2013年11月05日

ファティマの預言 1

1916年 春頃、「平和の天使」と名乗る若者がポルトガルのファティマに住む3人の子供(ルシア、フランシスコ、ヤシンタ)の前に現れ、祈りのことばと祈り方を教え、1917年5月13日には「聖母マリア」と名乗る 謎の婦人が現れ、毎月13日に6ヶ月間同じ場所へ会いに来るように命じられる。

その後、子どもたちは聖母から三つのメッセージを受けたと言った。
1.死後の地獄の実在
多くの人々は罪深い生活や傾向によって、死後地獄へ導かれている。そこから回心(キリスト教で過去の罪の意識や生活を悔い改めて正しい信仰へ心を向けること)しないままでいると、死後、永遠の地獄へと行くことになっている。聖母は子どもたちに地獄のビジョンを見せ、地獄は神話ではなく実在し入ったが最後二度と出ることはできないと伝えた。

2.大戦争の終焉と勃発
第一次世界大戦は、まもなく終わるが、人々が罪を悔い改めないと、さらに大きな戦争が起き、沢山の人が死んで地獄に落ちてしまう。その前兆として、ヨーロッパに不気味な光が見えるだろうと伝えた。(1938年に非常に珍しい巨大なオーロラがヨーロッパで観測され、その直後、第二次世界が勃発した)

3.秘密
聖母マリアはこの内容については1960年になったら公開し、それまでは秘密にするようにとルシアに厳命したとされ、「ファティマ第三の秘密」と呼ばれている。しかし未だに詳細は明かされていない。
(「ファティマの聖母」wikiより)

聖母は「地獄に堕ちた哀れな霊魂は、そこに入ったが最後、二度と永遠に出ることはできないので、人々が永遠を理解することができたなら、彼らは自分達の生き方を変えるために何でもするでしょうに。」と伝えたらしい。

今まで「第三の預言」は明かされていないことは知っていたが、第一次世界大戦と第二世界大戦のことについてだけの預言とばかり思っていたが、意外にも地獄の部分の内容があることには驚いた。

特に「もし人々が永遠を理解することができたら・・・」という表現には真の恐怖が伝わったきた。

この導きは、流石だ。

しかしもし、地獄の存在が真実であった場合、全ての者が死んでからそのことが分かる所がしびれる。
posted by WHO IS I ? at 18:17| Comment(0) | 妄想予言考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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