2007年11月22日

サブプライム問題の影響part2

 サッカーが北京オリンピックの出場権を獲得したので、オリンピックを見るのが楽しみになった・・・でもオリンピックに出場するまでも大変なんだ。

 ここのところ、円高がすすみ、株価が下落しているとの事。円高については、日本の円が買われているというより、ドルが売られているという事のようだ。

 原因は、サブプライム関連などと専門家は怪しく臭わしていた・・・

 金融関係の相場は、全世界がからんで資金の流れも複雑で、真実の経済状態に投機目的の思惑もまじり、確実に読むということは出来ないが・・・

 比較的はっきりしている問題に、アメリカのサブプライム問題というのがあるらしく、騒がれだしてだいぶ時がたっているのだが。

 最初、サブプライム関係の資金に焦げ付きが出そうだと去年噂がながれ、日本の銀行はサブプライム関連のものでも比較的信用度が高いものなので大丈夫では、という様な分析を専門家がしているのをTVで聞いたが、それですら今損失金計上額が何千億円単位になっているらしい。

 それでもまだ今でも、その影響でドルが売られ続けているとは・・・

 ドルごと売られるとは・・・いったい何が起きているのか???

 かってなる妄想ではきっと、真の大金持ちの人達はあらゆる極秘ルートを使い、経済の傭兵や諜報部員をはなっているので、経済の最先端の最新情報が得られるので、いま本当はアメリカで何が起こっているのか分かっていると思うが・・・

 昔うそか本当か、巨大な船が沈没する前にネズミなどの動物が前もって逃げようとし始めるという話を思い出した・・・
 
 アメリカは大きいのでサブプライム問題も大きそうだが、さすがにアメリカの経済世界が崩壊などというほどでは無いと信じたいが・・・

 アメリカの事をふだん何だかんだといいながら、もし何かあったら世界中が凄い事になってしまい、空想するだけでコワイ・・・でもアメリカはでか過ぎて、助け切れなさそうだ。
See you again !
posted by WHO IS I ? at 12:39| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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