2013年08月13日

予言の旅 2

妄想予言考察のつづき・・・

そもそもノストラダムスの大予言は、ノストラダムス自身が言っているように「 意味の 隠された難解な文章」で表現されているため、下手をすると、何かが起きてからでないと予言されていた事自体に気が付かない域にまで達している。

基本的には占星術と霊感から予言をしていると語っていて、余程のものでないと年号を入れてはいない。

前回触れた 百詩篇第10巻72番「1999年、7か月、 空から恐怖の大王が来るだろう、 アンゴルモワの大王を蘇らせ、 マルスの前後に首尾よく支配するために。(意訳多数あり)」 の予言については、1999年が終わった現在の時点では、彼の予言に述べられているような事が起きなかったため、外れたのではないかと言われてはいるが・・・

しかし、この予言内容を考えていたら予言ではないが、実在のタイムトラベラーであったのか無かったのかか永遠の謎となっているジョン・タイターのしていた発言が少し気になった。

そこで、次のように勝手に解釈してみた。

ジョンの発言によると一時騒がれた2000年問題がジョンの世界では実際に起きてしまい、2000年問題による災害や混乱が、後 のアメリカ内戦の火種となったと言っている。その後は、
◎2005年にアメリカが 内戦状態になる。
◎2008年、アメリカ合衆国 の都市部で急激に 警察国家化が進み、都市内部と都 市外部で内部抗争が発生する。
◎2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。
◎ 2015年、ロシア連邦 が反乱部隊の援助という名目でアメリカに 核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世 界大戦へと発展する。 その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、 中華人民共和国 が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引 に併合する。
と言うことが起きたらしい。

そしてノストラダムスが言っている「アンゴルモアの大王」と言う部分だが、時代的に彼がモンゴル帝国の歴史を知っていたのかは不明だが、当時モンゴル帝国(1206年創設)の勢力図は今の中国を含んでいる。地図上では、モンゴルと言うより中国のことを指しているのかもしれない。

もしかすると、ジョン・タイターは2000年問題も回避したのかもしれない・・・

するとジョンがインターネット上に現れたのは2000年11月2日だが、その前に来ていた可能性もある。

彼が言うには、 今回の使命は自分の来た時代の2年後に迫っている2038年問題に対応するためで、過去から 受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なめ、タイムトラベルをしてきたと言うことだった。

確かにあの時、2000年問題が解決出来なかったら、何が起こっていたのだろうか。もし起こっていた場合、その後の世界情勢に大きな変化を与えたのだろう。

そうだとすると、あまり明確な年号を予言の中に入れないノストラダムスが、1999年に拘ったのには意味があったのだろう・・・

しかし、もし2000年問題が起きていても1999年のその時には、人類は滅亡してはいなかったようだ。
posted by WHO IS I ? at 22:59| Comment(0) | 妄想予言考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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