2012年08月18日

人から聞いたほん怖



霊能力や超能力など普通の人間には無い能力の存在の真偽の程は、今現在に至っても正式に認められておらず 、架空のものとされている。それを信じるか否かは、個々の経験などによってまかされているのが現状だ。

自分の場合は、今までのお付き合いの中で霊能力があると信じることができる親友が一人いる。

よくテレビ番組などで心霊写真や心霊映像と言う特集があるが、霊能力のある人からすると、本物の心霊写真か作られた映像かは比較的簡単に見分けられると言う。

そのような心霊映像を一見何の能力もない人間が見ると、素直に見た目の映像のイメージで判断しがちである。しかし能力のあるものからすると、その真偽の判定は違う。

その友によると、実際に写し出されているものは死霊だけでなく、意外なことに生きている人の念が写っていると言われる生き霊も多いらしい。

一緒に心霊写真や映像を見ていると、その友の場合は、写っている映像から多くのビジョンが見えるらしく、残念な事に真実かどうかは最終的には確かめることは出来ないが、そこに映し出されている念から隠された人間の物語が見えるという。

写真によっては、その写っている者は、きっと表ざたにはしないと思うが、過去にその者から恐ろしい行為を受けた者の霊による念が映像に表現されている物があるらしい。

時によっては、写っている者に対して抱かれている非常に強い恨みの怨念などが写し出されていたり、また、親しかった者が心配したりしてくれている優しいオーラもある。遺跡や歴史のある史跡で撮られた物は、本人たちとは無縁の霊の場合も多い。

よくテレビで霊能者が「この写真は持っているとよくないものですよ。」と言っているが、もしもその霊が、たとえ本人と何の因縁がなくても、その土地で多くの方が亡くなっていた場合には「霊団」となっているので良くないとのことである。

特に、ひどく苦しんだような亡くなり方をしていると良くない念を出す場合が多く、あるホテルの写真では、そこで多くの方が火事で閉じ込められて亡くなっているため、もしそのホテルに泊まってしまうと場合によっては寿命が縮んだり、命も危ないぐらいであると言っていた。

写真ごとの具体的なビジョンを聴いていると、本人が直接語らない限り他人には決して分らない、その人間が過去に行った恐ろしい行為も明かされていく事も多い・・・

超能力のない者からすると、人によっては恐ろしい過去を隠し続けて何事もなかったかのような顔をして生活していると思うと、人間こそ魔物であると実感させられ、あらためて恐ろしさが真に迫ってくる。
posted by WHO IS I ? at 21:39| Comment(2) | ちょい怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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