2009年05月22日

スペイン風邪の教訓

 当時は風邪と言われていたが実は、1918年から1919年にかけ全世界的に流行したインフルエンザの感染爆発だったと言われている。感染者6億人、死者4〜5千万人。

 いろいろなサイトからスペイン風邪のインフルエンザウィルスが1997年に残存した遺体などから遺伝子分析に成功しA型H1/N1タイプだと分析されているとの事で、2009年新型インフルエンザもA型インフルエンザウイルスのH1N1亜型に属し、新たにヒト〜ヒト間の伝染能力を有するようになったらしい。

 新型インフルエンザは2009年3月頃よりヒトへの感染が世界各地で起き、A型とは宿主がブタでスペイン風邪同型らしい。このスペイン風邪も当時の人々にとっては全く新しい感染症(新興感染症)であった為にスペイン風邪に対する免疫を持った人がいなかったことが、この大流行の原因だと考えられている。

 ここで注目するべきなのは、スペイン風邪の流行には時期的に“波”があったらしい・・・

 第1波は1918年3月に米国デトロイトやサウスカロライナ州付近などで最初の流行があり米軍のヨーロッパ進軍とともに大西洋を渡り、5月〜6月にヨーロッパで流行した。

 第2波は1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性が更に強まり重症な合併症を起こし死者が急増した。

 第3波は1919年春から秋にかけて第2波と同じく世界的に流行し日本でもこの第3波時に一番被害が大きかった。

 となっている。

 謎なのは、元は弱毒性だったインフルエンザウイルスが動物への感染を繰る返す内に強毒化に変異していくのかと言う事で、真相はわからないが・・・

 現時点での新型インフルエンザの致死率は低いが、もし致死率が高かったら本当に感染症専門の病室での治療が必要になる。しかし重症感染者が増え続けてしまうと病室は足りなくなってしまうらしく致死率が高い病原菌に感染した患者が身近にあふれて来る様になれば人々はパニックになってしまう。

 第一次世界大戦時のスペイン風邪の時よりも医療、衛生面で技術は進歩しているが、今回の対策を見ているともしこれが致死率が高いものだったら映画のような落ちになってしまっていたかもしれない。

 恐怖の波はこれから来るのだろうか・・・
posted by WHO IS I ? at 14:38| Comment(2) | 食べ物・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

新型インフルエンザの謎

 色々なサイトや記事で、今回の新型インフルエンザの発生の時期や急激な広がりの様子から自然発生ではなく、某国の創り出しだ人工的なウィルスではないかと噂されている。

 生物兵器と言えば、普通は戦時下で使用されるものと思いがちだが、地球上の全世界の人口を少しでも減らそうと本気で考えている闇の組織が使用したとも言われている・・・

 未来に向けて世界中での人口爆発は環境汚染や資源の枯渇などの問題を引き起こし、確かに地球は広いようで快適な環境の国土部分は意外と狭い。

 その為将来的に飲料水や農地などが不足して、世界中でその資源捕獲をめぐって紛争が起きる可能性が予測されている。

 推測の域を出ないが、もしそれが真実だとすると人種別にウイルスの効きを変えて人口抑制を謀ろうとしてるそうだ。

 過去に世界的流行が心配されたSARS(重症急性呼吸器症候群)は対アジア人向けに効力を強めたウイルスとも噂された。

 という事は、今回は対メキシコ人なのだろうか。

 サイエンスのサイトでは、新型インフルエンザはスペイン風邪の時と同じ形らしく過去に世界的に膨大な死者を出したスペイン風邪を連想させ最初は余計に恐怖を増したらしい。

 ウイルス(H1N1など)は遺伝物質を含む中心部と、それを覆うタンパク質の殻で構成される。この殻が標的細胞への吸着と侵入の役割を担いウイルス1個の大きさは直径およそ1万分の1ミリとの事。

 今回の新型ウイルスは、北アメリカの豚がよく感染するインフルエンザウイルスと似ている。ただし専門家によると、ヨーロッパの豚とアジアの豚、さらには鳥とヒトに由来するウイルスの遺伝子も含まれているため、全くの別物になっている・・・

 一般の市民からすると、世界各国の軍事機密扱いになっている最先端のテクノロジーが一体どこまで進んでいるか分からないので細菌兵器作成のために新型インフルエンザウィルスのようなものが実際作れるのかどうかすら断定が出来ない。

 そのため真相は闇の中ではあるが、自然界で果たしてそれだけの複雑なウィルス進化が起こり得るのか・・・

 新型インフルエンザ予防・・・単純にマスクの正しい着用と手洗いやうがいなのだそうだ。
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2008年10月10日

メラミン

 3日の深夜、HNKのニュースで韓国から輸入した食品からも“メラミン”が検出されたと言っていた。

 今年、中国でメラミンが混入した粉ミルクが原因で乳幼児に腎不全が多数発生して死亡者まで出る事件が起き、そのためにメラミンという物質が注目された。

 中国国内の事件で日本には関係無い事と思っていたら・・・

 ところで、メラミンとは・・・メラミン樹脂として耐熱、耐水、機械強度などの点で優れているために、工業的に大量に製造されている物質との事で、全然食用ではない。
 
 メラミンのラットでの経口投与による半数致死量(LD50)は 1-3g/kgで、メラミン自体の急性毒性は比較的低いらしい。三日月

 しかし、人体に入ると・・・・メラミンとメラミンに含まれるメラミン合成時の副成品であるシアヌル酸が、尿中で反応すると、生成した結晶(メラミンシアヌレート)が腎不全を引き起こす、実は恐ろしい物質だ。

 2007年には、メラミンが混入された中国企業製ペットフードがアメリカ等に輸出され、犬や猫が主に腎不全で死亡する事件も起きていた。

 メラミンは食品中のタンパク含有量(窒素含有量)を多く見せかけるために混入されるらしい。

 工業製品を食品に使う・・・TV

 いくら利益追求のためであっても、食品に工業用の物質を故意に混入するとは・・・むごい。

 そう言う思考回路が持てること自体が人として凄い。

 人命の尊厳と罪悪感の欠如・・・商業主義の究極体の狂気がそこに存在する。

 以前TVで、世界の基準からすると日本人の製品に対する評価は厳しすぎるので、日本人の消費者は少し、製品に対する欠陥が生じることへの緩和が必要との評価があると言っていたが・・・

 しかし製品の欠陥は、電化製品の発火、ガス器具のガスもれ、食品に工業製品などの毒物混入など・・・人命にかかわる事も多い。

 しかし、企業側も製品の値段を安くするためには、原価(原料、部品、諸経費など)をケチることになる。

 安さばかり追求する、こちら(消費者)にも要因があることも・・・

 消費回路は難しい。夜

See you again !
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2008年02月02日

チャイナ・フリー PART2

 千葉、兵庫両県で昨年12月以降、中国製冷凍ギョーザを食べた人が吐き気や下痢などの中毒症状を訴え、日本たばこ産業(JT)が中国から輸入していた物から、毒性の強い有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されたとの事・・・

 サリンの方がメタミドホスと比較して桁違いに毒性は高いが、メタミドホスはサリンの中毒と同様の症状を発生させるらしい。

 有機リン系農薬「メタミドホス」では、中国本国でもここ数年中毒事故が相次いでいて死者も出ている。中国政府は昨年1月から同農薬の販売と使用を全面禁止しているが、事故はその後に起きてる。

 その上、現場で農薬を扱う農民たちのほとんどが、農薬についての基本的な知識を持っていない実態もあるらしい。

 前にも調べたが、中国製品ナシということを“チャイナ・フリー”と言うらしく、2007年7月頃からアメリカ合衆国内で使われ始め、特に米国の健康食品会社などは、自社製品に「CHINA FREE」と記したシールを貼る程にまでなっている。

