2010年01月29日

実録24Hか

 サイトの旅をしていたら、「アメリカのある街で、深夜に、数秒間真昼のような明るさになった。」と、あり、もしかすると核が空中で爆破したのではと噂されている。もしそれが本当ならば、よくアメリカのTVドラマ24時間の様な極秘テロ事件でも起きたのだろうか・・・

 24時間のSeasonYでは、ジャック・バウアーが追っていた携帯型核爆弾が街中で爆発したという内容があったが、それと同じような事がついにアメリカ本土で現実化したのだろうか。

 今回の現象は、核を搭載した“何か”を撃墜したのではという憶測が住民の間で流れている。

 それが、このニュースらしい












場所
日付
原因
アメリカ合衆国 2009年11月18日


 話によると、アメリカのある街で、深夜、数秒間まるで昼間のような明るさになり、原因不明の閃光が街を覆った。そして鈍い大きな音もしたため、隕石などの自然現象とされているそうだが、閃光があまりにも凄まじすぎたために、核のような何かを追撃し空中で爆破したのではと憶測するうがった見方をする人々も多いらしい。

 真相は多分ロズウェルの住民が「円盤墜落事件では。」と騒いだ時に、結局は調査結果を気象観測用の気球の落下と発表した時と同じように、永遠に「そうでございます。核兵器を搭載した未確認飛行物体をミサイルで撃墜しました。」などとは決して言わないだろう・・・が。

 もしジャックバウアーだったら、「貴様は人の命と軍の建前とどちらが大事た!」とか言って、勝手に軍の飛行場に行き、誰の許可もなく核が搭載されたと思われる未確認飛行物体を迎撃したと思うが、実際はきっとジャックバウアーばりの特殊部隊が、緊急の大統領からの極秘命令で、付近の住民に避難勧告をする事もなく、核を搭載したと思われる未確認飛行物体を撃墜したとも考えられる。

 そしていつものように、住民が後になって「おかしな事があった。」と証言しても、結局、真相は闇の中と言うオチになるのが常だろうが。

 しかし、もしそれが本当だったら一体アメリカ国内に何が起きようとしているのか。

 面白い事に24時間でやっている事が数年後の現実になっている。24時間のseason1で、当時はまだ程遠いと思われていた黒人大統領が登場していた。今では女性大統領が登場しているのでその内実現しそうだ。

 と言うように、きっと噂されている携帯型核兵器などがすでに巷に出回ってきているのだろう。もしかすると24時間で起きているような事以上の、現実は空想を超えた凄まじい事が起きていて、それでも国民は知らぬが仏と言うところなのだろう。
posted by WHO IS I ? at 15:40| Comment(2) | テレビ・ニュース・新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

政権交代その後

 お金は意外と、大金になると重い・・・でも、現金に拘る時はどんな時なのか。

 今回、偶然、日米で政治的に「CHANG」が叶ったが。

 そこには、お互い国民の民意という期待もあったが、前者の政治への不満もその力となってもいたが。

 TVで国会を見ていると、今の与党が政権交代したばかりの頃のがむしゃらな感じが消え、野党だった頃の潔癖症とも思われる程の自民党政治への“正義の見方”としての質疑応答をしていた自分たちの立場が逆転して「与党」となるとやはり与党らしくなってしまった。

 与党の間違いを追求する質問に対し、与党の答弁を聴いていると、言い逃れ、見え透いた言い訳、はぐらかし、のらりくらりと自民党が与党だった頃の答弁と何も変わらず、聴いている国民は与党が変わっていないような錯覚をしてしまいそうだ。

 今回の与党の抱える疑惑が、自分たちが野党の立場だったら一体どんな追及をしたのかとほくそ笑みたくなる。

 自分たちが与党となって、疑問に対してどのような対応をするか。野党だった頃、自分たちは国民の納得のいくような「理想」の形をもっともらしく言っていたような気がするが、自分たちが追及される側になったとたん、白々しく忘れたフリなのだろうか。

 「じゃーーー、わてらを止めて、他さんの党を選んだらどうですか。また、自民党政権だった頃にでももどりまっか。」

 と、でも言いたいところなのだろう。

 「戻りたくなければ、なんでもありに、我慢しなはりや。」

 と、言われ。返す言葉も無いが。

 「それにしても、あんたさんら、政権交代する前に思っていたよりも滅茶苦茶な人たちだったんですな。」

 と、国民もぼっそと感想を漏らしている。

 過去に江戸時代から約700年も続いた封建社会から明治維新により政治がCHANGEしたが、藩閥・官僚政治が続き、真の民主政治とは程遠かった。

 今の与党も野党だった時、もの凄い「政治の正論」を捲くし立てていたので、自民党政権のような長期政権ゆえのあったりまえじゃ何も変わらん諦め野放し状態から、どんな「清らかな政治」を見せてくれるのか・・・

 などと、ちと期待していた。

 が・・・
 
posted by WHO IS I ? at 17:41| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

入院体験記

 入院をする事になった・・・

 運の悪いことに正月休みに重なってしまった。そのため、一時帰宅の人が多く、一気に入院している患者さんが減ってしまい、四人部屋に自分は一人になってしまった。

 まあ、普通の病院ならそれは大した事ではないのだが・・・

 微妙に普通の病院ではなかった。

 いろいろな要因が重なってこの病院にお世話になることになり、変な意味で“縁”があったと言うことなのだろうか。

 その上、入院生活の不自由さと悪い意味ではない人権のなさにはつくずく感心させられ、不満だらけの日常生活のありがたさが骨身にしみてきた。

 この病院は国立で、ロビーはまあまあきれいでごく普通な感じだった・・・がっ、入院部屋に通されて驚いた。

 今時、小さい長方形のすりガラスが入っている古い木造の扉に、その上に換気をするための小窓があり、どう見ても昔の古い学校の教室のような時代を感じさせるデザインが変な意味で珍しかった。見ているだけで不気味で、いつの時代の建物なのかと空想した。

 そして、看護師さんに聞いてみると、「ここは昔軍の病院だったんですよ。」と言われ、予想よりも筋金入りの経歴を持った本当にコワイ病院だった。

 まあ昼間は日が入り青空も見えれば、さほど何も感じない平凡な入院生活を続けられそうで、精神状態も安心をキープ出来るが、消灯時間が過ぎるとお決まりどうりに雰囲気は一変する。

 電気が消え病院中が暗闇に包まれると、途端に自分の中で勝手なる妄想と推測が始まり、深夜に霊園のど真ん中に一人で取り残された様な気持ちがしてくる。周りの空気も妙に張り詰め、何かに見つめられている様な気味の悪い気配に満ちている。

 厄介なのは、自分が“大人である事”で、どんなに気味悪くどんなに逃げ出したくなる程の恐怖心で一杯になっても、平静を保ちこの恐るべき部屋にたった一人で夜を過ごさなくてはならない。

 そう言うときに限って、TVで見た数々の怖い体験談が脳裏によみがえり、いまここで同じことが起こりそうな気がしてくる。いつもならTVを見ながら、「いくらなんでもそこまでの怖ろしい事が起きるはずない。」これは作り話か大げさな演出に違いないとちょっと笑っていたが、この場にいると、とうとう自分が体験者になるのだろうかと思えてくる。

 扉の上にある小窓が少し開いていて、大抵何かが覗いているというオチになるようで妙に気になり何度も見てしまう。廊下に出てもナース室の明かりは小さく真っ暗に近い。古いPタイルに幽かな光が黒光りしている。不気味な雰囲気満載で、何かが立っていそうで怖く、廊下も出るのに勇気がいる。

 早速インターネットで、この病院にまつわるコワ情報でも調べようと思ったが、知らないほうがよいこともあると思い、退院してからにしようと変な意味で楽しみだ。

 そんなに凄い事が・・・と、後で分かるぶんにはいいが、今知ったら、きっと夜に目を開けられなくなるだろう。

 ただ、やはり一度だけ自分が立てた物音と一緒に、どう考えても「人の話し声」が聞こえたような気がしたが、気のせいと言うことにしている。
posted by WHO IS I ? at 01:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする