2011年01月01日

HAPPY NEW YEAR

新年明けましておめでとうございます。

 今年は、卯年。ウサギというと「跳ねる」という事から、飛躍の年という願いが込められるらしい・・・

 ちなみに、邦画「エレキの若大将」を観た。当時の人々に宿っていた何か妙な無心の明るさと強さを感じて、なぜがホッとした。

 同じ貧しかったり嫌なことがあっても、昔の自分自身は計算や躊躇などなく、心の底から馬鹿みたいに物事に感動したり、物事の結果を潔く受け入れることが出来たっけ・・・

 それに比べ、なぜか心が枯れてしまっている。年齢が重なったというだけではない。

 しかし、失われ続ける若さと心の潤いを少しでも維持できるようにアンチエイジングにでも凝ってみようかと思っているが・・・

 「龍馬伝」で坂本龍馬が「この国は変わらなければならんぜよ。」と叫んでいたが。

 今日本国は戦後、高度経済成長を終え、右肩上がりから右肩下がりへ確実に変わった。にもかかわらず、国家のシステムは人口増加、経済成長など右肩上がりを前提として作られていたものを使い続けている。

 しかし、紛れもなく日本国の状態は変わった。

 という事は、日本国のあらゆるシステムも現状に合っていないものは変えなくてはならない。

 このまま、真摯に現実を見つめず、真実を受け入れないで逃げ続けても、いつの日か国家財政破綻などの究極の崖っぷちに追詰められる日は必ず来る。

 見た目の辻褄はあっているようでも、現実は破綻に向かっている。

 どんなに良い理論や案を持っていても、実行されなくては本当に何の意味もない。

 日本人は「曖昧」の美学が伝統だが、それはすべてがうまくいっている場合は良いが、一転して悪い方に向かい何かを何かを変えなくてはいけないとき、曖昧では変えられない。そのため場合によっては曖昧にし続け、悪い現実を受け入れない悪癖ともいえる。

 国家が問題解決から逃げれば、国民は安心していけないこと認識しなければならない。

 今年もきっと、猛暑になるだろう(予言)
posted by WHO IS I ? at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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