 最初は、いくらなんでもそこまでしなくても・・・と、思っていたが。

 今までは冷凍食品などを選ぶ時、綺麗な包装紙を見て美味しそうなので食べてみたいなと思った物を、何の疑いもなく買っていた。

 今回の事件をきっかけに冷凍食品を調べたら、TVで報道された回収対象商品があった・・・ただ、どこにも“中国製”の文字は無く、今回の事が無かったら今でもなんとなく日本製の物かと思い込んでしまう。

 回収されている商品の中には、ファミリーレストランや飲食店にも卸されていた物もあったらしく、そうなると、これからも料理済みで出されてしまったら何が使われているか本当に分からない・・・

 という事に、いまさら気が付いた。

 以前から残留農薬の事は問題になっている事は知っていたが、本気で考えていなかった・・・

 でも、これからは、真剣に考えなくては・・・考えてもダメだけれども。

See you again !
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2007年12月04日

チャイナ・フリー

 きょうは、かすかに暖かい・・・

 きのう“スッキリ!!”と言う番組の小コーナーの中で、“いろいろな問題が騒がれている中国製品をナシ!という生活は可能か”という内容をやっていた。

 いま、中国製品ナシということを“チャイナ・フリー”と言うらしく、2007年7月頃からアメリカ合衆国内で使われ始めた。特に米国の健康食品会社が、中国産食品や製品に対する不信感の高まりに対処するため、自社製品に「CHINA FREE」と記したシールを貼るようになったのが始まりらしい。

 番組内では、キャスターの人が実際に自分でチャイナ・フリーを実行し、行った結果を発表していた。チャイナ・フリーで食材を揃えて食事を作ると、中国産の食材は安いので、まず食費全体が高くなってしまい、食材を探すのも日本産が少なくて難しくなったと言っていた・・・

 たしかに改めて周りを見直すと、圧倒的に中国製品が多く、表示の仕方によっては産地すら分からなくなっている物も多い。

 みんなで闇雲に、中国製品を排除するという気はないが、さすがにWikipediaにあった中国製品の不祥事を読んでいたら・・・さすがに、こわすぎる。

 人毛醤油と言われた物・・・その醤油は中国でアミノ酸を抽出する過程で作られ、秘密裏に外国へ輸出されるという。アミノ酸の液体または粉末を精製するのか訊ねると、製造者は人毛からだと答えた。人毛は国内の美容院や理容店、病院で、不衛生なコンドームを使ったり、病院の綿を使ったり、生理用品を使ったり、注射器を使ったりして集めていたという。

 これでは、TVゲームのサイレントヒルの世界のように、想像しただけで恐怖心が起きた。日本ではそれらを廃棄しただけで違法だが・・・

 あとは、猛毒の工業用アルコール、工業用の塩などを、医薬品や食品に平気で使っていたらしい。発がん性などよりもすごく、体内に摂取後、即効での死者も多く出ている・・・

 とにかく、何が混ぜられていてもきれいに仕上がった料理や製品は、きっと何も気付かないで食べてしまう。毒物に手を出すのは、いくらなんでも人間相手なので・・・や、め、てほしい。

 もうけたい・・・という商魂がつくりだした殺人製品に、いつ自分が巻き込まれるかは分からない、死のルーレットにかってに参加させられているような気分がしてきた。
See you again !
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2007年11月27日

鳥インフルエンザと人

 きのうは日中、すこし暖かかったが、きょうは寒くなった・・・

 ニュースで、郵便局で3人が刺されたと言っていた。郵便局は狭いところが多く、何かあった時、いざ逃げようとシュミレーションしたが逃げ口が無い・・・ような。
 
 農林水産省は26日、韓国で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7型)の発生が確認されたとして、鶏肉など家きん肉の輸入を一時停止したとのこと。

 もうインフルエンザの季節か・・・

 ところで“鳥”のインフルエンザは“人”に感染しないのだろうか。無関係なのだろうか・・・と、いつもちょっぴり気にはなっていた。

 本来、鳥インフルエンザウイルスは種の壁があるため、ヒトへは感染しないと考えられてきたらしい。しかし、大量のウイルスとの接触や、宿主の体質などによってはヒトに感染するケースも報告されているとの事で、死亡率は高い。

 仮説では、トリインフルエンザはブタに感染すると、ブタの体内でヒトにも移るウイルスに変異する可能性があると考えられている。

 そのようにして、もし世界各地で流行しているトリインフルエンザが、新型ヒトインフルエンザに変異してしまうと、すぐには治療法がないので、世界的な大流行(パンデミック)になる可能性があると・・・世界保健機構(WHO)も、香港1997年型の発生直後から、トリインフルエンザの監視体勢を強化しているとのこと。

 と、いうことで、“鳥”のか・・・と安心しているわけにはいかないのだった。心配事は尽きない。

 基本的にはインフルエンザウイルスは手に付いていて、それを目、口などの粘膜につけるとよくないので、予防はやはり、うがいと手洗いらしい。
See you again !
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2007年11月21日

iPS細胞の意味

 きのうの寒さは、12月と同じぐらいだったそうだが、温暖化のはずなのに今度は一ヶ月寒さが進むとは不思議だ・・・

 生物はあまり好きではなかったので、専門的にまでなると難しすぎてついていけないが、おおざっぱな事は分かりそうな記事が目に留まった・・・

 さまざまな臓器、組織の細胞に成長する能力がある“万能細胞”と言われている・・・“iPS細胞”(人工多能性幹細胞を)が人間の皮膚細胞から作ることに成功したと、京都大学の研究チームが発表したとのこと。

 患者と遺伝情報が同じ細胞を作製する事で、拒絶反応のない移植医療が可能になり、数年以内に臨床応用可能なほどの大きな成果らしい・・・

 この細胞は、神経細胞や心筋細胞などに変化できる「万能性」を備えている・・・

 ここからはかってなる期待と幻想で、もしかすると皮膚の細胞を摂取するだけで、その細胞から体のあらゆるパーツをつくり出せるという事なのだろうか・・・

 それが本当なら、自分のオリジナルの体のパーツを注文する事が出来、老いと自暴自棄な生活などので痛んだ内臓などを新品にかえる事が出来る。

 いままで、同じような再生医療で脚光を浴びていたものにES細胞というものがあったらしいが、人間に成長する可能性がある受精卵を壊して作るため、倫理的な問題があり、もう一つのクローン技術を利用するクローンES細胞というものには、材料となる卵子の確保が困難だったらしく、このiPS細胞ならこれらの問題をすべて克服できるらしい。

 ただ遺伝子の組み込みに利用したウイルスに発がん性があり、移植後にがん化しないような課題が残っている。

 夢のような計画が現実になると、確実に寿命がのび、若いままの体で高齢を迎えることが出来たり・・・

 映画アイランドでは、パーツのために作られた人間の恐怖をえがいていた。もすごく古い映画で描かれていた近未来の世界での内容が、今、現実になっているものもある・・・
See you again !j
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2007年11月10日

いまでも怖い結核

 やはり立冬のあとから、急に朝が寒くなってきた。せっかくの休みも、雨模様では・・・

 NHKの特報首都圏で、薬の効かない結核が今でもあるということで、結核という病は戦後の薬の発達でもう治る病気だとばかり思っていたが・・・

 よく時代劇などで口から血を吐くともう結核で命をおとすという、昔、結核は不治の病というイメージがあった。それは良い薬が無かったからだと思っていた。

 結核菌というものは薬を使っているうちに耐性菌が生まれてしまい、その為3種類以上の薬を使って耐性菌が増えないようにしながら治療する。大体6ヶ月ぐらいの間は薬をきちんと飲み続ける必要があるが、自分でかってに薬を飲むのを止めてしまう場合も多い。

 最後まできちんと完治させないと、かえって薬に耐性を持ってしまった結核菌を増やす事になってしまうい、それが薬の効かない結核にしてしまうとの事。

 最後には現在ある薬のどれも効かなくなってしまうという状態が起きてしまう。

 別の問題は、結核を他人に感染させる恐れがある人が治療や入院を拒否した場合でも、日本は治療を強制執行させる法律がない。アメリカでは警察が強制入院させることが出来るとの事。

 いままでは本人の良識にゆだねるというのが日本の風土で、法律もその様な形態にそっている。でも人々のモラルや価値感が崩れてくると、本人の良識にゆだねると言う方式は時と場合によっては通用しなくなってきている・・・

 内容によっては人に言う事を聞かせなくてはいけない。聞いてくれない時、誰がそれを最後まできちんとやらせるのか・・・日本はそこが遅れているらしい。

 その他にも戦後からの古い法律のままのものも多く、時代の変様に合わなくなっている。そのことが、国内のシステムの混乱を招き始めている・・・See you again !
posted by WHO IS I ? at 08:56| Comment(0) | 食べ物・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

トランス脂肪酸

 台風が過ぎ去ってから、すこし暖かい日が続いている・・・子供の泣く声が風にのって微かに聞こえる。今泣きたい人は、多い・・・

 NHKでトランス脂肪酸の問題について、特集していた。トランス脂肪酸については半年ぐらい前ニュースで、アメリカで問題になっているとの報道で初めて耳にした。

 食品にふくまれるトランス脂肪酸を規制か禁止かと聞いた時、これはまた、怖い食品なのだろうとショックを受けたので覚えていたが、明確な意味が分からず放置していた・・・

 トランス脂肪酸とは、化学式ではなく口頭でいうと、普段常温では液体の植物油をマーガリン、ショートニングなどの固形化にする過程で出来る副産物だそうで、約8%位含まれているそう。

 諸説いろいろだが、食べるプラスチックというのが一番怖いし分かりやすい・・・

 怒っていうが、動物性脂肪のバターは血管に悪く動脈硬化、心臓病に良くないが、体に良い植物性のマーガリンの方が健康によいと言われ、長年信じて実行に移してきた!!!誰が言ったのか、マインドコントロールか、宗教か不明だが脳裏に入り込んでいる・・・

 欧米では、規制からマーガリンなどトランス脂肪酸を含む製品を禁止する方向にまでいっているらしい。

 ということは、そうとう人体に・・・

 ・・・ということなのだろうと、ふるえながら納得した。

 震えてはみたものの、特にショートニングは安価なので、油っこいものに多く使われているらしい。昔、まださほどファストフード店など無かった頃、アメリカ映画で刑事が張り込みをしているシーンでハンバーガーなどを食べている相棒に、“ファーストフードは命を短くすると意味でファーストだ”と言っていたが、本当だったんだ・・・

 じゃー今日から、精進料理一本に出来るかと空想してみたが、面倒くさがりのファーストフード、お菓子好きのこの欧米化した嗜好で、古来の日本人の片鱗も残っていないような自分が、変えられるかが課題だ・・・
See you again !
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2007年10月10日

野菜は体にいい?

 最近くもりの日が多く、秋晴れの日が少ないような曇り曇り曇り

 きのう中国産の野菜の残留農薬の記事を見たが、前から騒がれていた気がする。“肉ばかり食べていないで、野菜も体にいいから食べなさい”というのが昔からの定番だがiモードクリスマス

 店頭にならんでいるきれいな野菜をみると、たしかにおいしそうだが。そしてまさか食べると危険なぐらい農薬が残留しているかどうかなど臭いを嗅いでもわからないし、もちろん食べても気づかない・・・

 しかし、現実には見えないように意外と農薬は存在していた。

 自分もまわりも結構調子の悪い人がかすかにふえているのは、そのせいか・・・と、怖くなったりして。

 情報が交錯して、生活習慣病などの栄養指導では今でも“栄養バランスを考えて必ずキノコ、緑黄色野菜などの野菜やくだもの類もよく摂取して下さい”と何事もないように言われ。

 裏情報では猛毒の農薬残留問題がささやかれ。

 だからといって、安全だが高級な食品たちをというわけにはね。と、あきらめそうにふらふら眠い(睡眠)

 う〜〜ん、健康管理とはいかに?時代の変化と共に混乱しながら毎日を行く・・・
See you again !
posted by WHO IS I ? at 08:56| Comment(2) | 食べ物・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする