2011年07月08日

漂流国家 2

最近の政局を観ていると、聖域無き、常識無き政権運営に面白過ぎて怒りが込み上げてくる様な・・・

今与党による内閣から唯一学んだ事は、気を遣い過ぎる日本国民に「鉄面皮たれ。」と言う事だろう。

TVで民主党の幹部が今では誰も総理に近づかないと言っていたが、昔観た心霊ドキュメントの番組に出てきたいわくのある池に近所の人たちは誰も近づきたがらないと言っていた理由と同じなのだろうか・・・

子供から大人まで、国家の注目度の頂点に立った者たちが次々と起こす言動は、慣習、モラル、相手への敬意などの常識と呼ばれる人間の心の中でのみ支えられてきた珠玉を完全に壊滅した。

観ている国民は、自己の内に持つ教育的価値観が古過ぎるのかと問いかけながら、だんだんと自虐に陥り、その為、メビウスの輪を理解しようしている時の様な奇妙な感覚に見舞われ、物事の真価の判断に自信が出来なくなろうとしてきている。

現国家のリーダは内閣総理大臣という立場を、憲法の不備を逆手に取ることで民意を無視して温存できる絶対権力であると言う事を思い知らせ、新型に変異し倒す方法の無いモンスターの様であるかのようなトラウマを残し、内閣総理大臣という国民全体への奉仕者である者たちの頂点であり民意で成り立つべきものと言う国民の認識と信頼を変異させてしまった。

法律では解せない信望無きリーダーの無力さを認知する能力すらないまま、全てを闇に引き込み、意味不明な世界へ巻き込もうとしているブラックホールの様に、国民や全てを国家ごと闇の方向に引きづりこんでいる現状は、ある意味の国難の様を呈してきている。

近未来を迎えた時、この日本国が最も救済を求めている危篤の時期に、無計画、無神経な思いつきで国政を引っ掻き回す暴君とかし、不安を押して頑張ろうとしている国民の残されたやる気に問題解決の長期化と言う試練を与え、無期限のとどめを刺そうとした最強で最極悪な内閣であったとの評価を心の中の正義が下すであろうと思われる。

モンスター討伐は2013年の衆議院の総選挙で与野党逆転させる事である。

か・・・
posted by WHO IS I ? at 19:21| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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