2013年08月31日

予言の旅 3 (ロズウェル事件)

人の口に戸は立てられぬと言うが、極秘情報の保護のために暗殺まで行われているものに、宇宙人の情報があるらしい・・・

久しぶりにUFOネタを調べていたら、ロズウェル事件が出てきた。

ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニュー メキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍 によって回収されたとして有名になった事件で、墜落したUFOの残骸と三体の宇宙人の遺体と生き残った一人の宇宙人が回収され、墜落現場は二ヶ所だったと言うものだ。 (wikiへ)

最初の発見者の通報時は、軍も初めてだったせいか、素直に 「 第509爆撃航空群の職員が ロズウェル付近の牧場から潰れた「空 飛ぶ円盤(flying disc)」を回収した」 と発表し地元の新聞でも記事になったほどだ。

しかし、その後軍は「墜落したのは気象観測用の気球だった」と訂正している。

それなのに今でも、回収されたのはUFOと宇宙人だったと語り継がれているのは、地元住民の共通した不可思議な物体の話や人間とは少し違う遺体の証言や、その後に多くの極秘情報に触れた人々による機密漏洩において、やはり宇宙人であったなどの内容が言われたからだろう。

今でも真偽は疑われ続けてはいるが、本当に気象観測用気球だったと言う割りには、残骸の回収の仕方や目撃者に対する異常に厳しい箝口令などの様子から、ただ事だったとは思えない節がある。

そんな古い事件に対して、最近になって言われている証言は、その時回収されたグレイ(正式名EBE)と呼ばれている宇宙人は、実は未来からのタイムトラベラーだったと言うものだ・・・

漏れ出ている情報によるグレイの身体的特徴は、平均身長107センチ、大き過ぎる白眼のない黒い眼、とても小さな鼻と唇のない口、内臓は肺と心臓を兼ねたような一つの臓器に、生殖器らしきものはなく、皮膚は固くねずみ色のようで毛は生えていないなどと言われている。

手の指は四本で水かきらしきものがついているらしく、とても現代人の身体的特徴からはかけ離れているように思える。

が・・・ちと気になる事が。

これはババ・バンガの予言より
2033年:両極の氷の融解。海面の大上昇。
2111年:人類は生けるロボットに
2130年:水中コロニーの建設(同情的な宇宙カウンシルの援助による。)
2196年:アジア人とヨーロッパ人の完全混合
2273年:黄色、白、黒人種の混合による、新人種の誕生。
2279年:無からのエネルギーの創造。(真空あるいはブラックホール由来か。)
2288年:過去にタイムトラベルする。宇宙人との新たな接触。
とあり、ある証言によると死んでいた宇宙人は子供のようなきれいな顔をしていて東洋人のようだったと言うものもあった。

この事件の後、世界中で噂されている事件に宇宙人による誘拐(アブダクションと呼ばれてる)が行われているのではないかと言うものがある。

一般市民が宇宙人によって宇宙船に連れていかれて人体実験をされた後、記憶を消されて元に戻され、体内にはMRIに写る小さな金属片に見える部品の様な物が埋め込まれていると言う人々もいたり、催眠療法で記憶を取り戻して事件が明るみになるケースが多い。

アメリカ政府と宇宙人の間で極秘に取り引きが行われ容認されているとも言われているが、それが事実で彼らが未来人だとすると、高度な遺伝子操作で破壊された地球環境に適応する人体を作ったのはいいが、生命力の点で何かオリジナルのDNAが必要になったのだろうか。

その説が本当なら、現代人の人体実験を容認したのも分からなくはないが、ランダムでアブダクションされている方はたまらない。

実は筆者の右足の袋はぎにも、あるビデオで金属片が埋められてると言っている証言者と同じ様な傷痕がある・・・
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2013年08月22日

人から聞いたほん怖

これは友人から聞いた話・・・

その病院は地域でも大きく、 中には理髪店や花屋まであり、 バイオハザードなどのゾンビ映画が撮れそうなぐらいだ。

お見舞いに行くと東側と西側病棟に分かれていて病室を探すのも大変で、迷子になりそうだった。

新しいので中はとてもきれいで、ちょっとした椅子と机が用意され洋画が飾ってある談話室が何ヵ所もあり、ナースステーションも解放式なのでとても明るく、一見病院特有の不気味さはなく居心地の良さそうな病院に見えた。

入院している友人は成人病の検査入院なので、ことのほか元気そうだった。

本人が言うには、とてもきれいな病院なので入院してからは気味の悪さも感じる事もなく、夜はよく眠れていたらしい。

しかし、ある日寝ていると夢なのかは分からないが、ベットの下から黒い人影がスッと現れ、自分の上にのし掛かり人間の重みを感じた。急にそれが首を締めてきたので、一生懸命助けを求め続けていた。そして目が覚めると、 病室は明るくなっていて、朝だったと言う。

朝食になり、目の前の患者さんにその体験を話すと、自分は明け方ずっとうなっていたと言われ、実はその患者さんも同じことがあったと言われたそうだ。

看護婦さんが来たときに二人でそのことを話すと、多分同じ睡眠薬か何かが処方されているからで、浅い睡眠が起きる場合があるからじゃ無いかしらと言われたらしい。

が、本当はどうだったのか、やはりきれいでも病院なのだから、そうとは素直に思えないと言っていた・・・
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2013年08月14日

基本的人権の濫用

ゲームの世界ではよくイージスの盾と言う、魔法や物理攻撃に対して無敵の盾が出てくる。

イージス(Aegis)はギリシア神話でゼウスが着ていた胸甲で、よく無敵の象徴としての呼び名として使われる。

最近大きな犯罪性は無いが、嫌がらせや迷惑行為に困らせられている人々が増えている。被害を受けている側は、良い解決方法がなく困り果てているケースが多い。

困らせている方は意外と気楽だが、困らせられている方は深刻な思いにさいなまれている。

しかしその困らせている悪い奴を退治しようとすると、色々な基本的人権と言うイージスの盾もどきの盾が、どんなに悪い奴をも守護していると言う事を思い知らされる。

あらためて考えてみると、日本国憲法
〔基本的人権〕 第11条 国民は、すべての 基本的人権の享有を妨げら れない。この憲法が国民に 保障する基本的人権は、侵 すことのできない永久の権 利として、現在及び将来の 国民に与へられる。
とある。

しかし、
〔自由及び権利の保持義務 と公共福祉性〕 第12条 この憲法が国民に 保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によつ て、これを保持しなければ ならない。又、国民は、こ れを濫用してはならないの であつて、常に公共の福祉 のためにこれを利用する責 任を負ふ。
(Wikiより)公共の福祉の意味については、争いがある。尚、現行憲法では「公共の福祉に反 する場合」国民の基本的人権(言論・結社・身体の自由等)を制限できるので、 極めて重要である 。

大抵ほとんどの人間が憲法第11条はよく覚えていて、都合よく言い訳に使ったり悪用すらする。それに比べて、忠言耳に痛し的な第12条は語られる事はない。

人は自分にとって都合の悪いことは覚えない。だから第12条の意味を考えようともせず、真摯に受け止めようともしない。

第12条を考え出した者は、人間の本性と言うものをよく分かっていたのだろう・・・

戦前の日本帝国憲法の反省から、自己の人権の自覚促進から始まった国民だったが、モラルと恥の概念が失われた乱世の現在、基本的人権の確立より濫用に目を向けなくてはならない時期にきている。

しかし、今の世に生きながら戦前の悪夢に取り憑かれている者たちがいて、物事の本質を見失っている。

国家統制と国家秩序の保護、自由社会と無秩序社会を間違えてはならない。

弱い者のふりをしているものの人権保護より、人権侵害被害を受けている本当に弱い者を保護しなくてはならない。
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平和主義という逃避 2

戦争とは、武力による国家間の闘争と辞典にはあり、闘争とは、たたかい争うこととある。

第二次世界大戦後も世界中では、武力を使用する闘争は起きている。闘争の動機は様々だが、領土問題が多い。

太古から世界大戦級になると、大抵、帝国主義による他国家の吸収を目的とされていた。

ただ何度も言うが、天からミサイルなどの武器が自国の領土を侵犯して来た事が確認され、そのまま何の防衛手段を行わなかった場合、国民に重大な被害が出ることが明白になった時、日本国は一体何が出来るのか・・・

と言うところから始める事になっている。

素直に考えてテロを含む、武力行使の組織も動機も多様化してしまっている現代では、それは、自分たちは正しいと思い込んでいる世界の非常識であり、完全な大国依存の偽善思想の持ち主だと思われているだろう。

世界に対しては、平和主義を貫く世間知らず、自国民に対しては、国民の生命と安全を守りきれるという国家の責務の確約を放置し続けていると言う事になる。

武力行使から国民を守るのと、他者の人権を侵害することは全く違うといことに気がつかないふりは、世界には通用しない。

その上、今まで幸運に支えられてきたために、余計にそれに甘んじてきてしまった。

でも・・・

ある日、ただ通過しただけと言い訳出来ない真の恐怖に見舞われ、緊急地震速報が出たときの何百倍もの驚きと恐れにおののき、何をしていいのか無策のまま、立ち尽くす時・・・

自分たちの誇りに思ってきた平和主義が、もう世界では無効力であった事を思い知らされるのだろうか。
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2013年08月13日

予言の旅 2

妄想予言考察のつづき・・・

そもそもノストラダムスの大予言は、ノストラダムス自身が言っているように「 意味の 隠された難解な文章」で表現されているため、下手をすると、何かが起きてからでないと予言されていた事自体に気が付かない域にまで達している。

基本的には占星術と霊感から予言をしていると語っていて、余程のものでないと年号を入れてはいない。

前回触れた 百詩篇第10巻72番「1999年、7か月、 空から恐怖の大王が来るだろう、 アンゴルモワの大王を蘇らせ、 マルスの前後に首尾よく支配するために。(意訳多数あり)」 の予言については、1999年が終わった現在の時点では、彼の予言に述べられているような事が起きなかったため、外れたのではないかと言われてはいるが・・・

しかし、この予言内容を考えていたら予言ではないが、実在のタイムトラベラーであったのか無かったのかか永遠の謎となっているジョン・タイターのしていた発言が少し気になった。

そこで、次のように勝手に解釈してみた。

ジョンの発言によると一時騒がれた2000年問題がジョンの世界では実際に起きてしまい、2000年問題による災害や混乱が、後 のアメリカ内戦の火種となったと言っている。その後は、
◎2005年にアメリカが 内戦状態になる。
◎2008年、アメリカ合衆国 の都市部で急激に 警察国家化が進み、都市内部と都 市外部で内部抗争が発生する。
◎2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。
◎ 2015年、ロシア連邦 が反乱部隊の援助という名目でアメリカに 核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世 界大戦へと発展する。 その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、 中華人民共和国 が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引 に併合する。
と言うことが起きたらしい。

そしてノストラダムスが言っている「アンゴルモアの大王」と言う部分だが、時代的に彼がモンゴル帝国の歴史を知っていたのかは不明だが、当時モンゴル帝国(1206年創設)の勢力図は今の中国を含んでいる。地図上では、モンゴルと言うより中国のことを指しているのかもしれない。

もしかすると、ジョン・タイターは2000年問題も回避したのかもしれない・・・

するとジョンがインターネット上に現れたのは2000年11月2日だが、その前に来ていた可能性もある。

彼が言うには、 今回の使命は自分の来た時代の2年後に迫っている2038年問題に対応するためで、過去から 受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なめ、タイムトラベルをしてきたと言うことだった。

確かにあの時、2000年問題が解決出来なかったら、何が起こっていたのだろうか。もし起こっていた場合、その後の世界情勢に大きな変化を与えたのだろう。

そうだとすると、あまり明確な年号を予言の中に入れないノストラダムスが、1999年に拘ったのには意味があったのだろう・・・

しかし、もし2000年問題が起きていても1999年のその時には、人類は滅亡してはいなかったようだ。
posted by WHO IS I ? at 22:59| Comment(0) | 妄想予言考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

予言の旅 1 (Xファイル)

同じ暑くても、湿度が高いと特に熱中症になりやすいとの事・・・

前から予言と言うものが好きで、興味を持ったきっかけは、やはりノストラダムスの大予言で、初めて知った時は感動した。しかし、知らない方がよい内容も多く、大抵、予言されている未来のシナリオは人類にとって幸福なものではないようだ。

Xファイルのある話に、高齢の謎の男がやって来て、若者がおこなっているある研究の関係者の命を次々と狙うと言うものがあった。実はその謎の男は、若い研究者の未来の自分だった。

その中で面白いのが男の動機で、「現在行っている研究が成功するとタイムトラベルが可能になり、その結果、未来が分かるようになってしまう。そのため、人々から希望が無くなってしまい、絶望だけになってしまった。だから、それを阻止しに来た。」と言うものだった。

まあ真偽のほどは分からないが、表向きタイムトラベルは不可能と言われているので、未来を知りたければ、予言に頼るしかないと言うところだが・・・

ノストラダムスの大予言の場合、最も有名な箇所は、第10巻72「1999年と7ヶ月 恐怖の大王が天から来る アンゴルモアの大王を復活させ その前後は火星が統治する(訳多数あり)」と言うもので、これは人類滅亡の予言ではないかと解釈され、ここにだけ注目が集中しがちだが、あまり知られていない他の部分があり、そこに他の予言と一致する不思議な偶然を見つけた。

そして妄想的な解釈をしては、 自分だけ不思議がったりして楽しく予言を見続けている・・・

自分も最初は予言集の方ばかりが気になっていたが、実はノストラダムスは「息子セザールへの序文」と言う文章を残している。その中で、「これは今日から3797年までの絶えざる予言からなっている」と語っている。

こちらは戦中にヒトラーも訪れたほどの的中率と噂された、ブルガリアの盲目の預言者であるババ・バンガの
予言から
◎3797年:この時までに、地球全ての生物の滅亡、しかし、人類は、別の星系で新生活の基礎を形成する。

偶然だが、両方とも3797年が同じで、予言の内容が地球上での人類滅亡の年であると解釈出来るように言っている。

ただし、現在に生きる人類にとってはあまりにも先のことで、その頃の文明がどこまで進化していて確認の取り様もないので、もし真実でも、知った所でどうしようもないが・・・

確かにそれが本当なら、Xファイルのドラマの中での未来を知ってしまった人々のように、絶望しかなくなってしまいそうだ。

posted by WHO IS I ? at 16:08| Comment(0) | 妄想予言考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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