2010年07月27日

フラッシュフォーワード

 題名から内容が予想できず、あまり面白くなさそうだったが、見ていたら面白かった・・・ので。

 ネタバレ注意。

 このドラマは日付に重要な意味が出てくるが、それはドラマの中で起きる2009年10月6日の出来事から始まる。

 主人公のFBIロサンゼルス支局に勤務する捜査官マーク・ベンフォードは同僚のディミトリ・ノウと共にテロリストを追跡中突然意識を失い、その間に彼は夢で見るよな不思議なヴィジョンを見る。

 再び意識が戻ったとき、マークの目の前に広がっていたのは、飛行機の墜落や自動車事故などの壮絶な大惨事の様子と、パニックに陥っている多くの人々の姿だった。

 この現象は全世界で起き、世界中の人々が同時に気を失っていた。気絶していた時間は2分17秒間で、不思議な事にその気絶していた間に全員が、未来にあたる2010年4月29日午後10時の時点のビジョンを見ていた。

 この現象により世界中で数千万人の死者が出た為に、この事件の原因追及が急がれ、自然現象なのか誰かにより故意に誘発されたものなのか・・・

 ドラマではこの惨事の原因は、他の目的で行なっていた実験により発生した電波により人々が意識を失ってしまったという事になっている。これに酷似した内容に某大国が行なっていた軍事的実験であるフィラデルフィア実験中に戦艦エルドリッジ号がタイムスリップしてしまったというものがある。

 この件についても証言者はいるもののSF扱いされている上に、国は口外しないようにマインドコントロールを含む相当な口封じを強いているらしく絶対に真実を認める事はないとは思うが・・・フィラデルフィア実験中に副作用として起きたタイムスリップは実用化され、多くの(被験者=被害者に近い)を使って実験が行なわれたというふしがドラマにも描かれている。
 
 よくこの国では、実際に起きていると“噂”をわざと映画やドラマにして、その現象を民衆にSFであると思わせるということしていると言う噂をこちらも聴くが、もしかするとこのドラマもそのようなものなのではと思われた。

 現実に今進行中の科学技術は教科書に載っていることよりはるかに進んでおり、もしかするとタイムとラベルなどまだまだSFだとこちらが思わせられている事も、もう現実化している可能性は高い。

 このドラマ上の出来事では、全世界の人々が一瞬で数千万人亡くなっているが、もしこれが実は人為的な作戦であったらと考えると・・・

 実はこれに似た世界中の人口を減らすと言う恐怖の作戦を、ある勢力が考えていると言っている人のサイトがあった。

 面白いことにこのドラマは視聴率も悪くなく、どちらかといえば好調だったのにシーズンTで打ち切りになったと言うことだ。

 まさかここに描かれている内容が、あまりにも核心に迫りすぎたからではないかと一人妄想して、やはりあの謎の人類削減計画と言う内容は真実に迫っているのではと思い直している。
posted by WHO IS I ? at 16:06| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

財政カタストロフ

 とにかく日本国にとって、政治は一体何をするべきなのか・・・

 お国の借金800兆円で、今年は92兆円の予算を組んで足りない分を44兆円またまた借金をしている。ここ

 その主な借金は赤字国債でまかなわれており、発行された国債のほとんどは日本国民が買っているとの事。

 TVでは、今後高齢化、若年層の収入の低下などで国債を買う人がいなくなると、国債が大暴落し信用が低下すると利子が高騰し大変な状態になると言っていた。

 1000兆円に達するのも近いとすると、1兆円ずつ減らすことが出来ても1000年かかる。のに、赤字予算を組み続け借金をし続けている。

 「だってしょうがない。毎年これだけの歳出がある。しょうがない・・・。」

 まだ国債を買ってくれる人がいるうちはいい。足りない分は、手っ取り早く、楽にいくらでもお金を手に入れられ、何の苦労もなく審査もないお気楽無条件で予算を組める。

 例えどんなに無謀、杜撰な予算でも、厳しい査定もなく組んだら組み放題。足りなきゃ国債発行。しかし国債は借金でいつかは返済しなくてはならない。

 一般市民なら、とても厳しい審査が待っていて、とにかく収入から返済能力が問われる。日本国の返済能力と無駄の多い贅沢極まりない予算では審査にあえば、きっと認められる事はない。

 あっしも、あっしもーと、予算を申請すると、ほぼ無審査で「これは本当にいるものなんです。無いと困ります。」と自己申告で通ってしまえば、「誰が減らすか。」となるのが人の性ですなー。

