた。

 「とにかく先生が来るまで少しの間、ここで動かないで横になってお待ち下さい。」と言われ・・・

 不思議な事に・・・深夜にもかかわらず看護婦さんは、横に置いてあるラジカセのラジオ番組をかけて、部屋から去って行った。

 深夜の病院でラジオをかけてくれるとは、さびしいからなのだろうか・・・そして、一人ぼっちにされてしまった。

 しかし時間が経ってくると、そこに一人でいることを実感し、処置室は微妙に暗くだんだん辺りが妙に気になってきた。

 改めて辺りを見回すと、足元の方に窓があり真っ暗な外が見えていた・・・

 するとそれはほんの一瞬の出来事だった・・・

 どう思い返しても、少し離れた窓の方からその声はやって来た。ふーーううう、ふーーーうと言う女性らしき声で、だんだんと自分の近くに向かって来て、上を横切って通り過ぎて行った。

 目をずっと見開いていたが、姿らしき者は何も見えず“声”だけが通り過ぎて行ったのだ。

 次は、きっとホラー映画ばりの凄まじい血まみれあの世の者の姿が出てくるに違いないと、絶対に見たくないので思いっきり目をつぶった・・・

 すると、今までに知っている“あなたの知らない世界”などの本当に怖すぎる話や映像がリアルに思い出されてきた。目

 自分が実際にそのような事に遭遇すると、思っているよりも覚悟を決めるしかないものだ。

 しかし意外と・・・その後は、平凡に治療が終わっただけだった。

 でも確かに、声は部屋の空中を動き回っているようにはっきり聞こえた。そして最近になって、看護婦さんが付けたラジオの意味がやっと分かってきたような気がする。夜

See you again !
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2008年07月18日

学校の怪談の体験談

 むしーーっと、暑い・・・CD

 TVでだいぶ前、都市伝説をやっていた。その中で東京タワーの横を深夜に通る時、もう東京タワーの照明は全部消えているはずなのにボヤーット電気の様なものがときたま付いている時がある・・・

 という内容を見た。TV

 それを見て似たような体験を思い出した・・・

 子供の頃に住んでいた家の北側の窓からは、自分の通っている中学校の校舎がよく見えていた。

 その中学校は少し古く、生徒たちの間では校舎内の教室やトイレなどにまつわるいろいろな怖い噂話がたくさんあった。

 一番怖い話は・・・4階建て校舎の2階にある一番西側の教室の話。

 何年か前にその教室のクラスの生徒が亡くなって以来、変な事が起きるようになったという理由でその教室は使われなくなったらしいと言う噂だった。

 実際にその教室には机や椅子が多く置かれ、物置き状態になっていた。

 たしかに不思議なのが・・・上の階にあたる3・4階ともにその位置の教室は1組になっていて、きちんと使われていた。それなのに2階のその教室は外されて組が並んでいた。

 部活動で日が暮れてからその教室の前を通ったら、教室に光のような変なものを見たとか。

 近くにある姿見に何かおかしなものが映ったとかなど・・・その教室にまつわる不思議な話は多くあったサーチ(調べる)

 実は・・・自分が小学生の4・5年のときに気付いた事だが。

 夜になると校舎の電気は全部消えているのに、一つの教室だけいつも電気が付いていた。

 その光はうすくぼんやりとしていて、黄色ぽっく不気味な色をしていた。どう見ても教室に付いている蛍光灯の白い明るい光ではなく、少し気味が悪い感じのボヤーとした妙な光だった。三日月

 いつも不思議には思っていたが、ただなんだろうと原因も分からないまま思い続けていた。

 そして・・・中学に入学から初めて夜になると不気味に光っていたなぞの教室の位置が、その噂の教室だったと言う事を知った。夜

See you again !
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2007年12月12日

思い出したオカルト体験

 朝は寒いが、晴れると昼は暖かすぎる・・・

 きのう、ニコニコ動画を見ていたら、“心霊スッポト佐久間ダム”という題名が目にとまった・・・佐久間ダム・・・そういえば、むかしコワイ思い出があったっけ。すっかり、忘れていた。

 だいぶ前の夏休みに、旅行で長野県から静岡県へ向かう途中に、観光で佐久間ダムに寄って行こうという事になった。

 しかし思ったよりも時間がかかってしまい、佐久間ダム付近に到着したころには夕暮れ時になってしまっていた・・・明るく晴れわたった美しい景色を期待して、せっかく寄ったのだが。

 国道から離れ、地図だけで選んだ道なので、よくわからなっかたが、付近には細かいトンネルが多く、その通りがけの道の脇に、トンネルの工事に携わった方々の大きな慰霊碑を見かけた・・・ちょっぴり観光気分から、黙祷気分に変わってしまったのを感じた。

 何個かのトンネルを貫けている内にどんどん夕闇がせまり、周りには街灯が少なく不気味な様子になってきた。

 観光地かな・・・と思って気楽な気分で来たが、当時、周りには人家やコンビニなどない上に、現地には人っ子一人いなかった。展望台の入り口らしいトンネルの前の駐車場に止まって、トイレなどを探した。

 今思うと記憶は定かではないが、ニコニコ動画のビデオにあった展望台につながるトンネルの事だったらしく、公衆トイレに行くことに・・・

 トンネル内の街灯はとても暗く、壁も岩がむき出しで何か不気味な気配を感じた。しかしふつうの観光スポットの様に楽しい気分で、何の偏見も持たないで進み続けた。

 すると、下に下りる階段がある入り口が見えて通路らしき先に、トイレの看板が見えたような気がしたので近づいていくと・・・男の人と女の人が混じった数人の、なにか話している声が下の辺りから聞こえていた。

 それは今でもはっきりと覚えているが、絶対に“人の話し声”だった・・・

 そして、音もなく入り口付近の階段に足を一歩踏み入れたとたん・・・その声がぴたりと急に止まった。階段を下り、下を見たが人の気配や人影はなく、声も物音もしなくなった。その止まり方が不自然で、今でもよく覚えている。

 あとは、凄まじい得体も知れない恐怖心に襲われて、一目散で車にもどった・・・

 今回のニコニコ動画のコメントで、あそこは現地では有名な心霊スポットだと知って、余計にあの声は人間のものではなかったのでは・・・と、思ってしまった。
See you again !
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2007年08月18日

都市伝説か・・・同じ事が?

 昨日、12chで、やりすぎ都市伝説という番組を見た。TVTVTVその中で、カーナビが病院の無いところに反応した、という内容を見て、似たような事があったことを思い出した。

 あるお正月、浅草の雷門へドライブに行った。いつもは、渋滞している都内もお正月は、すいている。

 とても明るく、にぎやかで、外国人が好きそうな櫛とかの日本風民芸品の店が両脇に並んでいる中を、歩いた。多くの人で、身動きがとれないぐらいだった。

 人形焼きを買って、たこ焼きを食べて帰った・・・ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 以外と都内は、環八や246号線などとても道が複雑で、迷いやすいのでカーナビを使った。自宅の住所を入力した。車(セダン)車(RV)車(セダン)

 自分では全く何も考えないで、ただただ、カーナビに従っていた。だから、今、どこらへんにいるかあまり深く考えてはいなかった。

 すると、あまりにも自宅への経路と違いすぎるような気がして、車を止めて地図を見た。その時、自宅とは違う、謎の住所が表示されていた。変に思っていると・・・

 実は、乗っている人の中に、妙な顔をしている人がいた。その住所に心当たりがある人がいた。色んな意味で、思い出の地だったそうだ。そこの事は、本人しか知らないことだったそうだ。

 カーナビは、人の心を読むのだろうか。とても不思議な経験だった。ちょっぴり、怖い思い出だ。See you again !
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2007年07月24日

ホラーより怖い・・夢を見る

 世界で、本当の意味で自分たった一人だけ、味わえる体感・・・それが、夢。眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

 だから、どんなに怖くても、面白くても、気持ちよくて、すっごーく一生懸命に、他人に話しても・・・

 自分の脳の中には、過去の恐怖映像、体験、入っているのは分かるが、起きている時には全然思いつかないのに、凄まじく怖い夢を見る。モバQモバQモバQ

 病院のエレベーターに乗っていたら、片目だけ包帯を巻いた人が上から覗いたので、ドアを開けると、そこは、死体置き場だった。電気が消えていて、急いで上にあがると、謎の片目だけ包帯を巻いた人が、立っていた。とにかく、電気が消えている、誰もいない。

 夢の中で自分は、ついさっきまで、本当にその場にいた。生々しい恐怖が残っている。

 でも、これが本当だったら、困る。See you again !
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