2013年12月31日

明けましておめでとうございます

今年の干支は午年だが、昨年の干支の引き継ぎでは蛇と馬を一緒にすると大変な事になりそうだったろう。

昨年の12月28日に行われた干支引き継ぎ式では、昨年の「巳(み)」から今年の「午(うま)」へ干支(えと)の引き継ぎがあった。

そこで飼育員さんが「この大きな背中にお客さまの夢を乗せ、2014年を全力で走りたい」と馬のコタロウの抱負を代弁をしてくれたそうだが、自分も新年の初日の出には何か祈願をしてみようと思ったが、初日の出を見るころに眠くなってしまいそうだ。

式に参加した子どもの「蹴られそうだったけどかわいかった」との言葉が、素直でかわいかった。

今年の干支、午年は
【意味】 午とは、干支(十二支)の7番目。年・日・時刻などにあてる。方角の名で「南」。陰暦5月の異称。ご。
午年とは、西暦年を12で割った際、余りが10となる年。
【午・午年の語源・由来】
本来の読みは「ご」。
「杵(きね)」の原字で、上下に交差し、もちをつく杵を描いたもの。
十二進法では、前半(午前)が終わり後半(午後)が始まる位置にあり、その交差点を「正午」という。
つまり、十二支の中間に位置し、草木の成長期が終わり、衰えを見せ始めた状態を表したものと考えられる。

語源の「草木の成長期が終わり、衰えを見せ始めた状態」は、あまり当てはまって欲しくはないが・・・

まあ、自分の願い事はここ近年、「回復」ということかな。

健康、体力、景気、絆。

経済成長期から右肩下がりの時期を迎え、アンチエイジングと同じように流れを逆行させるには、今まで以上の工夫と努力を要するだろう。

落ちた国力と体力を持ち直すには、気を引き締めてかからねばならないが、一度弛んだものを戻すには相当の根性がいる。

この時期になると思い出す、「雪」の歌詞
雪やこんこ あられやこんこ
降っても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで丸くなる

の猫の方に、いつの日かなっている自分に気が付いた。
posted by WHO IS I ? at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。