2014年02月14日

ソチオリンピック

朝の寒さがしびれると感じる時、テレビのニュースで見た札幌の女子高生たちが「今日はマイナス2度なのでまだ暖かい方です。」という言葉を思い出してみるが、歳と共に寒さは身にこたえる。

オリンピックと言えば、まずは開会式。その国の特徴と工夫が見られるので楽しみにしている。

今回はロシアなのでバレエや演劇の要素が中心で、最近流行りのボランティアによる市民参加を思わせるる創作的演出とは違い、プロ集団による完成された美しい演出が際立ってた。

バレエダンサーの方の動きは妖精のようで、人間離れした軽やかさには驚かされた。踊りの一つに、回転しながら動くと傘が開いたような衣装があったが、見ていると日本の妖怪「傘お化け」の様にしか見えなかったが、お国が違うので本人たちは全く思いもよらないだろうが・・・

開会式定番の、そのお国の「歴史」の演出だが、やはりお互いスルーしたい部分があるのだろうなと思いながら、ロシアの歴史をちょっと思い返してみたが、あの部分は、さすがにとか・・・

競技が始まると、一流のアスリートたちですらオリンピックとなると気持ちが動揺して普段の実力を出し切れないでいる姿を見ていると、強靭な精神力も実力のうちかと思われる。

日本も東京オリンピックを控えているので、他人事ではないが、過去のオリンピック開催国の中には赤字のつけに苦しむことになった国もあったそうだ。

祭りの後の静けさが寒さに変わらないように、浮かれすぎて運営には慎重さと丁寧さが必要だ。

いくらお金をかけても、オリンピックはたった一か月で終わる盆踊りのようなもので、その恩恵は長くは続かない、一瞬の高揚感と達成感は花火大会に似ている。

国民の憂いの種である老後の安心にお金をかけるべきで、一過性の気持ちの浮かれ程度でデフレの解消になど効果はゼロだ。

いつも同じお金の使い方、いつも同じ国民の憂いとずれた張りきり方と手法、高齢化は加速し、国民の不安は増大するだけで気持ちなど晴れることはない。
posted by WHO IS I ? at 10:32| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

テニスの王子様

 昼にセミが鳴いて、夜にすずむしが・・・鳴いている。人は・・・ー(長音記号1)ー(長音記号2)

 全米オープンテニス、第6日(30日、ニューヨーク)で男子シングルス3回戦で18歳の錦織圭選手が世界ランキング4位のダビド・フェレール選手(スペイン)に勝ち、16強による4回戦に進んだ。

 へえーーと、何気にTVを見ていると・・・

 す、すごい。

 これは、アニメか・・・

 たまに、ウィンブルドン選手権での優勝間近の試合を見ては、まず日本人の選手には無関係の世界だろう・・・と、ずーーと思ってきた。テニス

 世界のテニスでの王者たちの究極の試合など。

 しかし、今回の錦織選手のダビド・フェレール選手との試合でのプレーはアニメばりのスーパープレイだった。

 1968年のオープン化以降で日本男子の4回戦進出は初めてで、前身の全米選手権を含めると37年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶりの快挙だそうだ。

 あのダビド・フェレール選手と互角に戦い・・・

 まさか、そんなボールまできちんと拾って、相手に打ち返すなんて、凄い。野球

 そして、とうとう彼を追い詰めた。

 錦織選手の世界ランキングを見れば、世界ランキング4位のダビド・フェレール選手にしてみれば相手にすら思っていなかった選手だったのかもしれない。バー

 それはまるで、古いテニスのアニメ“エースをねらえ”の中で、後輩の岡ひとみが、雲の上の人であったお蝶婦人に初めて勝った時の感動のシーンのようだった・・・

 久しぶりに、思い出す事が出来て・・・なぜか、嬉しかった。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 02:21| Comment(4) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ソフトボール 金メダル

 夕方に雷・・・ゴロゴロ、ピッカーー(それこそ、ピッカーーーチュ)雷

 オリンピックもあと少しと思っていたら、ソフトボールチームが“金メダル”を取った・・・

 昨日のニュースで・・・「ソフトボールは明日決勝で、アメリカとの対戦で負けても“銀メダル”以上は確定」と言っていた。新月

 しかし、北京オリンピックでの今までのアメリカとの対戦成績は全敗していたので、残念だけど日本はたぶんアメリカには絶対に勝てない・・・だろうと気楽に予想していた。

 と、思いながらも試合を見ていた。野球

 また、オリンピックからソフトボールという種目が今大会で公式種目から削除されると聞き、ソフトボールチームの晴れ舞台がこれで最後だという残念な気持ちもしていた。

 最後の回・・・なんと3対1で勝っている。後はアメリカ打線を抑えるだけ。しかし、上田投手も今までの試合で計318球も投げ続けているとのことで、さすがに投球のキレが持つかも心配だ。

 2点差・・・アメリカにガッガーーンと行かれる可能性も否めない。バー

 しかし・・・立派に押さえきって、勝った。

 アナウンスは・・・元日本代表監督の宇津木さんのようで、彼女たちの勝利が決まった瞬間、本当に感動して心から嗚咽しているようすが聞こえ、彼女の金メダルへの長年の悲願と深い思いが素直に伝わってくるようで、さすがに泣けた。

 宇津木さんの声と彼女に手を振る彼女たちのうれしそうな様子は、最近の殺伐とした冷めた心に、なぜか速やかに心に響いた。

 諦めたのか、無くなってしまったのか分からない・・・

 忘れていた熱い気持ちが一瞬蘇えったような、そんな気がした。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:37| Comment(2) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

北島康介選手金メダル

 風はあるが外にいるとジリット暑い・・・晴れ

 14日、北島康介選手が200M平泳ぎでも金メダルに輝いた。

 100M平泳ぎを世界新で金メダルを獲得したので、さすがに200M平泳ぎは期待していなかった。

 けど・・・すごい!金メダル2連覇2冠。満月

 とにかく、実力を維持し続けた努力と気力が超人なのだろう。

 今まで、筋力の弱い日本人は陸上や水泳などのタイム中心の競技は、強力な欧米に勝つのが難しいと思ってきた。カメラ

 今日の200Mも最初から北島選手が飛ばしていたので、いつものパタンだと途中から失速してどんどん他の国の選手に抜かされてしまうので・・・

 しかし、今回の北島選手は思いっきりスタートから先頭に立ちそのままひるむ事なく・・・

 気持ちよく、そのままぶっちぎって1位でゴールした。

 思い返すと・・・アテネオリンピックで金メダルを取ってから北京オリンピックに出場する間に、彼はタイムが振るわずに選手生命も終わったように言われ続けていた時期があった。

 こちらも、ほとんど彼の“次のオリンピック出場は無い”と思っていた。

 他に柔道で金メダルを取った選手の中にも、怪我や精神的スランプなどで引退を考えた時期があったと伝えられている人も多い・・・

 そのとき、諦めていたら・・・今の勝利はなかった。ぴかぴか(新しい)

 でも、勝つことができてこそ“良かった”と言う気持ちにもなれる・・・が。

 しかし、頑張って頑張り抜いても、よい結果が待っているとは限らない。

 だから、苦しいいけど諦めずに頑張って・・・とも、言いづらい。

 報われるとは限らない所に・・・人生のつらさがある。

 と、最近はそう思う。いい気分(温泉)
posted by WHO IS I ? at 21:08| Comment(2) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

75歳でエベレスト

 梅雨はいったい何月頃来るかというと・・・最近は分からないが、もう梅雨のように雨ばかり。小雨

 26日、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが世界最高峰・エベレスト(8848メートル)登頂を果たしたとのこと。

 彼は・・・75歳。

 この偉業がどれだけ大変なことか、もちろん本格的な登山をした経験がないので、いまひとつピィーンとこないが・・・同行された次男の方が急性高山病に罹り高地脳浮腫で危険な状態だったと聞いて・・・

 その凄さが感じられた。飛行機

 高山病・・・高い所で気圧が下がるため空気がうすくなり空気に含まれる酸素の量が減り、体内に取り込める酸素量の減り個人の体調により重篤な症状も出る。

 いままで標高が凄まじく高い所に行く気もないのであまり知らなかったが、命の危険まであるとは・・・

 南峰手前100メートルぐらいでは斜度が60度ということで、ブリザードの中、懸垂に近い状態でアイゼンをひっかけながら登らなくてはならないとの事・・・台風

 空想しただけでも、過酷な状態だ。

 三浦さんは強靭な体の持ち主かと思っていたら・・・2度の不整脈手術をされているとの事で、この挑戦に挑むのには相当な思いがあったのかもしれない。

 日々精進・・・と、わかっちゃいるけどなかなか実行をともなわない。

 自分を見つめ直すと・・・気の緩み続けている日々の生活習慣で、血管年齢は上がり続けている。

 よく分からないが、いったい三浦さんの全身の体力年齢はいくつなのだろうか・・・若いということは間違いないないが。

 それは強い意志、強い信念による日々の努力の賜物なのだろう・・・と感心したり、真似は出来そうにないが勇気をもらった気がする。バー

See you again !
posted by WHO IS I ? at 11:18| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

20歳差の恋

 夜の帰り道・・・意外とランニングをしている人が結構多い。夜

 つい最近・・・

 小泉今日子がTVに映っているのを偶然見て、一時騒がれた彼との恋愛がどうなったのか気になった。

 彼女はある年代の人たちには青春時代に、キョンキョンの愛称でアイドルだった。リボン

 それから歳月が過ぎ・・・久しぶりにニュースになるような注目を集めたのが、1966年生まれの彼女の熱愛の相手が、1986年生まれの20歳も年下の亀梨クンではないかという事だった。

 最初聞いたときには、彼女と同年代の人の中には彼と同じ位の年齢の子どもさんを持っている人もいるぐらいなのに・・・と、関心した。

 もちろん・・・真実は本人たちのみ知る事だが。

 超人気アイドルの恋・・・。バー

 かってなる妄想では・・・古いところで、源氏物語の光源氏が美しい亡き母似の“藤壺”に恋をするという場面が思われた。

 しかし・・・あまり深く源氏物語を読み込んだ事が無かったので、ずーーと光源氏より“藤壺”はものすごい年上の人かと思っていたら。

 実は、桐壺帝が最愛の桐壺更衣を亡くし悲しみに沈んでいた折に「更衣にそっくりな姫宮がいる」との話を耳にし、宮が14歳の時に入内させたという事なのでとあり・・・

 14歳・・・と。

 と言う事で光源氏と“藤壺”は5歳違いという設定だったらしいと言う事が分かり。ー(長音記号2)

 そして今・・・キョンキョンと彼のその後についての報道によると、よいお友達関係にという事だそうだ。

 超人気アイドルの20歳差の恋人となると、とても注目されるだけではなく彼の背景のしがらみなどもあったりして、もし真実の恋でも貫くのは難しい・・・のかもしれない。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:16| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

第84回東京箱根間往復大学駅伝競走

 元旦から晴れ続き、しかし世界経済は不安の幕開けのような・・・晴れ

 2日、3日第84回箱根駅伝競走が行われていた。コースは東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社前から神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場までを往復する。往路108km、復路109・9km、計217・9kmになる。

 当駅伝出場者からオリンピックや世界陸上等に出場を果たした選手も多いらしく、道端の応援の人たちの様子を見ると、地域の思い入れを感じる。

 しかしその沿道からの熱い声援が、あまりにも熱すぎて、それが原因とみられる耳の不調やアドバイスが伝わりにくいなどの不安を、選手が訴えているそう・・・なんでも、一生懸命応援すれば良いと思い込んでいたが。

 圧巻だったのは、2日、16位でたすきを受け取った2区の伊達秀晃選手(東海大4年)が13人抜きの快走で3位まで順位を押し上げた時・・・

 なかなか互角の実力者どうしの中で13人抜くことが出来た時は、本人はとても気持ち良かったのでは・・・

 しかしその後、往路ゴール500メートル手前で小野裕幸選手(順大3年)が脱水状態に陥り足がよろけて立てない状態になったが、それでも何度も走り続けようとしては、最後に倒れてしまった・・・その姿を見ていた他の選手達はおもわず号泣していた。

 極限でがんばっている懸命な姿が伝わってきた。ある意味の強い責任感が、彼を突き動かしていたのだろう。お国の人たちや企業の経営者たちにも見習ってほしいところだが・・・見ても、感じる心すら残っているか心配だ。モバQ

 上位10位校は来年予選をしないで出場できるシード権があるとの事で10校以内にこだわりがあり、優勝以外の目標になっているらしい。

 最近、“偽”が横行し、心から安心して信じる対象が無くなっているが、実力と運の世界を見ていると安心して感動できるのかもしれない。わーい(嬉しい顔)
See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ビリー・ブランクス氏

 中日が53年ぶりに日本一と聞いた時、53年!・・・と言う事は一生の内に遭遇できたなんて貴重なことだったんだと、変な意味で感動した・・・野球

 きのう爆笑100分テレビという番組に、ビリー・ブランクス氏が出演していた。彼はいま、ビリーズブードキャンプというエクササイズメニューを作り自演しているDVDで話題になっている人だ。ところでエクササイズ(exercise)とは練習、訓練という意味。

 彼は1955年生れで、52歳と言っていた。彼を見ると顔、全身が引き締まっていて、羨ましいほど若く見える。ー(長音記号1)目ー(長音記号1)

 DVDのCMを見るとそんなうまい事言って???と思っていたが、彼自身を見ると52歳だというのにそのような肉体になれるのだろうかと、幻想を抱きたくなる・・・

 しかし、自分と彼は根本的に何かが違う・・・

 彼は空手世界選手権に7回優勝し、このメニューは軍隊の新人インストラクターの経験をいかして開発したそうだ。

 メタルギアソリットというTVゲームの中では、自分がスネークのような引き締まった美しい肉体になったつもりでいるが、自分の現実たるや、いざ鍛えようとしても根気がなく、だいいち苦しいのに弱く、彼の爪のアカでもを煎じたい気がする・・・

 自分の脳裏にはいつも、生活習慣病予備軍、メタボリック症候群などの文字が点滅しているというのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 そして、彼の出しているオーラや肉体たるや、ほんとうのスネークのように美しい。きっと何でも極めるためへの道は険しいのだろうが・・・

 美は一日にしてならず・・・だと実感した。
See you again !
posted by WHO IS I ? at 09:49| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

予言 Part2

 きょうから11月・・・そとは雲って、雨になりそう。曇り雨

 実はサイトの旅で未来予言にはまっているが、前からブラジルの高校教師ジュッセリーノの予言を注目しているが、あれからまた、一様公言していた“ゴア前副大統領のノーベル賞受賞”は○、“日本に3月から10月26日に巨大台風が来る”は○と、Wikipediadで評価されていた。

 ところで、今までに10月に台風?と、気象庁のHPを見ると、意外と古くからあったらしいし予言するほどの内容とは・・・

 次は、11月に地震か・・・これは、あったたら困る。12月には、アメリカでテロか。これも怖い。

 と、宝くじじゃああるまいし、当たるか外れるか、楽しみにその日がくるのを待っている場合ではないと思いながら、やっぱり待っていたり・・・ムード

 彼の予言は公開されているものによると、2008年に巨大地震が起きるといっている。2007年9月13日といううわさもあったのでカレンダーに書いて、地震の避難準備をしていた。地震への覚悟と準備が出来たという意味では、良い事だったけど・・・

 でも今年に起きなかったので、来年まで巨大地震がきたら困るという思いが延長になった分疲れるが、どうなのるのだろうか。場所は、中国か日本の東海地方か迷っているらしい・・・

 当たったらそれは、100万人規模のすごい事になるらしいが。

 そもそも、その後の予言内容は、伝染病、火山噴火、巨大地震などのオンパレードで、予言が当たったかいつまで確認できるか、身の安全の方が心配だが・・・彼の予言は90%以上当たるといわれているが、カラクリがなく真実だったら、ノアの箱舟伝説の再来だ。夜

 しかし、その驚愕の未来を知ったからとはいえ、“えーい、破れかぶれだ、将来のことより今のうちに思いっきり何も感がえずに、はっちゃめっちゃなことをしてみよう”などという勇気もないが、ちょっぴり信じてきた・・・
See you again !
posted by WHO IS I ? at 07:07| Comment(4) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

内藤VS亀田

 すさまじく朝早く、むく鳥が鳴いている。朝は空気が澄んでいて声がことのほかよく響きわったている・・・クリスマス

 きのうワイドショーで、亀田選手が内藤選手のところへ謝罪に行ったと言っていた。17日には、謝罪記者会見をやったそうだが、いまひとつ会見を聞いている人々に考えと誠意が伝わってこないと不評だった。

 それに比べて、試合でも勝利した内藤選手の方は試合後からTVに出演して、人当たりよく分かりやすい的を得たコメントをし続けて株を上げていた。

 内藤選手は30代で人生や選手としても、紆余曲折を乗り越えてきたらしく、とても民衆の心をつかむ感性に優れているように思う。亀田一家はホリエモンの時のように、若いうえにいっきに時代の寵児としてちやほやされ過ぎてしまい挫折を味わい警戒する余裕もなかったのだろう。

 内藤選手の謝罪後のコメントも、彼の人柄が伝わってきた・・・試合後の対応合戦でも内藤選手の方が優勢を保っているように感じた。ひらめきカラオケひらめき

 ただ、しいて言うなら今回なぜ亀田選手が処分されたのかを本人や指導するべき側の人々の認識がズレていると、世界にむけてボクシングというものがはたしてスポーツなのかという真価につながりかねない大きな意味があるように感じている・・・
See you again !
posted by WHO IS I ? at 06:44| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

亀田一家

 夜になると日によって寒くなってきた。冷からお燗がよくなってきた・・・台風台風台風

 内藤選手との衝撃の試合が終わった後から思ったよりも、いろいろなことが騒がれた。本音をいえば”いつもののこと”と、亀田一家の試合前のビックマウスを思い出しながら終わるのかと思っていた・・・

 しかし、今回は意外と多くのこだわりが彼らを許さなかった。いままでほのかに囁かれていた彼らへの疑問や不満が、いっきに噴出したのだろうか。

 ボクシング界自体、人気を盛り返したいとの願いを受けるかのように、亀田一家の人気は珠玉のたまもので、普段ボクシングに興味のないものまで巻き込む勢いだったのだからしかたがないのかもしれない。

 ただ彼らの売りは、明日のジョーを思わせる昭和のどろどろとした裏も表もなんでもありのアツイキャラだったと思う・・・爆弾パンチ爆弾

 そのため、丁寧語をつかいもの分りのいいキャラになってしまったら、はたして今のようにみんなを魅惑し続けれるのだろうか。

 みんなが彼らに求めたもの・・・それはなんだったのか???が、彼らを苦しめたのかもしれない。でも、まだまだとても若い。頑張れ・・・
See you again !
posted by WHO IS I ? at 08:52| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

新時津風親方

 風が爽やかで、夜などはもう少しで寒くなりそうだ・・・曇り晴れ曇り

 ニュースの芸能コーナで元時津海が新しい時津風親方になったと言う事で稽古シーンをやっていた。顔を見ると昔よく家にあった博多人形の桃太郎とかの雰囲気にそっくりだったので、驚いた。

