2014年07月07日

予言の旅6

昔は夕立と言うと、ザーッと雨が強く降ってその後は涼しくなるお湿り程度だったが、最近のゲリラ豪雨は規模が違うので危険だ。

ノストラダムスの預言は、起きるとされている出来事に日付が書かれていないので、世界中で多くの解釈がなされてはいるが明確な答えが出せないという特徴がある。

不可能ではあるが、ノストラダムスご本人に詳しいことを聞かなければ、どの預言が現実に起きた事象と一致したのかは永遠の謎ということなのだが・・・

その中で、筆者も勝手な解釈をしている詩がある。

【百詩篇第二巻35番】
夜 火が家二棟を襲う
人間が何人かなかで窒息するか焼け死ぬかする
それは確かに二つの川の近くで起きる
太陽 射手座 山羊座がすべて光を失うとき(「ノストラダムス 予言集テクスト」さんより)

これを読んだ時2001年9月11日の9/11テロ(アメリカ同時多発テロ事件)によって崩壊したワールドトレードセンタービルのツインタワーのことではないだろうかと感じた。その時は分からなかったが、詩にある「二つの川の近くで起きる」という部分が気になり、ツインタワーの位置を地図で調べてみたらハドソン川とイースト川という二つの川に挟まれていたので、驚いた。

この事件の発生時刻は、アメリカン航空11便が午前8時46分にニューヨーク世界貿易センターの超高層ビルであるツインタワー北棟(110階建)に突入して爆発炎上し、次にユナイテッド航空175便が午前9時3分に世界貿易センタービルのツインタワー南棟(110階建)に突入し爆発炎上したとされている。

日付についてノストラダムスは「太陽 射手座 山羊座がすべて光を失うとき」と星図表で表している。当時使われていた占星術によるもののようで、これから日付を解読するには当時の専門知識が必要だと思われる。時刻に関しては、「夜」と言っているのが少し違っていて気にはなるが、ビジョンとしては酷似しているように思われる。

ただ、もしも預言通りの物事が起きていたとしても、これでは未来人への警鐘にはなっていないが残念だ。最大級の能力者をもってしてもこれが限界なのかもしれないが・・・
posted by WHO IS I ? at 20:01| Comment(0) | 妄想予言考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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