2009年07月20日

奈良公園

 梅雨明けしたのに、曇りの日が多い。

 奈良編の続き・・・

 奈良公園に着くとすぐに鹿がいて、公園中に鹿たちと多くの人々がのんびりとしている様子が見えた。

 すると入り口に鹿煎餅屋さんがいて、何十年かぶりに鹿煎餅を買ってみた。

 空想では鹿が手に持った煎餅をかわいくムシャムシャ食べてくれるのを楽しみしていたが、あげようと煎餅を一枚手に取ると近くの鹿が急に襲ってきた。

 煎餅の束ごと食べられそうなので煎餅の束を頭の上に持っていくと、なんと鹿は立ち上がってまで煎餅を狙ってきた。

 確かに鹿は腹が減っているのだろう。しかし怖すぎる・・・

 ある女の人は悲鳴を上げていた。鹿はその女の人の洋服に噛みついていた。

 鹿というとディズニーのバンビーのイメージがあって、大人しく優しい生き物と勝手に思い込んでいた。

 ところで鹿が命がけで狙う鹿煎餅の味は、きな粉のような味だった・・・
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2009年07月11日

国宝

 朝・・・出かけようとしたら、のら猫と目が合った。すると透き通った水色のとても美しい目をしていた。

 久し振りに奈良に行った・・・

 時間があったので奈良国立博物館に言ってみようと思った。実は、今までは美術館とかの展示物を見るのはあまり好きではなく、付き合いなどで無理に行くぐらいだった。

 しかし最近になって、昔の人の作品は手作りで作った物などは先端技術や最新の感覚で作られた作品に無い独特の趣があるように思え、古い時代の作品の持つ深い意味を気付いてきたように思える。

 特にどういう意味で選ばれたのかは分からないが、果たして良い作品だからか希少なものだからなのか、“国宝”と言うのだから重要な価値はありそうなので楽しみに見てみようと思った。
 
 実際に見てみると仏像がいっぱい展示されていて、くるっと回っていたら、よくルパン三世が狙うような重要なお宝の入ったガラスの箱に入っているひときは目立ているひとつの仏像を見つけた。

 50センチぐらいの精巧で美しい仏像で“薬師如来坐像”平安時代作だった。確かにこれを手で作り上げたとしたら、それは大した技術だ・・・

 しかし最後の方に目に付いたのは、“義淵僧正坐像”と言う奈良時代の物で、人間の大きさよりは少し小さいがまるで本当の人間が座っているようだった。

 姿や顔つきは生きているように見えて一瞬ぎょっとして驚いた。人間の気配まで感じられるような作品を作るには、作者もまたそれなりの執念があったのかもしれない・・・

 こちらは最近根気がなくなってきて、何事にも諦めぎみだったが、そのような作品群を見ていると現代人に失われつつある、昔の人々にあった根気と執念という賜物に触れられたようなな気がした・・・

See you again !
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2009年03月19日

櫻の樹の下には

 冬から春の気配が本格に感じられるようになって来た・・・

 日付的にも天気予報の桜の開花予報の日時に近い。

 桜の花は一つ一つを見ると色も薄く寂しい感じがするが、桜の樹が何十本と集まって花が満開になっている様子はそれはそれは美しくとても華やかだ。

 だから、お花見は楽しく大好きな行事だ。

 しかし・・・満開の桜の花を見ているとふっと奇妙な事を思い出す。

 それは国語の授業で読んだ教科書にあった“桜の木の下には死体が埋まっている”というような奇妙な小説のフレーズで、おかげさまで奇妙な妄想が一瞬ひらめくようなってしまっている。

 別に何と言う訳でもないが・・・

 前から気にはなっていたので今回詳しく調べてみたら、作者は梶井 基次郎で題名は「櫻の樹の下には」(1928(昭和3)年)らしいという事が分かった。

 昔は今と違って授業中の私語厳禁は絶対だったために自分が思っていたよりも集中力が高かったせいか、授業内容を結構鮮明に覚えていたらしい。

 この小説を読んだ時の読者が抱くイメージの怪奇的な感じがよけい深く印象に残ったのかもしれない。

 当時読んだ時はてっきり、第二次世界大戦の空襲で亡くなった人々の事でも言っているのかと思っていたら、実際はこの作者の美しい桜の見ての妄想であった事が分った。

 今改めて読んでみたら、まるっきり映画羊たちの沈黙のレクター博士が抱く妄想のような内容だということが分かり、驚いた。

 昭和3年あたりの人間にも、もうすでにその様な心の闇が存在していたとは・・・面白い。

 と、ドラマ「ガリレオ」に出てくる湯川教授のように言ってみた。
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2009年01月09日

雪やこんこん

 初雪が降ったが、ほとんど雨の様だったので雪は全く積もらなかった・・・

 しかし・・・この地域でも三十年ぐらい前は大抵一冬に2〜3回は雪が積もったものだった。雪

 もっともっと古い時子供の頃を思い返してみると、十一月に入ると約十センチぐらいの霜柱が出来ていて。

 朝学校に行く時にはわざとそれを踏みつけて、ザクザクと言う感触を楽しんでいた。

 クリスマス頃になると毎年ものすごい雪が積もり、自動車の通る道ですら雪が残っているぐらいだった。

 必ず雪がつもった翌日は、授業をつぶして1〜2時間全校で雪合戦の時間にしてくれたものだった。

 雪ボールを作って思いっきり人に当てるのは面白い・・・やっぱり好きな人にも雪ボールを必ず当てに言ったものだ。黒ハート

 それが今、とうとう雪どころか十二月の半ばに十九度になったり、このまま毎年ずっと冬に雪が降らなくなったら・・・霧

 昔、赤道周辺の国の人たちが確か雪を一度も見た事も触ったりした事も無いと言っていたのをTVの番組で見た事があるが、その内にこの辺で育った子供達もいずれそうなるのではないかと最近は思っている。

 雪やこんこんの歌の猫のように・・・猫

 最近ではこたつで丸くなる方がよくなってしまった。

 そして・・・暖かいところに居られることに感謝するようになった。
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2009年01月01日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 今年は・・・丑年。iモード

 牛のイメージと言うと、のんびり草原で草を食べてかみ締めながらじっとしているという様子が浮かぶ。

 と、思いきや・・・

 スペインの闘牛のシーンを思い浮かべると、激しく突進するというイメージもある。ぴかぴか(新しい)

 占いの世界では、十二支によってはその年が波乱万丈の年とか色々と言い伝えがあるようだ。

 “今年は”と初日の出に向かっても、今年の景気の予測を聴くと心が沈むが・・・

 童謡に、

 “もういくつ寝るとお正月・・・”と言う歌があるように、昔はお正月を楽しみにしていたらしい。

 お正月に子供ころ、本当に凧揚げをやっていた。凧を上げるのには凧に長い長方形の紙を二本貼り付けて、尾っぽをつけるととても高く上がった。

 しかし紙で出来ていたので、凧が風によってくるくると落下してしまうと紙の尾っぽがすぐ切れてしまったり、風に乗せて紙の凧を上げるには凧の糸の引き加減が難しく、高く上がれば上がる程嬉しいものだった。モータースポーツ

 最近はゲームなどの方が子供は喜ぶので、紙でできた竹庇護の凧なんてあげたら“何だそれは”と不思議がるのではないだろうか。人影

 でも、凧を上げたときの風を実感出来る手ごたえのある喜びもいいものだった・・・

 年々、お正月が年間で特別な行事としての雰囲気もなくなりつつあり、クリスマスツリーに比べて鏡餅やおせち料理など日本のお正月は地味なので、あまり子供たちには面白くないかもしれない。

 しかし、きっとお年玉だけはなくならないのだろうな。バースデー

 やはり・・・良いお年にして下さいと願った。
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2008年12月20日

サンタクロース

 外に飾られているクリスマスツリーを真下から見るとさすがに大きく素晴らしい・・・クリスマス

 もうすぐクリスマス・・・

 21日に第51回国際サンタ会議がデンマークのコペンハーゲンで開催され、世界中からサンタと小人たちが約150人集まったとの事。

 昔よく・・・“子供の頃サンタクロースを本気で信じていたか”と言う質問をしあった。バー

 自分はと言うと、なぜだかサンタクロースはやはりいないと小さい時から思っていた方だが。

 そして・・・そういえばサンタクロースは煙突から部屋の中に入って来る事を思い出した。あまり日本の家屋には煙突は無く、それからしてサンタさんは来づらさそうだ。

 国際会議で何が話し合われたかと言うと・・・ぴかぴか(新しい)

 意外な事に、“クリスマスは何日か”という事らしい。

 今に至って、その話題が議論され続けられていたとは驚きだ。

 サンタクロースの由来は4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教キリスト教の教父“聖ニコラウスの伝説”が起源との事・・・サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオスの事で、聖ニコラオスの祝日は12月6日らしく。

 本当は子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝にお菓子が入っている・・・という事だったらしい。ふくろ

 現在主流となっているクリスマスの日である12月25日は、聖体礼儀に行く日でプレゼントは無い事や、正教会(ロシア正教会など)は1月7日がクリスマスの日など・・・それぞれ国のサンタたちによる諸事情や主張がある。

 大半は12月24日を支持しているらしくホットした。ビール

 もうひとつの課題は・・・“サンタの太りすぎ”についてで、世界中でメタボが問題になっているのだろうか。太りすぎては煙突を降りられないしプレゼントを入れる時に物にぶつかったりと支障が出やすい。

 運動によるダイエットを薦めていて、現実的だ。

 年末年始は太りやすいのでクリスマスまでにはサンタさんと一緒にダイエットと言うのが新しい目標にとは。プレゼント
See you again !
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2008年01月15日

草津温泉

 太陽の光が出ない日が続く・・・寒い。

 TVで、草津温泉街にある無料の共同浴場の使い方のマナーがここ近年、悪くなってきていると取材していた。あまりのマナーの悪さに困り果てていると、地元の人が言っていた。

 草津温泉の共同浴場には若い時、遠出したドライブの帰りの時に、よく立ち寄った事がある。当時は深夜でも自由に温泉に無料で入れたので、気楽な気持ちでよくお世話になった・・・

 草津の温泉郷は源泉が豊富なので、無料の共同浴場なのに源泉をたっぷりと流し続けていた。

 そこを当番で清掃してくれているらしく、いつもきれいだった。

 街の中心には、源泉を無数の木の箱の様な物をながれる、大きな“湯畑”というものがあり、周りを歩いたり、見ているだけで心が温まる・・・西の河原公園も面白い。

 ただある日、星を見ようと白根山に登ろうとした時、入り口に“緊急火山情報がでました”と書いてあったので、天気予報の仲間なのかと思い、登った。

 しかし後になってTVで、今で言う“噴火警報”の一種だと知って、怖い思いをした・・・

 この温泉の歴史は・・・日本武尊や行基、源頼朝が開湯したという多くの伝説を持ち、古くから知られた湯治場であったらしい。草津の名の由来は「くさうず(臭水)」が訛ったものであるとされる。

 街の雰囲気が好きで、街自体に居るのがとても好きだったっけ・・・立ち寄った旅人に、温泉を提供してくれる街の心意気に、入るほうも感謝の気持ちを忘れないようにして欲しい。

 今現在は、共同浴場の入浴条件がどうなってしまっているのか分からないので、調べてから行くといいでしょう・・・

See you again !
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2008年01月01日

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。

 むかしは、大晦日の除夜の鐘を聞いて、初日の出を見て、家族の幸せを本気で祈ったり、初夢の内容を楽しみにしたりかすかに厳粛な気持ちがあったが・・・

 だんだん物事に対するけじめの気持ちが薄らぐ中、それでも少しは、一年の計を思い浮かべてみたい所だ。

 今年は“子”年ということで、ねずみはすぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味があり “行動力と財”の年という言い伝えがあるとの事・・・

 12支の由来の物語は、昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。

「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」ということで、12支の順番が決まったとされている・・・やはり、ねずみは動きが速く、賢いからなのだろう。

 ねずみというと、“トムとジェリー”を思い出し、マンガだとかわいくとても賢く、キュートな生き物だ。

 毎年、前の干支の動物と次の動物の引継ぎ式の模様で、意味がきっと分かっていないが、無理に式に参加させられているお互いのぎこちない動物たちの様子がかわいい・・・

 十二支はずーっと日本固有のものかと思っていたら、意外と外国にもあったようで・・・

 ベトナムやタイ王国にも十二支にあたるものがあり、丑は水牛、卯は猫、未は山羊、亥は豚に変わっている。モンゴルでは寅の代わりに豹を用いたり、中国や韓国でも豚が干支に登場している。亥は日本特有で、ロシアやブルガリアなどの東ヨーロッパにも十二支の風習があるらしい。

 確かに前から、12支に猫がいてもと思っていたけど・・・

 ここのところあまりいい話題がなく、落ち込み気味だが・・・年の始めには、今年も良い年でありますように・・・と願い続けますか。
See you again !
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2007年11月03日

ハロウィンって?

 今日は、秋というよりちょっぴり寒い小春日和で気分がいい。晴れ

 今週は、ハロウィンと言って人が騒いでいた。ハロウィン???

 むかし子どもの頃クリスマスは、あったが、ハロウィンというイベントはなかった・・・かすかにカボチャに顔をくり貫いているオブジェや、魔女の仮装をして何かを祝っている?のだろうか、海外のお祭りと思っていた。

 欧米では10月31日の晩に行われるものだそうだが、日本ではカレンダーに表示がないので覚えにくいが・・・

 カボチャは緑黄色野菜のうえに、何種類のビタミンが含まれていて、それを食べただけでビタミン剤を何種類もとる必要がないとTVで言っていたっけ・・・と、いまだにハロウィンを、カボチャが怨んで悪魔のような妖怪になって魔女と戦う祭りかとかってに空想している。

 クリスマスツリーよりあの黄色いカボチャを顔にくり貫くほうが大変そうだし、黄色いカボチャは手に入るのだろうか。とか、だいいち顔をくり抜いたカボチャは日本で言うちょうちんなのだろうかと、異文化を勉強しなくては・・・とか思っていないで、ブログに書くから調べただけだった。
 
 そういえば群馬県に観光へ言った時人里はなれた道端に、よくとても大きくオレンジ色がかった黄色いカボチャがいっぱい並んでいた。野菜販売所の方が大きさなど、品評会を行うと言っていた。たぶん食べるためでは無いような事も言っていたと思うが・・・いい気分(温泉)

 欧米では、諸聖人の日(All Hallows) の前夜(eve)と言う事から、Halloween(ハロウィン)と呼ばれ、10月31日の夜に死者の霊が家を訪ねたり、精霊や魔女がでてくる。悪霊を追い払うために、蕪やカボチャに顔をくり貫いて作ったジャックランタン(Jack-O'-lantern)を家の前に置いているらしく、あれは、魔除けだったのか。

 お祭りとしては子供達などが、魔女、アンテッド、ゾンビ、フランケンシュタインなどの怪物なども含み仮装してお菓子をくれないと、いたずらするぞ、と言って家々を回るらしい。トイレ

 そういえば、奥様は魔女でタバサが魔女に仮装して近所の家を訪れてキャンディーをもらっていた。あの行事か・・・

 とにかくいろいろな怪物の仮装をしていいなら、仮装したい人は楽しそうだ。
See you again ! 
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2007年10月20日

厳島神社

 夜半から雨になり、外気は霧雨で空気がひんやりしている・・・まだ鈴虫たちの鳴き声がかすかに聞こえている。クリスマスリゾートクリスマス

 TVで世界遺産の厳島神社を取り上げていた。だいいち世界遺産だったという事を知らなかったし、昔はあまり世界遺産というのはなかった。

 自分の思い出では、修学旅行で厳島神社を訪れたことがあった。厳島神社は広島県宮島にあり、宮島の名物は“もみじ饅頭”で当時は路地に何軒かの店で焼いているところが見れた。レストラン

 いままでに台風などで被害を受けたというのを見たが、高潮の被害が出るという事は地球温暖化の影響で水没してしまうのだろうか・・・

 有名な鳥居と朱色の回路を歩き美しい境内があったのが印象に残ってはいるが、若すぎて全然よさが分からず、歴史も調べたが何の興味も無かったので全然覚えていない。今頃興味がわき、ウィキペディアで調べたら深い歴史があることに感心した。

 修学旅行だったので萩・津和野もセットだったが、風情や歴史を満喫できるほどのゆとりも感性もまだ育っていなかったので、ただの無駄だったという感はいなめないが・・・新幹線

 やはり子供は分かりやすいほうがいい。今あの豪勢なコースをやり直したいところだが・・・

 厳島神社自体、日本中にあることにも驚いた。世界遺産なのは宮島にあるものだそうだ。もみじ饅頭を食べてみると、もちっとではなくさらっとしていてアンコもなめらかでおいしい。一年中“もみじ”に懸けているのがおもしろい。
See you again !
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2007年09月30日

行楽施設の想定外・・・

 地球温暖化は深刻らしい事を耳にしているので、温暖化は本当に進んでいる様に思えるが、時として今日の様に、11月下旬の寒さになるのが不思議だ・・・曇り雨曇り

 きのう、ワイン風呂などのある箱根の行楽施設に宿泊した。パンフレットにある変わったお風呂の写真などを見ていて楽しみにしていた。演劇演劇演劇

 到着するとフロントで施設の説明を受け、さっそくロビーから受付に向かうが、廊下が長く道順がわかりずらいのが少し気になった。ロッカーで着替え、自分では指示どうりに行ったつもりだが階段などで迷い、迷路のように通路が長く、湯に入れるまでにだいぶ時間を取られた。全部をまわってみようとは思っているが、全体がとても広そう・・・

 ところで、ワイン風呂はどこだろう・・・地図の説明をいい加減に聞いていたので、場所が把握出来ていない。名前もわかりづらく、なんか遠そうだ。地面がザラザラしていて、素足で歩いていると足の裏が痛い。そのわりに、移動にだいぶ歩きでがあり“忘れ物が!”とか、“家族がいない?”とかゴタゴタしていてすさまじく歩き回ってしまった・・・

 そして、な、なんと、名物風呂たちは階段でだいぶ上へ上がって行かなくてはならなさそうだ。足の裏が歩くと痛くて、さすがに拷問のようにまでなってしまった。が、名物風呂の前で写真が撮りたいのでイタイタを我慢してゆっくり行った。ほほうー、これが憧れのワイン風呂かー・・・コーヒ風呂、抹茶風呂、酒風呂・・・宮沢賢治の“注文の多い料理店”を思い出した。いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)

 滝の風呂で、滝と広大な山をボーッと見つめていたら気分がよくなった。ジェットバスはマッサージのようでとてもリラックスできた。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 歩きたい人におすすめ!!!歩くのがイヤな人は覚悟して・・・ただ温泉だけよりは、いろいろあってとても楽しかった。ただやっぱり、足のトゲトゲが痛すぎるのがチョットね・・・See you again ! 
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2007年08月28日

万華鏡・・・

 何日か前の朝方、NHKで万華鏡についての番組をやっていた。万華鏡というと、旅行先のお土産屋でひやかしで覗いた事ぐらいしかなかった。

 ビーズや安っぽい小さいおもちゃが、ガチャガチャ動いている子供だましの様なものしか見た事がなかったので、すぐ飽きてしまうおもちゃというイメージしかなかった。リボンプレゼントバースデー

 しかし、万華鏡を真剣に作っている人達がいて、その作品たるや芸術の域までいっていた・・・
 いやーー、全く知らなかった・・・

 古くからヨーロッパでは作られていたらしく、作品を見ると、まるでダイヤモンドのように見事に光輝いていて、光も細かく何万通りにも見える。これでは、一種の宝石だ。よく、ヨーロッパなどの教会にあるステンドグラスのように、色もまばゆいぐらいに美しい。
 ずーと、万華鏡は日本だけの民芸品だとばかり思っていた。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 意外と人は、思い込みのせいでとても視野が狭くなってしまっている事が分かった。一度そのような、万華鏡を見てみたいが、もし買いたくなっても、宝石ぐらいの、お値段がしそうな気がする。

 美しいものは、とかく高価なのだろう。そう思わないかい???See you again !
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2007年08月26日

やっと、花火が見れた・・・

 今年は、期待していた花火大会が中止になってしまったので、ずーと、巨大花火は見ていなかったけど、金沢八景島シーパラダイスの花火大会を見る事ができた。

 八景島の中で、花火がよく見えそうな所を探し歩いた。花火大会によっては、建物や大きな木などが邪魔で、なかなかすっきりと花火がきれいに見れなくて、もどかしい思いをする時があるけど、八景島は、よく見れて気持ちよかった。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 放送でメリーゴーランド付近がよく見えると聞き、急いで向かった。桟橋の広場は目の前が海なので、花火の真下に座る事ができた。今までさすがに、真下で見た事は少なく、大玉の音は本当に体にひびいた。

 花火の金色の火花が、まるで流れ星のように思えて、願い事をしたいぐらいだった。心が悲しい時、目の前で花火を見ていると、あまりにも一瞬のきらめきが美しすぎて余計に悲しさが心を貫く・・・

 恋をしている時や幸せな時は、こんなに素晴らしく思えるものは、ない。黒ハート揺れるハート揺れるハート

 最近の花火は、ハート、メガネ、お星さまや魚など、かわいい形のものもあり、子供達がそのつど喜びさけんでいるのが、かわいい。See you again !
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2007年08月11日

夏なのに・・・雪の華聴いた

 TVのCMで、徳永英明が、雪の華を歌っていた。好きな曲だけど、悲しそうな美しい曲。。。。
 まるで、挽歌のようだ。辞典で、挽歌とは、人の死を悲しみ嘆く詩歌と、ついこないだ偶然知った。

 今まで、ひまわりを、見るのがいやだった。

 ある日、自分にとって大切な人が亡くなったと、突然聞き、動揺しながら無我夢中で向かった。会いに行く途中の列車の窓から、見事なひまわり畑が見え、それは、まばゆく、鮮明に心に映った。

 鮮やかなひまわりを見ながら、その事が、間違いでありますようにと、心の底から祈った。これが、現実で、ありませんように・・・
 
 だから、思い出したくなかった。

 しかし、最近、あの時は、楽しかったね。また、一緒に行けるといいのにね。と、素直に話かけられるようになった。会えたら、うれしい。ありがとう、あの時も。

 とても、穏やかな、優しく、ほのかに・・・・
 苦しまずに、いろいろ思い出せるようになった・・
 
 君も、きっと、そうだよね・・・

 そう、時も、だいぶ流れた・・・

 本当に、優しかった、大切だった人、・・・いい意味で、忘れない。君は、私にとって、そういう人でした。

 どのような形でも、君のことを、大切に思ってる。
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2007年08月09日

暑い時に、スカットした・・・

 夜中に、セミが鳴き続け、夜の虫は、蛾と思っていた常識が、壊れる。熱帯夜が余計に、暑く感じる。セミは、昼・・・夜は、静かにしようネ!!と、心で呟く。夜夜夜

 そして、昼は、梅雨が開け、夏も本気モーードになってきて、涼しく癒してくれるものを、探している。

 そして、結局、定番のE水族館に行ってみた。mail tofax to

 クラゲを見た。とても透明感があふれ、美しいと思う。でも、食べた時の、コリコリ感が頭をよぎり続けるが・・・とても、涼しい。
 巨大水槽では、激しい弱肉強食の気配を、忘れて。頭を白紙にして、眺めてみる・・・やはり優雅で、涼しい。

 かわいいペンギンが、のんびり立ち寝をし、あざらしがグルグル泳ぎ回るのを見ていると、南極気分がイメージされ、脳が、氷モードで、涼しい。サーチ(調べる)サーチ(調べる)

 外では、海水浴と日光浴の人々が、大勢いる!!!上から見て、イヤーー若い???と、頭で、叫んだ. 誰にも、聞こえないよね・・・ See you again !
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2007年08月05日

フリーダムを、求めて・・・

 久しぶりに、富士山の5合目に行った。日常のしがらみから、どんどん離れていくような気分がいい。町並みが小さくなり、辺りに人の気配も建物もなくなっていく。

 自由だ!じゆうだ!自由?と、走り回れそうな空間が目の前に現れた。iモードクリスマスiモード

 しかし、最近では昔に比べ、自由になってみたいとも思わなくなった。自由の怖さが、分かったというか、社会に飼いならされたというか、いや、単にふけただけというーか???

 ふと、いろいろな注意書きが目に留まる。そう、いい意味でも、悪い意味でも自由な場所など?

 子供の時は、全てに所有という管轄がある事を、知らなくて、自由だと思い、あっちこっちで遊んでいた。晴れ晴れ晴れ 
 
 でも、全くの自由になったら、意外といい事とは、想えないのかも。そう、思わないかい・・・
See you again !
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2007年07月22日

E水族館は大きな いけす!

先月、E水族館に行った。あそこに行っていつも思う事は、ほとんど食うことの出来る魚ばかりである。

 だから、あの水族館の魚を見ると頭の中には、刺身のフルコースが、アーーとても美味そうだ。レストランレストランレストラン

あの大きな水槽は、大きな いけすだーー。

イルカショーで、クジラのようなやつが演技をした後、餌をもらう時の後ろ姿は、まるで、映画(エイリアン)のエイリアンみたいで、びっくり!

今度あなたも、そんなふうに、見てみたらいかがだらうか。CDCDCD
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