 それで今まではどうにか持ち堪えては来た。しかし、どうにも出来ない限界を切る日はいつかは来る。

 限界を切り財政破綻したらある意味のカタストロフが起き、赤字の金額からするとギリシャとは比べ物にならない。

 何度も言うが、予算を切り詰めると言う事を真剣に行っていない。本当はやれば出来るが、“しがらみ”で実行に移せないのだろう。切り詰めると言う事は真に必要な費用以外はカットすると言う事だ。

 毎年やろう、やろうとは思っているが、結局出来なくてー・・・

 と言っているうちに、映画2012の地球の全崩壊のように大規模な財政崩壊が起き、その後お国はどうなるのか恐怖で想像も出来ない。

 国債はもうダメって言われたから、消費税に変えさせてキスマーク黒ハートって言われても・・・その予算じゃー、とてもとても認められませんなー。

 与党はん、お口はとても上手なんですけど、気楽にコロコロ言っている事が変わる人は意外と真実の誠意が無いんよ。だから気楽にいい加減な甘いことが言えるんでしゃろ。

 前与党をメチャクチャ批判していたわりには、財源無きバラマキ予算を組んで前与党以上の赤字にはなる、天下りはかえって増える、国会は開かないで議題を煮詰める事を実はとても面倒くさがる、官僚を使い切れないで決定窓口が独裁のためはっきりしない事による政府機能不全状態という真実・・・

 現与党は、独裁とバラバラな寄せ集めのために何一つまともなことが実行出来ず、口先では国民のためが口癖でもっともらしい立派なことを言うというトリックにたけているだった。

 政権交代で返って悪くなったときは、政権交代を繰り返すのがよいのだろう。 
posted by WHO IS I ? at 05:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

日本国の未来

 最近になって感じること

 弱肉強食の世界ジャングルで、心根が優しく、他者を傷つけれない相手の気持ちを考える動物がいたとするなら・・・

 その種は生き残れずに、“絶滅”する。



 アホウドリの名の由来は、和名では人間が接近しても地表での動きが緩怠で、捕殺が容易だったことに由来するとされている。1887年から羽毛採取が始まり、1933年に鳥島、1936年に聟島列島が禁猟区に指定されるまで乱獲は続けられたと言う。

 アホウドリは一度絶滅したと思われていた。でも、生き残っていた。

 世界社会をジャングルだとし、日本国民は何に気が付き、どのように生き、考えるべきなのか。

 自民党がやったエコポイントの経済効果がよかったらしい。過去に日本国の資産を狙っている巨大なハゲワシから命懸けで日本国を守った人もいるらしい。

 日本を本当に愛している者たちは・・・

 よく見ていると・・・偽か果てまた本物か。

 日本国がここまで危機状態になったには、理由がある。
 
 どんな崇高な大義名分による行動でも、そのことにより、人の悲しみが起きる行動は正しいわけはない。

 人の幸せは自由と平等に保障される事に気が付かぬ者が、うたう幸福は真の幸福を悟っているとは言えず、幸福を願うと言う事も欲望のひとつであると悟ることが出来て初めて何事にもとらわれない真の幸福の追求が出来る資格が得られるのかもしれない。

 愛とは、無欲になれる原動力であり、人を完全なる無防備にさせる諸刃の剣でもある。

 ゆえに愛を扱う者ほど、貪欲なのかもしれない。

 貪欲である者と、無欲である者、どちらが勝つか。また生き残れるか。

 愛のためにと言って人を悲しませる時、それは自分のためにほかならず愛と言う言葉の本当の意味を考え直すと何のためなのか、愛と言う名を語っている本当の正体が見えてくる・・・

 のはずだか・・・

 分らない者が居る限り、世界が幸福になる事はないとも言える。

 日本人の分ろうとしない無欲さが、自分たちを苦しめている事に嫌でも気が付くべき時が来ている。

 自国を真に守ろうとしない者たちは、恵まれた孤島の環境にいたアホウドリの姿に似ている。真の敵を見抜けぬ者の行く末は、外からは何も変わっていないように見える家=国家が実はシロアリに巣食われ内部崩壊してしまっている状態と同じように。

 また世界中の基準を理解しようとせず、世界は宇宙のように遠くのかなたに進化し続けても、自分のポイントを考えようとせず、ゆるーりーと、現状安定が楽なのだが・・・

 でも、競争の荒海に出るには、面倒くさい、だからのぺーっと、穏やかに和歌でも詠うていたい・・・か。

 しかし、世界はしたたかに進化し生き残る闘争本能に忠実だ。
posted by WHO IS I ? at 18:45| Comment(0) | 勝手なる妄言・広大過ぎる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする