2010年06月30日

国家予算が足りないと言うトリック T

 お金をせびられ時人は、大抵こう言う・・・

 一体何に遣う? 

 なぜ聴きたくなるか。それは本当に必要な事に遣うためなのか、確かめたいからなのだろう。例え嘘をつかれると分かっていても・・・

 と、今回与党から国民は「国家予算が収入である税収より足りないので、赤字国債発行と言う手段だけでは財政再建は出来ないので、どうか消費税を上げさせて下さい。」と国民に無心をしてきた。

 そして「今まで掟破りだった消費税の値上げをこうして、国家財政再建のために真剣に訴えて参ります。」 

 国民のためだから。

 必ず、持ち出される国家予算の足りない原因・・・ 

 年金・医療などの社会保障費で、少子高齢化により毎年どんどんどんどん増加していきます。あなた=国民の為に遣われるお金なんです。

 しかし消費税が一度国庫に入ってしまうと一般財政となり、もう何に使ったって、出勤位しか拘束されない公務員に年収うん千万円払ったり、民間人の全体の収入がべらぼうに下がっているのに、公務員の雇い主である日本国が赤字で44兆円も毎年足りない事実上の会社なら倒産しているのになぜリストラ、賃金カットをしないのか不思議だ。

 「そうじゃそうじゃ、本当の国家予算を膨張させている原因は、わしたち公務員の人件費だよ。そしてその公務員の収入を決めるお人もわれらの仲間ときてや安心の極みこの上ねぇという所ですぜ、だんな。そういう意味では庶民は気の毒でんな。」

 本当に、国家予算の使い方をきちんと何のしがらみも、選挙の票数の欲を捨て全て組み直し、真の無駄を省きその上で予算が足りないと言うならまだ救う価値はある。生活も出来ない程の年金から病院代を払い、おかずを切り詰めている民からこれ以上の負担を負わせるとは、

 鬼畜の所業ぞ。とにかくこちらは命がけじゃ。

 「だったら、おまはんらも、国民にごまかし、うそ、まやかしなど見え透いた小細工せえへんで、国会議員削減、公務員の賃金カット、リストラ、無駄な部署の全般、命懸けでやりや。」

 「公務員もお年寄りの僅かな年金額で生活しなはれ。命懸けのつましい暮らしの苦しさを、あんたさんら公務員も身に迫っていれば、そんな酷い消費税10%なんて言いたくても、言えません。」

 「だってあんたらの雇い主である日本国は、事実上破綻しておられますんよ。図々しい者たちでんなぁ。あんたらが、現代の絶対王政下にあった、特権階級というものなのでっしゃろう。」

 訴えるべきは、予算の足りない分のお金を国民から貰おうとばかりせず、収入に見合わない国家予算の無駄の削減にまず専念すべきである。無駄が無いとは言わせない。

 とにかく国会予算を内輪で好き勝手不透明に決めるのではなく、国民の素直な見識と民間会社と同じに厳しい予算の見直しをせよ。お遊び程度の“事業仕分け”で国民を騙せたとでも思っているのだろうが。

 裁判員制度のように国民の意見を入れよ。  

 でないと、これ以上の消費税による国民負担を伴う“甘え”の何ものでもない国家のおねだりを許すわけにはいかん。

 まずは、正常、常識、適正な国家予算の使い道を国民に示し、その上で消費税10%をたのみゃ。図々しいにもほどがある、騙されへんで、今度は。そっちが先に、命懸けの誠意をみせーや。
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2010年06月22日

優しい独裁

 よくしゃべり、しゃべり過ぎて自分の発言で追い詰められた前総理が反面教師になったのか、今度の現総理は極力記者会見を避けているらしい・・・

 “話す”という事で、自分の考えのシッポを掴まれるのを避けようとしている意思表示なのだろう。

 刑事コロンボを見ていると、コロンボが犯人と狙いをつけた容疑者に多くのことを質問しに来るが、コロンボと喋れば喋るほど深みにはまってしまう。

 と、このようになる事を恐れて今の総理もダンマリ作戦をしているのだろう。

 現与党の特徴として、圧倒的に審議をする事を嫌い、特に自分たちが絶対に決めたいと思う事は、反対意見を封殺して、話し合って審議して少数意見を受け付ける場すら設けようとしない。

 個の意見を大切にせず、議会制民主主義で“多数党”という権力で自分たちの意見を通していくという思想は形の違う絶対王政の手法と変わらない。

 人々は“王様”がやると刃向かうが、選挙で選ばれた者が行うと違うもののように感じてしまう。

 特に、今回現与党には突かれるとまずい事が多い・・・

 現与党が圧勝し政権交代を成し遂げたきっかけを創った前の衆議院選挙時のマニュフェスト=約束を、すっかり変更してしまい、約束違反の様になってしまった事の件・・・

 もうひとつは、消費税を現在の5%から10%に上げる事について、まず中途半端に終わっている国家予算の無駄の削減・議員定数削減・公務員削減などの無駄の削減などの予算の使い方の見直しも終わっていない上、諸外国のように食料品などと贅沢品の間に消費税率に変化を加え低所得者の負担を軽減するなど、まず議論を尽くして、ニーズにあったものにしていく必要がある。

 が、この与党は“数”という権力を使って決めるので少数意見を無視するきらいがあり、(審議=めんどくさいもの)しているのか、実は言い出したことに思っているより中身がない場当たり的に決めているなど、腹を探られるとまずいのだろう。

 たいてい何かを決めるとき、後日談を聞くと、担当大臣が聴いていないとか、仲の良いもの同志で勝手に決め多くの人の意見を聴いて丁寧に綿密に決めているのではなく党内自体バラバラでまとまっていないらしいような様子が出てくる。

 とにかく「黙りもの屁は臭い」・・・

 ダンマリを決めていれば、ぼろが出ない、無能、いい加減、意見の中身は本当はからっぽ、などのぼろは出ないに味を占めて・・・

 しかし、議会制民主主義はそれは許されない。どんなに嫌でも議論をするからこそ、提案内容に訂正や追加がなされよいものになるのである。第一、国家のトップが議論を恐れるならば志自体やり直すべきである。

 とにかく自分たちの都合が悪くなってきたとはいえ、圧勝の原因となった旧マニュフェストの総括の報告と、有権者に対しての謝罪を自分たちの考えをきちんと“話す”義務がある。

 
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2010年06月13日

味方のふり 2

 TVで与党の幹事長が出ていて、言い分を聴いていたら・・・当たり前だが、党首は変わってもやはり体質は変わっていない。

 決して自分たちの非を認めない。謝らない、いつも自分たちは良いもので、悪いのは自民党とあくまでいい子ちゃんぶる。

 そして、(増税=消費税率を上げる)ことも国民のためで、実は自分たちが(子供手当て実行=財源がいる=無駄の削減により財源確保=だからこのマニフェストは大丈夫)と言いはっていたいたものの、実際の結果は自分たちが思うほど無駄は出す事は出来なかった。

 しかし、政権交代してからそろそろ政権与党に慣れてきて自分たちが主張していた国費の無駄を削る事と、国会議員や公務員を減らす事により、増税無き財政確保が出来るとマニフェストに豪語していたにも拘らず実際は出来ないという事を自覚しているはずなのに。

 それを追求されると、「そんなこと書いていない、そう言う意味ではない。」と、あの書いてあることをどのように違った意味に捉えられるのか、実に面白い釈明だが・・・

 まあ大抵その様な、はっきりと分かりきっているのに、「絶対に違うよ。」と言い張る年齢と同じぐらいの精神年齢なのだろうが。
 
 今回の政権交代後の与党の始めての総理が、党内のあの人を、シャーロックホームズが「最後の事件」で最強の敵であるモリアーティー教授と共にライヘンバッハの滝つぼに落ちた的な、“見かけ上”は見事なケリを付けたように見える茶番という意味では実に見事だったが・・・

 でも、本当の与党の真の本体が何であるのかは、選挙にもし勝った場合にきっと分かることなのだろうと言う謎解きを残し、人々の目を釘付けにする所など実にうまい。

 と、TVで話題になっていたのは消費税の増税の件だったが、実は自民党が与党の頃、社会保障費確保のためにそろそろ消費税を10%にしようと言う案に頑なに反対していたのは現与党だったと言う。

 はっきり言って、今、デフレにより国民の所得がとても減り続け、支払うべき社会保険料、税金など生活を脅かすほどになっている。

 そんな時、増税などもってのほかである。

 問題なのは、日本国の税収が36兆円しかないのに92兆円の予算を組んでいる事自体だが、それはスルーして、その足りない分は一体どうすのかと言うことにばかり話題を摩り替えている。

 今までは、湯水のような「赤字国債発行」、次の魔の手は湯水のように「消費税を上げる」と言う事か。

 この消費税を上げるということの危険性は、赤字国債発行と一緒で、まず予算の見直しをしないで、お気楽好き勝手自分の懐も考えないでばら撒きOK、無駄の削減は結局削減する勢力の票が欲しくなってしまい結局実行に移し切れず、ばら撒きを止める事による票を失うことが怖くて見直しせず仕舞いになってしまい・・・

 イソップ物語らしきものにビンの中にある餌が欲しくてビンの中に手を突っ込んで餌を手一杯に握り締めているサルが、欲が深くて餌を離すことが出来ず、ビンから手を出すことが出来ない的に、票を失う事を怖れて結局彼らは何も出来ない。

 (口=マニフェスト)では、(全ては国民のためだから=国民の味方だから=しかし予算は身の程をわきまえないブルボン王朝なみにブッチギリに贅沢に)、しかし本音は、(選挙の票取り=自分たちのためだから)巨額の足りない分は赤字国債と消費税があるのだからばりに、湯水のごとく膨れ上がった国家予算の付けは・・・

 生活が限界に近い苦しい国民から楽に強制的に搾取できる、新手の技、“消費税”と言う事になる。

 TVで評論家が、事業仕分けをやるのはいいが、天下り自体無くさないと一時的に予算を削ってもいつでも復活するだけで何の意味も無いと言っていた。

 特権階級である国会議員に掛かる税金の使い道の杜撰さは、ついこないだ問題が指摘された某国会議員の予算の計上を見ると、誰が国家予算にとって非常に無駄なのかは分かった気がしたが・・・

 とにかく「お小遣い帳」も上手につけれない自己反省が素直に出来ない、闇将軍の真の目的が分からない、(愛国心=強制ではなく日本国の将来の憂い、国民の生活の苦しさの実感など)に疑問がある、選挙の票欲しさに日本国の将来を考えずムチャクチャバラマキの予算を平気で組むなど、現与党のやり方と精神年齢では・・・

 消費税を上げさせる事を、許すことは出来ない。
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2010年06月11日

KUNIを変えるということ

 今この国は、資本主義がゆえに資本主義による行き詰まりを向かえている。



 そしてそれを救うことが出来るのは、何か。政治か、市場か、個人か・・・

 とにかく卵が先か鶏が先か、資本主義社会では資本がなくては生きていけない。

 どんなに美しい理想を願っても、分析して計画しても、それが実行されてかつ国民に所得分配されなくては国民は決して豊かになることは出来ない。

 戦前この国には基本的な人権が、確立されていなかった。また歴史をみても、実際に実行されているかはともかく今に至るまで、世界中で人民の人権と自由、平等を獲得するまで、“戦い”だった。

 しかし、どの様な大義名分があろうが、企業が世界競争に負けると泣きを入れようが、やはり「派遣法」をいじるべきではなかった。

 特に資本主義における労働者は、あらゆる低い立場にあり人権が侵害される立場にある。それは、単純明解、労働者の賃金は「コスト」に過ぎないからであり、コストは少なければ少ないほどよいからである。そして歴史的にもいつも労働者側の権利は侵害され続けてきた。

 だからこそ、日本国憲法で労働者の権利を保障し、労働三法がある。しかし、ある日本国の国民の平和と自由と人権と命を守る側に居てくれると信じていた総理大臣が国民の90%をになっている「労働者」の権利が著しく侵害されることが分かっていた江戸時代ですら悪法と恐れられていた「派遣法」を合法化してしまった。

 そして大儲けしている企業から、本当に儲かっていない企業に紛れて、コストの掛かる「正社員」と言う手間もお金も小うるさい権利を持っている労働者の中の特権階級よりも、何の責任も持たなくていい安い賃金で雇えるほうに切り替えた。

 受けての労働者たちは、実際に働く場には権利は無くどんなに理不尽で、どんなに権利を踏みにじられ、ただ奴隷よりは逃げることが許されているぐらいのひどい状況が起きている。

 しかし、今世界中が激変し、国内の変異してしまった。人の心も、社会システムも、経済のサイクルも・・・

 誰しも願う。少しでも人々に幸せになってほしい。変えたい。

 ここまで、世界が狂ってしまって手の付け方すら分からない。この国もデフレスパイラルと言う経済の世界のブラックホールに巻き込まれている。引き金は「派遣法」だ。この国90%の労働者に所得分配されなくては国が滅びる。

 フランス革命のころ、食べるパンさえ無く。革命による改革は絶対王政によりたった2%の者たちがもっていた特権を無くさせ、人民に開放することだった。

 現代の特権とは、何が人民を苦しめているのか。

 しかし一度味を占めた側は、二度と面倒くさいことはやらない。
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2010年06月08日

民主主義

 鶯の鳴き声を生で聞くと、この世のものとは思えない美しさに驚く。

 現与党の党首が変わり、自分たちの党内部での民主主義を勝ち取ったのごとく歓喜と安堵に包まれているという、奇妙奇天烈の事態になっている。

 この奇怪な党が日本国を司る“与党”というポジションにいること自体、日本国民が混乱状態であることが分かる・・・国政よりも党のある人に全神経が集中していて、今、政治がフリーズしている。官僚を上手に使うのではなくただ排除していては、お国が機能不全しているだけと言うことにすらいつ気づくのか。

 全世界が他分野において次世代に移行し始めているこのご時勢に、独裁者=王もどきの者に逆らう内容の発言すら気がねをしなくてはいけない党内の雰囲気の中、絶対王政から革命の如きことをしなくては自由、平等、議会などを手に入れられないという的に、党内で死闘を繰り返さないといけないとは非常に面白い。

 独裁の中にいる人間の言動と自分たちの立ち回りなど、歴史の教科書に出てくる「アメリカ独立宣言」のくだりを思い起こさせてくれると共に、彼らが何を大切にして戦っていたのか少し分かったような気がしてくる。

 逆説的に、今まで当たり前のように思っていた民主主義はやはり力の弱い者たちが命を懸けて勝ち取った珠玉の一品であると実感させられた。

 箱庭でみる「革命」の経過という感じがして、一体この国の政治形態は何か、こっちまでふと混乱してくるが。

 今、日本のシステムなどが世界基準と違った進化をしていることから「日本のガラパコス化」と言われているが、この与党も世界からはそう見られているのだろうか。

 急にぶっとんで、フランス革命中、ブルボン王朝から政権をとって絶対王政から共和制を勝ち得たはずの政権側となった指導者ロベスピエールらは、自分たちは革命側の勢力だったはずなのに、国民の不満が高まってくるとだんだん革命の成果をあげるのを急ぐようになり、革命の推進を遮る者たちを片っ端から処刑し始め、「恐怖政治」と呼ばれるほどに突っ走ってしまうという、オチになったこともある。

 そこにあったものは、自分たちは絶対王政=悪を掃討し、国民の側=良い=善=正義であるので、自分たちの言動は国民のためであるという自己正当化による、自分たちの言動の意味の客観性が失われた極限状態なのだろうか。

 左右上下派だろうと、例え、「自分たちの進めていることは正しい」と思っていても、日本国の政治体系は議会制民主主義であり、選挙で勝った者の「独裁」で政治を進めるという意味ではない。

 そこになぜ、“議会”が必要なのか。例え、議会の最終結果が“多数決”だからと言って、少数派を無視し議会自体を開かず、自分たちに反する少数派の意見を排除すると言うことは、処刑まではしないまでも反革命派を排除している姿ににている。

 我こそは何であろうと、証人喚問、あらゆる審議、国会延長など、やたらと“討議”を封殺する与党に民主主義を軽視、冒涜する思想を感じ、もう一度中学生の歴史と公民の教科書から民主政治をやり直すべきでは・・・

 そして、現生ばら撒き政治手法は人よりお金を信じるあの人らしい。

 民主政治とは選挙で勝つことではないが、そういう巧妙でしたたかなる独裁政治が存在することを学んだ。人の究極の弱みに付け込む現生ばら撒き作戦は、やはり強く卑怯だ。
posted by WHO IS I ? at 14:13| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

理想主義

 理想とは人が考えることが出来る最も素晴らしい状態とある。

 何事もそりゃその通りになりぁいいが、現実はそうなるとは限らない。現実の世界にはそれを阻む条件が多く、理想は大抵幻想に終わる。

 と、政治の世界では現政権が教えてくれた。

 が、本人たちは理想を貫きます事は格好いいと思い込みかつ、国民のためと言う大義名分を利用して自分はいつも善良なる者たちを装うことしかしないナルシスト集団でしかない。

 誰もマイナス面は自分の中には入れたくない究極の狡い者とも言える。自分は現実世界に存在する全ての部分で”美しい事”しか認めない善良なる者で、実在する闇の部分は自分意外にやってもらうか、やってもらっている事にも気付いていない。

 では現実に存在する闇の部分は誰がやるというのか。本当に大変なのは、闇の部分を担う者。美しくいいとこ取りをする者の方が真の卑怯者なのだろう。

 国を担う時、何が重要であるか考える者はやはり無責任な理想を言うことは出来ない。責任感があるほど理想と現実の間で苦しむからだ。

 理想に近く国民の欲につけんだマニフェストを見ると、その党の無責任さがわかる。誰でも国民の理想を叶えてあげたいし、理想の実現は票という自己利益にも繋がる。

 しかし現実が”実現を阻止する。そして今、日本国の現実は相当厳しく、今のところその厳しさは増す要因しかない。

 理想主義もいいが、どんなに嫌な事でも現実の状態を認め、しかと心に受け止め受け入れる事からこそ、真の改革を始める事が出来ると言える。現実を無視し自己を理想にのみ置くことしか出来ない否定する自己を受け入れられはいアダルトチルドレンに世界の中で経済、外交など戦い”生き抜く”と言う使命をまかせられるのか・・・

 やはり現実が厳しく、難局時は成熟した玄人か。

 政治もどの世界も、やはりお師匠さんかのう。新米政治家を育ているほど余裕は・・・ない。

 約36兆円しかお国の税収がないのに92兆円の予算を組んでいる事を見ても、異常な理想主義者で、個人なら自制心のない者と言える。そんな者たちにお国の運営を任していたら、その果てはちと・・・
posted by WHO IS I ? at 03:49| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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