2011年07月03日

漂流国家 1

モンスターペアレントが話題になっているが、とうとうモンスター総理の登場で、国家全体の模範、信条の崩壊の始まりか・・・

今回の震災により、国家の危機管理体制の脆さが見えてしまい、一時は国家の機能が停止するのではと、本当にきもがひえきった。

大戦後安定的な繁栄に甘んじてきた為に、少しでも日常の安定状態が壊れると、混乱と恐怖を感じるチキン状態になっていて、混乱状態を近年味わった事がない国家にいる者の脆さを思い知らされた。

何もかも、当たり前の様に安定的に与えられている中で、一転してそれらが途絶えてしまうと、途方に暮れるだけで、自力で出来事は無く、待つだけの状態の中に生きている事が実感させられた。

それと同時に、安心し切っていた国家の方向性やライフラインにすら不安の種となった。

産業の生産活動の要となる電力供給が不安定になれば国力の低下に繋がり、それでも脱原発をしていきたいが、代わりとなる自然エネルギーの象徴である太陽光発電に期待は高まるが、その太陽光発電に使われるパネルの廃棄物問題が起き始めている。

赤字国債額が国家破綻直前の崖っぷち状態の中で、積み重なる問題を解決していかなくてはならない。

そんな今、戦後最大の国家危機に直面している時に、一度掴んだ政権の座に偏執的に執着し、感情の赴くまま国家を私欲の満足の為に、「停滞」と言う分かりにくい混乱に陥れている事にすら気付く機知すら無く、常識と信頼と言うもの
を侮る国家のリーダーの資格すら無き者が政権を取る事になってしまい・・・

況してや、国民の信頼無き国家運営など砂上の楼閣にすぎず、現実化するあてもない事を国民の為と解離した幻覚を抱きながら砂をかけ続ける者による奇異なる政治に国民は巻き込まれ続けている・・・

posted by WHO IS I ? at 02:00| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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