2013年09月16日

予言の旅 5

今までずっと興味を失っていたノストラダムスの予言を見直してみようと思ったきっかけは、都市伝説となっている「This Man」という同じような人相の男性が世界中の人々の夢に出現しているという話を読んでからだった。

2006年1月頃、ニューヨークの精神科医に女性の患者が、夢のなかに度々同じ男が出てきて、人生のアドバイスをしてくると相談した。

女性が言うには、今までにそのような男性には会ったことはないらしく、医師はその男性の似顔絵を作成することにした。

すると他の患者も同じ男が夢に現れていると言ったために、医師は他の精神科医たちとサイトを立ち上げ、似顔絵と症例の経過を載せることにした。

するとサイトを見た世界中の人々から、自分の夢の中にも同じような男が現れているという証言が集まり、約2000人に達したらしい。

ただ、この似顔絵の顔は標準的な範囲の人相なので見たような気がするだけとの分析もあるが、頻繁に夢に出てきていると訴えているケースが多く、そうなると不気味な話であり、人の意識下に入る極秘実験との噂もあるが・・・

そのサイトに夢の内容の症例が書いてあったので、その一つを読んでみると、「夢の中でその男は私に、将来君は予言の研究に携わるが、その予言は真実なので解読した方がいいと言った。それは"NOS"か"NOTH・・・"のようだったがはっきりとは覚えていない。」というものがあった。(今はサイトにはないので正確ではない)

人の夢の話なので空想のことだが、多分ノストラダムスのことを言っているのだろうと思い、急に自分も予言内容を見直してみたくなった。

しかし、ノストラダムスの予言は「百詩篇」の四行詩の形で書かれており、使われている言葉も古く、明確な年号が示されていない。

その上、アナグラムや語を変形させた造語まで入れていて解読はとても難しいらしい。

本人が言っている3797年までのこととなると、書かれている出来事と同じような事象がいく通りにも考えられるために、世界中の研究者ですら意見が分かれてしまう。

実際にあった過去の出来事との解釈ですら、言葉や地名が古いので、相当な世界史の知識がいるので、未来のことがどうかとなると年号でも入っていないと分からない

そこで、自分は勝手に他の予言と照らし合わせて妄想解釈をしてみることにした。

予言を研究している人々は、その予言が当たっているのかが楽しみなのだろうが、ノストラダムスの予言は難解過ぎて、3797年を迎えてからでないと解読できそうにない・・・
posted by WHO IS I ? at 17:31| Comment(0) | 妄想予言考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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