2009年12月22日

BOUEI 3

 映画インデペンデスデーの場合は宇宙人だったが、地球上でもいつ何時何者が攻撃してくるかは分からない。

 その時、自分の国の力だけで対処し解決済みマークが付けれればそれに越したことは無いが、もし他の者たちの力を借りなくてはいけない時・・・

 一体誰が本当に助けに来てくれるのか。個人としても悩みどころだが、今日本国自体も悩みどころになろうとしている。

 問題によっては助けに来てくれる「相手」に対する負担の重さによって、どの程度の圏内なら頼めて助けてもらえるのかが難しい。

 それが国家単位になれば、事の大きさや負担も簡単にはいかない。過去に経験したとはいえ、最近は憲法9条を利用した自分自身は手を汚さない事だけに拘った楽してずるい平和主義国家の様子さえ呈してきているが。

 そもそも「平和」とはどう言う状態になっていることなのかすら分からんが。昔冷戦の頃に、アメリカが世界の緊張関係をレベルで表していたような気がしたが、今も続けているのだろうか。

 もしそうすると、見かけ上は戦闘行為らしき事は行なわれていなくても、謀国同士の勢力意欲は激しければ事実上の緊張状態はハイレベルに達しているのかもしれないし思っているほどでもないのかもしれない。

 もう一つの映画マーズアタックでは、地球にやってきた火星人らしき人々を世界中で歓迎し謀国大統領をあげて友好的に出迎えるが、その火星人らしき者たちは急に高度な武器で地球人を攻撃し襲ってくる。

 相手の「心」が読めたつもりと読めているのは違い、本心が本当に読める超能力者がいないのでスパイや偵察衛星が活躍しているのだろう・・・

 そのように自分たちよりも素直に評価して「強い」敵の攻撃を受けたとき、一体誰に頼むか。

 そして大事なことは、普段からのお互いの関係であり「いやいや」なのか「本気」なのか、真の関係の深さが問われる。

 普段から相手を大切にしてなくて困った時に「利用価値」があるから嫌いなのに付き合ったフリをしていれば、相手にだって伝わるものであり国家だって人間の作っているものであれば感情も存在する。

 そのことに人命がかかれば、本気度は高まる。

 お国のトップの任務の中に国民の命と安全を守ると言うことが含まれているとしたら、自分の感情で世界的に孤立して真のお友達たちと絶交し、お友達のようには表現してくれていても仲間に入れてもらっているかの不明な者への片思いなのかも分からないのに、国家というものを世界の中で「孤立癖、変人意味不明扱い」国家というポジションに持っていくことは許されない。

 世界中で見えない武器装化と主義思想のボーダーレスが起きて、冷戦時代とは違った意味で不明勢力などで世界が不安定になっている時に、「友好」「平和至上主義」は良いことでなく、無防備で危険なことになりつつある・・・が。

 そして今日本国と言う国家は、もっともらしい事を言いながらも、一度覚えたずるさも手放したくなくて逃避をし続け、それでいてやはり謀大国に甘えて自立する「勇気」もなく、相手を傷つけている。

 それはあたかも、親がもう年老いている意味が理解できずに甘えて困らせている子どものように世界中の国々にはうつり、その事にすらまだ気づく事すら出来ていない。

 じゃー、本気なら本当に三行半されてみたらどうか。

 すると、相手の責任感と懐の深さが理解できる自分に成長できるのかもの知れない。
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2009年12月12日

2012

 映画2012では、2012年に起きるかもと噂されている地球崩壊様子がリアルに描かれているが・・・

 今の日本も疫病・恐慌・気象異変・未来への不透明感・アメリカの弱体化など恐怖の度合いでは他人事ではない事もない。

 ところでなぜ2012年なのか・・・

 マヤ文明において用いられていた暦の一つの長期暦が、2012年12月21日〜12月23日頃に区切りを迎えているとされ、以前からその時点で人類は滅亡してしまうために暦に続きがないのではと空想されているという説からきているらしい。

 その説と偶然に時期が符合していると言われているのが、太陽活動の極大期が2012年頃にあたり、その時に地球上でも何かの影響がでて大規模の災害が起きるのではというもので、マヤ文明の指す2012年と関連して騒がれるようになった。その時期には太陽嵐が発生する可能性があるが、1957年にほぼ同程度の活動があったが特に人類滅亡には繋がらなかったとする反論もだされている。

