2011年08月04日

復活の日






 なぜか、昔まだカセットテープしかなかった頃、聴いていた曲を思い出した。それは、映画「復活の日」のエンディング曲「You are Love」だ・・・

 それに伴って、映画の内容を思い出そうとしたが、実は映画自体よりもこの曲に惹かれていたために、映画のシナリオがよく分かっていなかったので、改めて詳しく調べてみると・・・

【ネタばれ注意】

 生物兵器に使うため弱毒化する過程で出来た、猛毒の新型ウイルス MM-88がスパイによって持ち出される。スパイの乗った航空機は、吹雪のため前方視界不良に陥り、岩山に激突し墜落した。やがて、春が訪れ気温が上昇すると、MM-88は増殖を始め、全世界に蔓延した。そして、人類を含む脊椎動物のほとんどが絶滅し、わずかに生き残ったのは極寒の南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人(映画では863人)と蔓延前に出航していた原子力潜水艦の乗組員[8]だけであった。

絶望の中から再建の道を模索する彼らだったが、日本隊の地質学者・吉住がアラスカへの巨大地震の襲来を予測する。そしてこの地震による被害を「敵国」の核攻撃と誤認する米のARS(自動報復装置)によってソ連本土に核ミサイルが撃ち込まれ、さらにこれを受けてソ連のARSも作動し、南極も含めた全世界に核弾頭付き ICBM が降り注ぐ危険が判明する。吉住は自ら志願して、ホワイトハウス・イーストウイング内危機管理センターにあるスイッチを切る為に、ふたたび死の世界へと赴く。

【ここまで】


 申し訳ないが、映画よりも曲のほうが好きだったので、曲ばかり聴いていた。今回改めて内容を見てみたら、あの当時にしてはとても素晴らしく凝っていて、ハリウッドにも引けを取らないと思われた。逆にあの当時にしては内容が進みすぎていて理解しがたい内容だったため、現代で作られたほうがよかったのではないかと思った。
posted by WHO IS I ? at 00:41| Comment(0) | 自分の中での名曲選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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