 部屋での事件のあとでいろいろな事情があったので、急に決まったらしくまだ親方になるには少し若いようだ。

 でも事件によるマイナスのイメージの中、新親方の人柄がもつ雰囲気が部屋のイメージを明るくして好評みたいだが、やはり若いということをわかってあげないと、あまり過剰な期待をかけ過ぎると気の毒だと思う。ー(長音記号1)カメラー(長音記号1)

 ふつうの船出とは違い多くの気を使わなくてはいけないようなので、大変なようだ。

 彼をイメージ戦略にだけにつかうのではなく、相撲界も彼がいい親方に成長するように見守ってつぶさないようにしてほしいと思った。眠い(睡眠)眠い(睡眠)

 今度のことで低迷中の相撲界に、明るい高潔な親方が増えて人気をもりかえして欲しい。古きよき時代のように、新弟子が厳しいけど思いやりある親方の人柄にほれて・・・なーんて日がきてほしいと願う・・・See you again !
posted by WHO IS I ? at 08:53| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

神田うの・・・

 秋の日本晴れから一転、今日は下手をすると雨模様でかさを持っていかなくては・・・重い。

 きのう神田うのの結婚式があったそうでTVでインタビューに答えていた。黒ハートキスマーク黒ハート

 ここ数年バブル以降まわりにはまったく景気のいい話はなく、気もめいりがちだ・・・

 そんな中時代のモヤモヤ感を吹き飛ばせはしないが、吹き飛ばすようにハッチャメッチャに豪華な結婚式だったようだ。

 うらやましいというより、あそこまでいくと気持ちがいい。彼女は自分でデザインをしてるようで、変わってはいるがかわいい花嫁衣裳だった。リボンブティックリボン

 そこが彼女らしくて、とてもすてきだった。総理の影が薄いどころか、消えかかってきてよけい国民のイメージが悲しげな沈んだような空気になりかかっているときに、ある意味ではじけすぎているのがいい。

 北島三郎の“まつりだ〜〜♪まつりだ〜♪”のように、はやくこの国も景気のいいはなしが満載になるといいのだが・・・ふらふら

 昭和のときも意外と景気はよくなかったけど、なにか明るかったような。でも豪華な方には思いっきりおかねをつかってもらうほうが、日本経済にはいいことなので・・・とほほーーSee you again !

 
posted by WHO IS I ? at 07:02| Comment(4) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

エリカ様って・・・

 沢尻エリカが自分の主演映画の舞台挨拶の時の態度が悪いとちょっぴり騒がれている。その事を受けて本人が泣きながらインタビューで謝罪し答えていた・・・もうやだ〜(悲しい顔)キスマークもうやだ〜(悲しい顔)

 その時の様子をTVで見ていたが、確かにおもいっきり彼女は膨れっ面をしていた。

 彼女は年齢の割りに童顔でその膨れっつらを見ていたら、なぜかとても懐かしい気持ちがして、自分の子供の時を思い出した。親に何かを買って欲しくてせがんでもダメだと言われひねくれている時の顔だ。

 久しぶりに、膨れっ面の人を見た・・・ひらめき目ひらめき

 ここ数年時代が厳しくて、思いっきり自分の気持ちのままに感情を表にだすスタミナも残っていなかったっけ。だから賛否両論あろうと、いまどき感情を子供のように人前で出した彼女を見ていてちょっぴり羨ましいような・・・
 女優というものは、架空の感情表現を求められるということは豊かな感情の持ち主でなくてはあらゆる境遇の役をこなせない???のかもしれない。ー(長音記号2)キスマークー(長音記号2)
 
 でも、やはり二十歳を過ぎた社会人としての責任はどんなに頭にきても忘れてはいけません。See you again !
posted by WHO IS I ? at 09:57| Comment(2) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

予言・・・

 昼間、窓を開けていたら、外から猫達のケンカのような声が聞こえてきた・・・猫もいろいろあるのだろう。曇り猫曇り

 25日のTVで、今、予言が90%以上の確率であたると話題のブラジル人、ジュッセりーノと言う人の逸話をやっていた。TV目TV

 何年も前から予言を夢で見るらしく、彼は予言夢を見ては、世界各国に警告のために自分で手紙を送っていて、教師をしなが平凡な生活をしているようだ。予言というと内容が曖昧な場合が多い。しかし、もしこの事が本当なら、彼の場合、日時や地名人名も細かく当てている。9・11テロの事については、新聞社から“市民に恐怖と混乱をまねくので、報道しません”という返事までもらっていた。

 久しぶりに、ノストラダムスの大予言が流行った時以来、本物っぽくてワクワクした。“予言モノ”にも目がなくて・・・Googleで検索したサイトによると、すでに近未来の予言もされているらしい。さっそく、楽しみな気分で読んでみた。が、しかし・・・

 こ、こ、怖すぎる!!!ひ、ひ、ひど過ぎる!!!

 うすうす、あまり明るい未来ではない事は想像できるが、これでは生き残れる可能性がなさそう・・・ついこの前見た、映画日本沈没と同じ様な運命に、な、なりかねない???たらーっ(汗)もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

 彼は見たところ純粋で、“私はみんなを救う為に予言を行っているので、未来の危機をみんなで防いでほしい”と、気さくに明るく警告されても・・・がく〜(落胆した顔)

 予言によっては、当ってはいけません。早く今のうちに、あんな思い、こーんな事しておかなくては。振り返ってみると意外と、ちっぽけな人生だったな???と身に沁みたりして・・・予言をみんなに言っても相手にしてもらえなさそうなので、猫にでも言いたくなった。See you again !
posted by WHO IS I ? at 04:09| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

教育者・・・

 時津風部屋で、新弟子の方の亡くなりかたが不審という事で、事件になっている。問題は、親方が加害側にいた事で、本当ならこの様な事件が起きない様に尽力するべき立場の人である。部屋の証言では、彼が辞めたくて何度か逃げ出したのを“甘え”と取られ、事件につながったようである。まだ17歳で、今時の“ゆとり教育”で育っているのでは・・・

 教育者を大きな意味でとらえるなら、子供が大人に育つまでに携わる全ての者だと思う・・親、教師など教育をになう方は、子ども達と世代が違い、問題はここ数十年間の子ども達を取り巻く環境が急激に変化した事だ。

 そして、子供たちの生活リズム、体力、精神力、モラルなど、個人差はあるが確実に変異している。

 しかし、教育する側がその変化を認識出来ていないと、どうしても自分の子供の頃のイメージで物事を考えてしまう。“古きよき日本、美しい国とか”サザエさんに出てくる様な、家族像、子供像なんか思い浮かべていたり・・・自分が子供の時なら、これ位大した事では無く、そんな事出来ないわけはないと思ってしまったりする。
   
 現代の子供の世界とは・・・子供社会も大変で子供どうしでも大人なみの人間関係のストレスがあり、精神的に疲れている。携帯メール、ゲームなど遊びの内容も変わり、体を使わないので圧倒的に体力が無い。体力の低下は精神力の低下も招いているようだ。

 また逆に・・・まさか、子供が!!!いくらなんでも、そんな事するわけない。そんな事知っているわけがないとか思ったり。

 しかし、インターネットのサイトは見ている人が子供でも、あんな事やこんな事まで、心身の成長や何も判断せずに情報を見せてしまう。TVゲームには年齢制限らしきものは付いているが、マンガは、何歳以上を対象しているのか不明。マンガの表紙を見ると、書かれている人の顔はかわいいが・・・でも中身は???