 しかし今回は地球の磁気圏に巨大な穴が発見されているため、前回と違って今回の場合には予期せぬ大きな被害に結びつくのではとも言われていて安心は出来ないらしい。

 今まで日向ぼっこのときに思いを馳せる位で太陽には「恵み」というイメージしかなかったが、地球に比べたら確かに太陽の影響はとてつもなく大きいと実感した。

 ところで地球温暖化による海面上昇が心配されているが、コップに入っている氷が全部解けてもコップの水面が変わらないので、実は世界中の氷が解けても海面上昇は無いと言っている専門家や地球温暖化説自体がアメリカの勢力のでっち上げだと言っている専門家もいたりと未だに温暖化の影響の真相に疑問も多い・・・が。

 しかしある教科書に「氷河時代には海面が今よりも100m以上も低く・・・」とあり、やはり海面上昇はあるのか・・・とか。また、今起きている地球温暖化はCO2が原因なのではなく、太陽の活動の拡大期によるものではとも言われているなど。

 と言うことは、巨大な海面上昇や地球の磁気圏の巨大な穴の影響で実際にはとてつもないことになってしまうのかは、その時がこないと結局は分からないのかも知れない。

 そしてその時、映画2012の主人公と同じ目に遭うことになって本当のジ・エ・ン・ドになると覚悟する瞬間に人類が滅亡するという事が分かっても、もう遅い・・・
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2009年09月17日

油断

 こんな詩を読んだのを思い出すと・・・

 石垣りんさんの「挨拶」〜原爆の写真によせて〜と言う詩で、

 1945年8月6日の朝
 一瞬にして死んだ25万人の人すべて
 いま在る
 あなたの如く 私の如く
 やすらかに 美しく 油断していた(一部抜粋)

 とあり、朝という時間をいつものように平凡に過ごしていたら、急に思いがけない“原爆投下”という状況に巻き込まれた人々に思いを寄せた詩だ。

 この詩の中で、戦時下ではないが現在でも実は世界中で“核”の脅威は続いていて、いつ何時この写真の人々と同じような状況になるかもしれないと訴えている・・・

 “被爆”と聞くと大変な目に会った方々の事と過去の歴史的出来事と捉えがちだが、この詩を読んだとき「原爆に遭遇した人々はきっとまさか原爆が投下されるとは夢にも思わずに日常を過ごしていたのだろう。」と言う彼女の指摘に、今も本当は現代の自分たちもほぼ同じ状況に置かれていると言う事を認識させられた。

 確かに平和憲法を持ち、世界で唯一の被爆国である日本国が世界に“非核”を訴え続ける使命は大きい・・・

 が・・・

 その願いが世界中の万人に成就出来るには、現実的には長い歳月がかかるかもしれない。

 あまりにも破壊力がある禁断の兵器をまさか・・・

 誰しもが“まさか”と“油断”安心し過ぎて、ユルーっとのんびりしていると・・・
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2008年10月06日

平和という幻想

 雨になると寒そう・・・小雨

 最近、アメリカTVドラマ24HのYを見ている。

 いつものごとく、主人公のアメリカの連邦機関であるCTU(テロ対策ユニット)ロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアー(シーズンYの時点では身分は不明)がテロリストと戦うことに・・・

 すると、テロリストたちもアメリカらしい国(ドラマでは某国と言う事になっている)を攻撃しようと本気で狙ってくる。いくら、その大国が拒もうが拒まなくても・・・

 24Hでは、いつも大統領ばりの権限を勝手に行使し、手段を選ばないメッチャクッチャな方法でジャックがどんどん事件を解決していくが。

 テロリストの様に狙っている方は、相手にいつ攻撃を仕掛けるかを見極める為に、きっと狙う相手の状態をいつも本気で伺っている事だろう。バー

 だた、狙われている方が狙われている事に“気付いているか”は分からないが。

 平和と言うと・・・世界を範囲にすれば、曖昧なことになっていく。

 日本のように、自国の憲法に平和をうたい、国民も平和を願って、見かけは平和状態が続いていても・・・

 世界のすべての者達が、同じ様に世界平和を願っているのかは分からない。

 日本のことは・・・世界一の軍事力と威力をもつアメリカの同盟国日本と思っているだけで・・・

 狙いたい方は、単独の実力を持つ日本とは見ていないだろう。夜

 しかし、アメリカが日本まで手が回らない事態が発生したら・・・狙っている何者かが本性を現すとはいいきれない。

 平和気分で安心しきって“うたた寝”をしていると・・・眠い(睡眠)

 実は空も海もむき出しで・・・現実世界ではSFのようなバリヤなどは日本国の領土には無く、一瞬で総攻撃をされて一瞬ですべてが完了なんて事に。

 ならないとは言い切れない・・・かも。

See you again!
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2008年07月11日

日本の負けた理由

 湿度が高い・・・霧 

 TVのニュースで、某新聞社が主催する海外向けのニュースサイトの英語版で、日本の文化・社会を紹介していたが・・・あまりにも内容の表現がひどすぎるとして問題になっていると言っていた。

 それも・・・番組でそのニュースサイトの内容を紹介したいが、あまりにも内容が行き過ぎていて表現がとても過激なため、テレビではとても報道出来ません。と、同じ報道関係の人たちがTVで言っていた。

 うっすらと、小耳に挟んではいたが・・・

 どれどれと、あるサイトで、その内容を見てみたが・・・

 やはり、問題視されるだけの事はある。爆弾

 今回・・・やっとニュースで報道されるほど“問題視”されたらしいが、

 もう、すでに10年間続けていたそうだ。

 ただ・・・どのような大義名分や思いがあったとしても、報道する側の立場にいる以上、報道機関としての信念と役割の重要性の認識や“責任”と“魂”だけは最後まで忘れないでほしかった。

  日本という国を世界の人々が、どのように評価するか。

 他の国の人々は、たぶんお互い適当なイメージでだけで捉えることが多いだろう。

 だから・・・報道は国のイメージをつくりだす。

 教育TVの高校講座の歴史の授業で。ビール

 鎌倉時代(1274年・文永11)・・・日本に“元寇”で2回元の軍隊が攻めてきた。

 そのとき・・・当時の日本の武士の戦い方は、一対一で戦うのが礼儀だった。しかし、元寇は“手段を選ばない戦いの戦術”だった為に日本の武士は太刀打ちできなかった。と、先生が言っていた。(記憶なので正式には覚えないでください)

 しかし・・・元から10万の兵が送られたが、大風で元の艦隊が多く沈没し、結局は日本を救ったのは台風だったとも言われている。

 もし、台風がこなかったら・・・台風

See you again !
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2008年03月07日

今、目の前にある危機

 “危機”と言うと・・・温暖化などの環境面だけを心配していたら。

 そして、もし今現在、地球に映画メテオの様に巨大隕石が近いづいていても気付かない様に・・・

 たいてい“危機”は起きてから、本当の恐怖に気付く・・・

 しかし、その時は遅い。 

 そんなこと出来るか分からないが・・・この件については、地球上の生物である人間という霊長類として全ての概念に影響される事なく“無の境地”にて、考えてみた・・・

 その危機とは・・・ 

 うわさによると、今、“言論の自由”に危機が迫っているらしい。 

 戦後、日本は大日本国憲法から新たに日本国憲法を制定し施行した。中学生の「公民」という教科書でも、日本国憲法の理念は基本的人権の確立である事がわかる。

 基本的人権・・・その理念の持つ真の深い崇高な意味を考えたこともなく、今まではどうでもよかった事の一つの様に思っていた。

 何でも、その素晴らしさに気付くには、気付く側に“見る目”と“知識”がいる・・・

 最近、人々の関心は“人権”よりも“経済”に移り、資本主義社会では古いスパイ小説にあったような旧社会主義国とは違い、人権は完全守られてるかように思われている。

 だから今までは、ボーっと何も心配しないで安心して、人権というものに無関心でいられる日々が続いていたのかもしれない・・・

 本当にそれでいいのかなどと・・・考える必要もなかったが。

 今、人権擁護法案というものの法案成立に向けて“秘かに”論争が行われているらしい。

 記事によると・・・人権擁護法案の今国会提出を目指す自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は2月29日、党本部で3回目の会合を開き、法務省側が人権擁護法案の経緯や概要を説明したが、出席議員からは反対意見が相次いだ。今国会中に法案再提出を目指す方針を崩しておらず、党内の亀裂はさらに広がりそうだ・・・と、あった。

 人権擁護法案・・・「国は、基本的人権の享有と法の下の平等を保障する日本国憲法の理念にのっとり、人権の擁護に関する施策を総合的に推進する責務を有する。」として、国の責務を定めた法の元となる案との事。

 ん、それがどうした。別にいい事じゃん・・・と、スルーしようとしたが。

 しかし、ここに戦前の様な“きざし”となる内容が隠されているらしい。

 禁じられる人権侵害として掲げられているもの(法案3条1項)に・・・不当な差別的言動等 人種等の属性を理由としてする侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動
職務上の地位を利用して相手方の意に反してする性的な言動

 正直、最初は、それのどこが問題なのか分からなかったが・・・ 

 その問題点とは・・・禁じられている事に“言論”が含まれていること。

 その禁止される言論の解釈の範囲が広げられてしまう可能性がある事で・・・個人の行動・言論・思想は個々のモラルの問題で、国家権力が言論の限界を決めだしたら

 人権侵害という名のもとに・・・言論の自由を弾圧しようとしているらしい。

 はっきり言って、“真の意味”に気付くのに時間がかかった。

 どのような大義名分や崇高なる思想を用いて理由・動機付けをしようと、人間の思考と言論に国家が制限と制裁を加えてはならない。

 と、上記ような事が公然と言えなくなる日が来て・・・

 そして、また・・・憲法は“言論の自由”も保障さているが。

 このままでは、江戸時代のキリシタンたちの様な立場に・・・決してならないという自信はない。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:42| Comment(2) | シュミレーション・詩・夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

美しい言葉

 美しい薔薇にはとげがある・・・

 美しい言葉に、気を付けろ・・・

 エコロジー、人権擁護、リサイクル、グローバル化など、日本の戦前の体制の反省から・・・

 みんな、リベラルを感じさせるものは、“良い事”と思い込みがちだが・・・

 リベラルとは・・・自己と他者の自由を尊重する社会的公正を指向する思想体系のこと。自由主義のことで特に自由選択や、いろいろな事からの解放という意味が含まれる。

 美しい言葉は、信じる者の心をとらえ、惑わせる。また、美しい言葉は、人に何でも正しい事をしているのように思わせる。

 が、ほんとうに正しい事を実行しているかは分からないが・・・

 むかし見たジョン・カーペンター監督の、映画ゼイリブ(They Live)を思い出した・・・

 1988年製作のアメリカのSF映画で、人間に成りすましたエイリアンが極秘に地球を侵略しようとしていた。そんな中偶然に、エイリアンの正体を判別できる特殊なサングランスを手に入れた主人公は、あちらこちらにエイリアンが潜り込んでいる事に気付く。

 また、そのサングラスでテレビや看板を見ると、別の言葉が書かれていた。サブリミナルによる人間の目には直接見えないメッセージなどによる姿なき侵略を描いていた。反エイリアンの教会内部の壁を見ると「THEY LIVE AND WE SLEEP(奴らは生き、我々は眠っている)」と殴り書きがしてあった。

 目に見える侵略は分かりやすく警戒しやすい。ガードする事も出来る。

 しかし、本当に怖いのは・・・
 
 もし、そのサングラスが手に入って周り見渡したなら、今一体、何が見える・・・

See you again !
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2008年01月06日

初日の出に、願った

 初日の出に、思った・・・

 苦しくて、辛くって、はっきり言っていやだけど・・・

 この寒い中、自分より辛い人も多く、気持ちだけでは助けられないが・・・

 自分の無力を感じてはいるが、願うことぐらいは出来ると思っている・・・

 第二次大戦の評価はどうあれ、写真でしか見た事はないが、あの廃墟の中、負傷され物資も無く、病院もセーフティーネットも無く、それでも生き抜いた方達に思いを馳せる・・・

 だからといって、憲法にある基本的人権にすら抵触してきている事が行われている国が、先進国として国際会議に平然と出席し、企業は世界での競争力をいいわけに利益追求のために日本から出て行き空洞化を残して自国に所得分配もしないで、若者たちに家庭を作って、子孫を作ってくださいと平然と言っている政府とか・・・

 こどもが減っていくと・・・計算では、いつか日本人がいなくなり・・・日本沈没が起きなくても、日本が無くなるのでは。

 この国は間違いなく滅ぶ。いちいち反日を願わなくても。

 別に左右上下何者でもないが、素直にこの国の国政を見ていれば、分かるはず。

 武士でもないが、この国の滅ぶところ・・・しかと見届けようぞ。

 最近、戦国時代ブームらしいが、失敗が命にかかっていてもひるまず進み続け、飽くなき天下統一を果たそうとした人たちのDNAが日本人に本当に入っているのか・・・と最近、他人事のように感心する。

 でもやっぱり、心ぐらいは諦めない・・・意地でも
See you again !
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2007年09月25日

サイトの旅・・・

 新しい総理が決まって、少しは国政が安泰かなーーと思いたいが???映画ターミネーターのラストの様に、不吉に空は曇天だ・・・曇り曇り曇り

 最初、インターネットを自宅にひいた時、自分自体はただパソコンの前にいながら“インターネット=全世界と繋がっている”と、心は世界旅行気分で広大な希望に満ちあふれていた。このヌクヌクと出来る所に居ながらにして、世界をまたに架けられるなんてすごい。自分のブログも、全世界の人々が読んでくれるかもしれない。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 とも思ったが、結局、言葉の壁があって視野は縮小されてしまった、残念・・・バッド(下向き矢印)ふらふらバッド(下向き矢印)

 気を取り直して、Googleでいろいろ検索してみたり、TVで知ったWikipediaなどを見たり。ブログを読よんだり。しかし、いろいろな角度からのサイトに遭遇するにつれ、驚き、困惑、怒り、悲しみなど、いろいろ考えさせられる事になるとは・・・

 確かに情報たるもの、形の無い幻想にすぎないが。そこに、真実もあり、虚偽、故意の惑わしや仮想など入り乱れていて、最後は自身の五感でもって確認をとったわけではないので、真偽たるや永遠の謎だ。全ての事象を知る事も、もちろん不可能だし・・・爆弾爆弾爆弾

 今まで自分の一日たるや、いろいろ問題が無いわけではないが、比較的平凡だと思っていた。だが、多くのサイトに触れていくうちに、だんだん、小説のハードボイルドや陰謀うずまく巨大な力の存在を描いた映画のような世界が世界中には存在しているのかもと、思うようになってしまった。

 そんな、自分が存在してしまい、今、心の底から純粋に“今日はいい天気、気分は最高”などと、思えない複雑な心境の自分がある。See you again !
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2007年08月17日

ある意味で怖い夢をみる・・・

 毎日、凄まじく暑い。史上最高気温になったり・・・とうとう、温暖化が迫ってきたのか・・・温暖化って漠然ととして、どの様な悪いことが起きるかはっきりとした事がわからず、怖さが分かりずらい。

 だからだろうか・・・・・・

 夢のなかで目を開けると、自分は高層マンションの一室にいた。ザーザーという雨音で窓の外を見ると、なんと、見渡すかぎり辺りが水没して、海のようになっていた。

 心の中に、計り知れない恐怖を感じ、とにかくすぐ避難しようと思って、近所の人に助けを呼ぼうとしてみると、もぬけのからだった。

 ゲッ、やばい、みんな避難して取り残された。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

 部屋に帰って、家族とすぐ避難の準備をし始めた。大きな窓からは、ひたすら広大な水に囲まれていて、死の恐怖が迫る。逃げ場なんてありそうにない。どこに、逃げよう・・・

 すると、建物がグラグラと揺れてきた。家家家

 映画デイアフタートゥマローのようだ。地球温暖化が進み、南極の氷が解けて海水の塩分濃度が薄まると、本当に起きるという仮設をもとに作られたらしいが・・・

 きっと、NASAなどは、世界各地の気象情報からいつ頃、映画のような事が起きそうかシュミーションなどしていて、密かにわかっていたりして。でも、きっと教えてくれないよね。

 お〜〜〜、こわ。。。See you again !
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2007年08月09日

何でも、マトリックス・・・!

 マトリックスという映画の、逆で、シュミレーションゲームでスポーツ、カーチェイス、ケンカなど何でもやってみる。そう、何が起きても、痛くもなく、命も落とさない!!!ところが、いい???遊園地遊園地

 今日は、ゲームのバイオハザード2で、夜の破壊された街を、何の恐怖心や、心配もなく散歩してみる。

これが現実だったら、絶対に外には出れない。
 
最近は昔と違い危ないので、夜にゆっくりと散歩などしなくなった。夕涼みでもしようなどと、優しく優美な気持ちになれなくなった。安心しないと、そんな気分は、うまれない。

 バイオハザード2の、冷たく凛とした美しい曲が、すべての映像を、受け入れさせてしまう。夜に、風の音しか聞こえず、カラスが鳴いている。三日月三日月三日月
 
 そんな所、気持ちよく歩いてみた。

 人の声、TVの音、コンビニの明かり・・・最近、音も光も全てがない、本当に静寂に包まれた状態に、自分を置いたことが無い。コンビニTVビール

 しかし、毎日、毎日、うんざりと思っているものが、意外と自分を、癒してくれているんだね。。See you again !
 

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2007年07月26日

すべてが、嫌になってしまう時

自分は、たまにすべてが嫌になってしまう時がある。

 失敗したことを後で後悔していまう。

 それがとても小さなことでも悩みすぎて、嫌になってしまう。

 後悔しなければ、いいのだがそれができない時もある。

 でもそんな時、楽しいことを考えるようにしている。
 
 そう考えるとだいぶ楽になった。

 物事は、考え方によって深刻な内容にも、そんな深刻な内容じゃなくなる場合もある。

 自分は、そう思う。
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