 やる気のある大人が勉強しても、今時の子ども達の何%理解できるやら???
See you again !
posted by WHO IS I ? at 09:39| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

世界柔道2007

 きのうは太陽の光が特にギラギラ眩しい位で、真夏が戻っていた。セミもちょっぴり鳴いていた。晴れ晴れ晴れ

 ここ連日、TVで世界柔道2007をやっている。きのうは、ちょうど谷亮子選手の試合を見る事が出来た。谷選手はママになったそうで、その上彼女は過去にオリンピックで金メダルを取っているので、ふつうなら引退してしまうと思っていた。ひらめき目ひらめき

 しかし彼女は、女子48キロ級で金メダルを取った。若い時に比べれば、ふつう、体力も気力もだんだん落ちてくるのに・・・
 凡人で体を鍛えるのでさえままならない自分などは、物に足がぶつかった位でものすごく痛がったりしてしまうのに。

 たとえ畳の上とはいえ、選手の方々はみんな物凄い力で叩きつけられている。練習も含めるとよく体がもつなーーと、感心する。

 ヤワラちゃんを見ているといつも一生懸命で、さすが真剣勝負をし続けている人には、昔の武士の様な気合のオーラの様なものを感じる。右斜め上パンチ右斜め上

 実力が互角どうしの場合は、勝負なので必ず勝てるという確信は無いけれど、有言実行への決意は伝わってくる・・・

 どこかの政治家の方々にも、見習って欲しいが・・

 最初は、誰でも強い決意と理想を持つ事は簡単だけど、それが長期戦になり、意欲と体力が無くなってきてからが、ほんとうの真価が問われるし、精神力もいると思う。

 とは言いながら、闘志を維持し続けるなど、鉄人のなせる事なのかもしれない。今の時代に、揺るがない信念の存在を感じさせてくれるだけですごい事なのかもしれないと、心に感銘を受ける。わーい(嬉しい顔)

 どの道も険しいけど、自分を含めゆるキャラになりがちなこの時代に、なかなか険しさに耐える事は難しい。ガンバレ、日本!!ほんとに、大変です。
posted by WHO IS I ? at 06:34| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

ダイアナ・・・

 7日、TVでダイアナ元妃についての番組を見ていると、ミステリー扱いになっていて、確かにケネディー事件の時に似て謎も多い。かわいいキスマークかわいい

 ダイアナ元妃自体がとても人々の心を惹きつける上に、事件も不自然な感じなので、余計に魅惑される。 イギリスも、諜報部員の存在がささやかれていて、スパイ007なみの諜報活動も、やりかねないかもしれないと思わせるからなのだろう。

 げんに、普通の人では考え付かないような方法で、事故を諜報部が作戦として起こしたという仮設と、事故の専門家による検証が比較的当てはまるのも、事故が自然に起きたとは信じがたい原因だ。
ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)

 やはり、素直に考えてみた時に、どこか変なところや、本人の行動と相手となるイギリス王室の疑わしい動機も、余計に疑いを深める・・・
 
 ダイアナ元妃の場合は身分を変更されたのだが、あまりにもイギリスにとって大きな存在となっていた為に、国単位の見えない脅威な力が、付きまとってしまい、真の個人の自由な生き方を阻まれてしまったのかもしれないと、感じた。See you again !
posted by WHO IS I ? at 02:37| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

甲子園、もう決勝なんだ・・・

 何となく高校野球が、行われている事は知っていたけど、今日、決勝戦なんだ・・・
 以前は、自分の県の代表校を、TVで見るが楽しくて、結構真剣に応援していた。

 なぜか、真剣という事を、忘れていた。真剣って壊かしい気がする。しかし、日向の中で、応援している人達もすごいと思う。毎日の暑さはものすごく、一試合の時間は以外と長い。座っているだけでも、大変でとても暑そう。TVで見ている自分は、涼しくて申し訳ないくらい。

 体温より会場の気温の方が高そうで、熱中症が心配だけど、勝つという事に向かっている意思の強さを、感じる。今、子供達はアレルギーやいろいろ大変で、体力をつけて行かなくてはならない中、選手達を見ていると、心強い・・・野球野球野球

 今でも、厳しい訓練に耐えぬいているんだ・・・

 勝ってほしいけど、その事を思うと感動する。ここに至るまでには、努力と信念があったのだろう。甲子園を目標として・・・

 目標というものは、人にすごい力を、湧き出させるものなんだと実感する。でも、やはり、熱中症が非常に心配だ。See you again !
posted by WHO IS I ? at 02:11| Comment(3) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする