2009年12月25日

ニホンを変えられるか 1

 日本の国土の75%は山地である・・・

 と言うことは使いにくく用途が狭い。だから人の住める平地が少なく人口密度も高いが、それはほとんどが過密地域の大都市圏だ。そのため素直に家が先進国でも狭すぎる=家の中に物や家具があまり置けないので、物も買わなくてよい。

 休日は宿泊施設がとても高く、家族みんなで宿泊すると家計のテンパーセントがぶっ飛ぶ。

 学校のカリキュラムや教科書の内容が下がり、塾・家庭教師など教育にお金がかかりお金を懸けられない者は切り捨てられる。

 家族中で働かなくてはならなくなったのに、小さい子供を預かってくれるところがなく個人で対処しきれない。

 国家予算の使い道がとても効率が悪く、本当の必要経費に、個人利益にぽっぽが横行+国債の返済関係などの意味不明に予算が消えすぎて、予算が膨大にふくらみ本当の歳入額だけではやり繰り仕切れずに、国債=借金をし続けて、どんどん予算自体の実際に使える金額を縮み続けている。

 公立高校は無償化なのに、私学に贅沢ではなく滑り止めでやむなく入る人には無償にならず、どんなに大金持ちにでも子供手当ては選挙対策で配ると言う、かってなる言い訳をしながら道理に大きな矛盾がありマニフェストしか能の無い政治手法では解決になっていない。

 中学まではあまりお金は本当はかからないが、高校の受験結果によって貧困でも私学に入る場合、デフレ時代の保護者には全財産を叩いても入学時納入金は払えない。

 子供手当て的思考で、子供をお金で考えるなら大学を卒業させるまでにどれだけの費用がかかるかで考えると、ちょっとやそっとの金額ではなくデフレ時代には甘くない。

 見せ掛けの度派手な仕分け作業では、全体の件数に比べて本当はほんのちょっぴりやっただけで、後はズルズルだから思ったよりも予算が捻出できなった訳で、国民には全部仕分けしているように思わせたマジックで使われる手法を多様化してるだけの狡賢いやり方。

 本当は言っているほどは何もしていないのでは。実行に移した本の一部を誇張して、結果を底上げしてみせると言う高額珍味の包装の手法だ。

 そういう意味では、国民のためと言うよりも、多額の収入と手当てが貰える自分たちのため=選挙が一番。

 ねぇ、賢く細かく厳しい蓮○議員、まず仕分けしなくてはいけない「無駄」は議員の数と以上に優遇され過ぎている手当てと給与では・・・

 もう先進国では議員と言う役職は大もうけするものではなく、自冶会化していて最低限の費用とボランティアに近くなっているらしい。
posted by WHO IS I ? at 21:02| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

BOUEI 3

 映画インデペンデスデーの場合は宇宙人だったが、地球上でもいつ何時何者が攻撃してくるかは分からない。

 その時、自分の国の力だけで対処し解決済みマークが付けれればそれに越したことは無いが、もし他の者たちの力を借りなくてはいけない時・・・

 一体誰が本当に助けに来てくれるのか。個人としても悩みどころだが、今日本国自体も悩みどころになろうとしている。

 問題によっては助けに来てくれる「相手」に対する負担の重さによって、どの程度の圏内なら頼めて助けてもらえるのかが難しい。

 それが国家単位になれば、事の大きさや負担も簡単にはいかない。過去に経験したとはいえ、最近は憲法9条を利用した自分自身は手を汚さない事だけに拘った楽してずるい平和主義国家の様子さえ呈してきているが。

 そもそも「平和」とはどう言う状態になっていることなのかすら分からんが。昔冷戦の頃に、アメリカが世界の緊張関係をレベルで表していたような気がしたが、今も続けているのだろうか。

 もしそうすると、見かけ上は戦闘行為らしき事は行なわれていなくても、謀国同士の勢力意欲は激しければ事実上の緊張状態はハイレベルに達しているのかもしれないし思っているほどでもないのかもしれない。

 もう一つの映画マーズアタックでは、地球にやってきた火星人らしき人々を世界中で歓迎し謀国大統領をあげて友好的に出迎えるが、その火星人らしき者たちは急に高度な武器で地球人を攻撃し襲ってくる。

 相手の「心」が読めたつもりと読めているのは違い、本心が本当に読める超能力者がいないのでスパイや偵察衛星が活躍しているのだろう・・・

 そのように自分たちよりも素直に評価して「強い」敵の攻撃を受けたとき、一体誰に頼むか。

 そして大事なことは、普段からのお互いの関係であり「いやいや」なのか「本気」なのか、真の関係の深さが問われる。

 普段から相手を大切にしてなくて困った時に「利用価値」があるから嫌いなのに付き合ったフリをしていれば、相手にだって伝わるものであり国家だって人間の作っているものであれば感情も存在する。

 そのことに人命がかかれば、本気度は高まる。

 お国のトップの任務の中に国民の命と安全を守ると言うことが含まれているとしたら、自分の感情で世界的に孤立して真のお友達たちと絶交し、お友達のようには表現してくれていても仲間に入れてもらっているかの不明な者への片思いなのかも分からないのに、国家というものを世界の中で「孤立癖、変人意味不明扱い」国家というポジションに持っていくことは許されない。

 世界中で見えない武器装化と主義思想のボーダーレスが起きて、冷戦時代とは違った意味で不明勢力などで世界が不安定になっている時に、「友好」「平和至上主義」は良いことでなく、無防備で危険なことになりつつある・・・が。

 そして今日本国と言う国家は、もっともらしい事を言いながらも、一度覚えたずるさも手放したくなくて逃避をし続け、それでいてやはり謀大国に甘えて自立する「勇気」もなく、相手を傷つけている。

 それはあたかも、親がもう年老いている意味が理解できずに甘えて困らせている子どものように世界中の国々にはうつり、その事にすらまだ気づく事すら出来ていない。

 じゃー、本気なら本当に三行半されてみたらどうか。

 すると、相手の責任感と懐の深さが理解できる自分に成長できるのかもの知れない。
posted by WHO IS I ? at 18:41| Comment(0) | シュミレーション・詩・夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

リーダーシップ

 優し過ぎる総理・・・

 それが国家にとって、良いことなのかは分からない。ただリーダーには決断力が必要だ。

 その事から、もう一度見たいと思い探したが見れなかったのであいまいな記憶だが・・・

 映画U−571での一場面で薄ら覚えで、はっきりとしたセリフが分からず残念だが、確か主人公のタイラー大尉(マシュー・マコナヘイ)が上官に「自分をなぜなかなか艦長にしてくれないのですか。」と聞くと、上官は「おまえは優し過ぎて決断力が弱く、もし人の命を犠牲にしなくてはならない時きっと犠牲に出来なくて部隊を全滅させてしまう危険がある。」と言われていた。

 その事は彼にも当てはまる。リーダーはなりたい者が成りきれるとは限らなず、問題は従う立場の者達=国民の方にツケが回る。

 決断の内容によっては大なり小なり犠牲にする部分が出てくるので、百%全員が納得がいき、気にいるようになどしたくても大抵は出来ない。百%全員が気にいるようにしかしたくない「ぼくちん」は誰にも嫌な思いはさせたくないし、「ぼくちん」可哀想な事なども出来ない。と思っているのならいつまでたってもきっと決断自体出来ないだろう。

 まあ優しく良い人なのだろ・・・が。しかしやはり国家のリーダーとなると、凄まじい緊急事態の時など事によっては困る事になる。昔アメリカの大統領などは場合によっては「核のボタンを押す人」と言われ大きな決断力と責任感を必要とされた。日本にも有事が無いとは言えない。「ぼくちん」の国は平和主義なので世界の人々は仲良くしなければならない。などとのんびり考え込んでいる暇はない。

 でも世界の国の人々は君が日本国のリーダーだと思っている。

 だから君はドーベルマンの訓練所を訪問して、犬にどうやって飼い主がボスであると分からせ、良い関係を作っていくのか。聴くといい。

 あと「狼が来た」の青年がなぜ人々の信用を失ったのか。

 外交や政治と言うものは、三国志に出てくる諸葛亮孔名のように賢くしたたかに国益を考えて言動しなくてはならない。世界中は進化しグローバル化が進めば進ほど利益を求め、みんなが賢くズルくしたたかになっていく。

 ゆとり教育で余計にぼやっとした国民を作り出し、今の日本はあらゆる競争に遅れを取ってきている。

 百戦錬磨の極にいる「ぼくちん」には、一生懸命分かろうとしても天界から出た事がないので、下界を分析してもきっと分からない。
posted by WHO IS I ? at 19:22| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

もう友愛を利用することなかれ

 まさか自分が与党の党首になる事はないと本当は思っていたのか、当時の与党の不祥事に対しては法律よりも厳しい「人道的」を強調していたが、いざ自分の事となるとだらしがない。

 彼の好きな「友愛」と言う言葉を聞くと、本当の意味はともかく・・・思いやり、人を愛する、人を信頼する、温かみなと「優しい」というイメージを連想させると勝手に感じている。

 彼の作る内閣もさぞやその友愛精神にそった、国民を大切にする良いものになるとちょっと期待していた。だってあんなに「正義」の固まりのような考えをもつ人たちなのだからさぞやご自分の事も厳しく身を律する政治をしてくれるのではと妄想していた。

 するとどこからともなく・・・(よろしければここからは映画仁義無き戦いのテーマを聞きながらお読み下さい)






 自分は国政とは関係なく、あくまで党の者じゃがと普段は念を押してはいるが。その通りたしかにお国の国政を担う内閣では何の役職でもないはずなのだが、憲法第3条を持ち出した。こちらも聴いていて「そう言う事は内閣のもんに言われたいのぉ。」と思ったが。そしてじゃーこちらも憲法第4条2でどうじゃーと誰も言わなかったが。

 「一国のリーダーでなくただの一介の党員に過ぎないわれが口出しする事ではおまはんが、今回のこの事を決めたんのはわしなんじゃ。なんか文句あるかぃなー。ええかー、とにかく「われの顔」つぶす事だけはゆるしまへんでぇ。その上彼もわしと同じ考えですけーと言っとりましたさかい。」

 TVで実は陛下もお立場の前に人間としてお体が大切なので、また某総理とは違い「無責任発言」をしないようにしようと、とてもお気を使われるらしい。そこで「配慮」としてルールを決めたらしい。

 それこそ法的根拠の前に相手を思いやり大切にするというデリケートな内容だったらしく、それこそ友愛思想の出番だったが。

 しかし・・・一人だけ「われの顔つぶす気ぃかーー。わてにとって大事なんのんは、「面子」なんでっせ面子。分かりまっか。」と国事行為だけでなく物事にはあらゆる人の協力で成り立っているのに、いつも自分一人の実力と自分の立場しか物事を考えられない=他者の存在や立場をまだ認知する能力がなく、あくまで自己中心的思考で、持っているオモチャなどを取ると怒るなどの特徴が見られる・・・のは幼児の何歳の特徴だったか忘れたが。

 と言う事で、国と党のリーダーである自分と下の者の言動にはあまりにも相違があり過ぎる。

 「だからわてには生ぬるい「友愛思想」なんて難しくお上品過ぎるもん、最初からよぅー分かりませんでしたんや。政治とはとどのつまり、ドンパチでっしゃろう。そう思いまへんか、ねえ総理はん。」

 と、分からないのだから・・・

 仕方がないのだよ。
posted by WHO IS I ? at 10:17| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

本当の無駄

 ある露骨なる二人羽織政権を見ていると・・・あんたが大将あんたが大将あんたが大将〜♪♪♪と古い歌を思い出す。

 とにかく政治手法は古い。与党は新人議員は誰が本当のボスかを理解するレクチャーを受けてからでないと一人立ちさせへんでーと言われ事業仕分けさせへんでー(ここは映画仁義なき戦いのテーマを流してお読みください)一方自民党の貴重な新人議員である小泉進二郎議員は気ままに国民と横須賀基地を見学していた。

 その党の雰囲気たるや新人議員の顔の表情を見ると一目瞭然だ。与党の議員達の様子を見ていると、古い戦争映画によく出てきた「ナチス兵」を思い出す。上からの命令には絶対で、作戦に失敗した時のビビり方が、与党議員の様子に似ているからだ。この現代でそれほどまでに「ハイル○○○○○」的な絶対主義をひく事に何の意味があるか分からんが。

 そこが思想信条が異なる他者を認めなくてはいけない連立政権をしようというだからお笑いだが。

 よく冬に蟹の足を買って大きい足なので楽しみにして持って帰ってみると、中身がすかすかの時がある。この与党も看板である総理は友愛、弱者救済、政治を国民のものに、少数派の意見を大切にしていきますなど「美しさ優しさ」満載の心温まるアピールをしては人の良さをイメージとして定着させてはいるが、党の実体は恐怖政治だわ「○○主権」だわとお飾りに過ぎない。

 所で、税収の落ち込みで予算が足りないことが分かってきたので、思った通り国債発行額44兆円を越えてはいけないと言うことではない。と言い出し、やはり子ども手当ては餌釣り現生バラまき作戦で未来の子ども達の事を真剣に考えているフリをしているだけなので、借金のツケを負わせると言う事を意味していても気にしないのだろう。

 国の歳出の内訳・・・社会保障関係費25.5%.国債費(国債の利払いや償還の費用)253%となっており、負担だ扱いされている社会保障関係費に匹敵している金額が国民にとってなーんの役立つことなく消えていた。いつも社会保障関係費の伸びばかり騒いでいるが。

 国債費253%の伸びが嵩めばかさむほど、実として使える金額が減り、虚に莫大の金を突っ込んでいるのたから低福祉高負担になっていた訳だ。

 えばって、国民の社会保障関係費にとてつもなくお金がかかるので・・・

 消費税を高福祉高負担のヨーロッパ並みに何十%にしますとは言いにくいのだろう。
posted by WHO IS I ? at 15:15| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

本当にこの国をよくしようとしているのは誰なのか

 さんざん巷を騒がした事業仕分けも終わり、予算の「無駄」を洗い出せば何十兆円の予算を叩き出すのなんか楽勝すよねぇー・ー・・???。とだんだんトーンダウンしてきた与党だが。

 今・・・念願の与党の座につき、全ての物事には「火事になると桶屋が儲かる」的に込み入って繋がっていて、結局誰がやってもその繋がりにがんじがらめになり、身動きが取れないことを思い知ったのか。

 果て又、「でもでもでもでも、そんなの関係・・・」と言い放つのか。与党みんなで言いたいことを言い放ち、政治の透明化と称して聞いている国民を混乱させて焦点をボヤかしその内にヤバいことを行っていくのか。

 実は決断をどんどん先延ばしにして、日本人の飽き性を利用して「人の噂も75日」作戦を実行中なのか。

 江戸時代に有力な外様大名は幕府に目を付けられないように普段から「戯け者」のふりをしていたとかしないとか。だから総理のオトボケぶりは緻密な計算によるものであるとかないのか。

 美しいものには棘がある・・・とか。

 今回の政権交代も確かに何の確証もないのに「アメとムチ」ではなく「アメアメアメのみ」作戦にして大成功を収めた。某総理の「めちゃくちゃムチのみ」作戦に疲れ果てていた国民の逆ベクトルの法則にピタリとはめたからで、真に「上手い」作戦だ。

 当分どんなに好き勝手されても、どんなに見え透いたことを言い放たれても、世界的信用すら危うくなるアドリブを言い続けられて経済にまで及ぶほどになり、果ては日本国を大赤字の末に発展途上国の一歩手前にまでされても、また富国強兵の逆を突き進み何者かの属国になってしまったとしても・・・

 それでも、過去の政権には戻りたくないとまで思わせてしまったツケは確かに大きいので次なる政権交代はいつ起きるか分からんが。

 が、しかし何をしたっていいわけではない・・・が。

 自分たちが勝手に言い出し、予算を確保する前に「捕らぬ狸の皮算用」なのに金額を先に決定してしまうという究極のミスをおかした子ども手当てを図々しくも企業や地方に足りない分を負担させようとするとは暴君的思考など化けの皮が剥がれてきた所か。

 ハネムーン時の甘く優しい笑顔のように時期ものか。

 真剣に日本国の行く末を心配し、未来の子どもたちの幸福を願っているなら・・・

 自分の中のプライドや思想、過去のトラウマやあらゆる政争欲など捨てられるはず。本物ならば。

 
posted by WHO IS I ? at 11:40| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

2012

 映画2012では、2012年に起きるかもと噂されている地球崩壊様子がリアルに描かれているが・・・

 今の日本も疫病・恐慌・気象異変・未来への不透明感・アメリカの弱体化など恐怖の度合いでは他人事ではない事もない。

 ところでなぜ2012年なのか・・・

 マヤ文明において用いられていた暦の一つの長期暦が、2012年12月21日〜12月23日頃に区切りを迎えているとされ、以前からその時点で人類は滅亡してしまうために暦に続きがないのではと空想されているという説からきているらしい。

 その説と偶然に時期が符合していると言われているのが、太陽活動の極大期が2012年頃にあたり、その時に地球上でも何かの影響がでて大規模の災害が起きるのではというもので、マヤ文明の指す2012年と関連して騒がれるようになった。その時期には太陽嵐が発生する可能性があるが、1957年にほぼ同程度の活動があったが特に人類滅亡には繋がらなかったとする反論もだされている。

 しかし今回は地球の磁気圏に巨大な穴が発見されているため、前回と違って今回の場合には予期せぬ大きな被害に結びつくのではとも言われていて安心は出来ないらしい。

 今まで日向ぼっこのときに思いを馳せる位で太陽には「恵み」というイメージしかなかったが、地球に比べたら確かに太陽の影響はとてつもなく大きいと実感した。

 ところで地球温暖化による海面上昇が心配されているが、コップに入っている氷が全部解けてもコップの水面が変わらないので、実は世界中の氷が解けても海面上昇は無いと言っている専門家や地球温暖化説自体がアメリカの勢力のでっち上げだと言っている専門家もいたりと未だに温暖化の影響の真相に疑問も多い・・・が。

 しかしある教科書に「氷河時代には海面が今よりも100m以上も低く・・・」とあり、やはり海面上昇はあるのか・・・とか。また、今起きている地球温暖化はCO2が原因なのではなく、太陽の活動の拡大期によるものではとも言われているなど。

 と言うことは、巨大な海面上昇や地球の磁気圏の巨大な穴の影響で実際にはとてつもないことになってしまうのかは、その時がこないと結局は分からないのかも知れない。

 そしてその時、映画2012の主人公と同じ目に遭うことになって本当のジ・エ・ン・ドになると覚悟する瞬間に人類が滅亡するという事が分かっても、もう遅い・・・
posted by WHO IS I ? at 15:06| Comment(2) | シュミレーション・詩・夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

鳩山不況

 現在の日本国は資本主義であり、資本主義国歌にとって重要な事は経済活動で、この国では理念や理想論だけでは生きていけないという事である。

 と言うことは・・・与党の口癖である「国民のことを大切に考えて努力していきます。」と確かに本当に思ってくれていても、結果が出せなければ話にならない。どんなに言動が清らかで崇高な理念を持っていても、生まれた時から大富豪で勤労しなくても収入源のある者以外は資本主義国歌ではおまんまはくっていけない。

 きっと「パンが無いならケーキを食べれば」と本気で思ってしまったKYのあの人のように下界の本当の恐怖を見た事も味わった事もない者達には、今の日本国の経済状態の真髄がピンとこないのだろう。

 元々の真の動機は政権をとってみたかっただけで、本当はなんの政治戦略もなく、お坊っちゃん的「だだ言われたこと」だけをやってきたようなエリート集団にはギラギラとしたハングリー精神が欠落している。平安時代に仕事と言えば和歌を優雅に読む事だった者達が市民の生活は理解不能的な状態がこの政権にも起きていて、「のーんびり」しているとTVで言っていた。

 司令塔が不明で本人たちに聞くと「ちゃんとやっています」と怒られたくない子供のような見え透いたことを言うが、実際は今政府が機能していないらしい。

 限に株価がアジアやヨーロッパなどの中で日本だけ上がっていない。

 滅茶苦茶な指標ではあるが、外からの冷静な精査された目としての海外投資家の評価は的をえているとも言える。

 経済の流れに詳しい評論家の意見をきいていると、与党のやっている事はデフレに拍車をかけていたり、本当に必要で景気にもいいものまで予算凍結していたり、目玉の子供手当てもみんな将来に向けて貯金してしまいそうだわ、全く景気回復の戦略は皆無と言われている。

 「次の興味は参議院選挙なるぞ、まずは国政よりもそちらの方が一番でおじゃる。奥の院さんがそう言っておじゃりましたよ。」

 本当に与党のスローガンである国民の生活が一番なら、何をさておいても景気回復するはずだが・・・

 この与党のいい子ちゃんぶるナルシスト集団には、責任者=(失敗したときに泥をかぶらなくてはならない)覚悟のある者が不在のため新しい政策を打ち出す判断と決断力はなく自分達自体が官僚気質であると言える。

 とにかく能書きより、結果を出せ。死闘とは優雅なものではない。
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2009年12月04日

封建制度

 何故みんなが疑問に思うのか・・・お金の管理に無頓着な彼は過去に自分で言った言葉の意味にも無頓着だからだ。

 法律の適用に「人」によって違いが・・・「法の下の平等」とはとボヤいてみたが。

 あれだけ予算編成作業の「透明性」をひつっこいほどにアピールした「事業仕分け」だったが、奥の院のあの人が、「陳情」を自分の所にひとつに統括して受け付けると言い出し、その状況は「非公開」で事実上の実権掌握を発動したと注目されている。過去の「目白参り」の再現ではと言われ、平成版ご恩と奉公で地方への影響力を一極集中させる狙いがあるらしい。

 この組織を見ているとアニメ「バズライトイヤー」に出てくる「ザーグ」と何も逆らわないというより逆らえないその他大勢の「リトルグリーメン」の人間性の違いと両者の関係を思い出す。そのような関係の構造を持つ組織の問題点は「ザーグ」が暴走したときに誰も止める者がいない事だが、この与党の場合はきっと止めたとたん、その者はお決まりの組織からいなくなってしまうということになると思うが・・・

 そもそも帝国を築こうと野望を抱くタイプの人間は、大抵「YESMAN」で周りを固め、一応その「YESMAN」に自分の意向の意見を尋ね同意を得ては他者の意見にも配慮をしたと言い訳をし、自己の独裁であるという疚しさを自己満足させる、事実上は独裁の道を突き進んでいく。

 「党と政府は別」と表向きはそうなっているが、自分たちが一番真実の実体をよく分かっていると思う。「リトルグリーメン」に形も性格も似ている彼にリーダーシップを望んでも、誰も言うことを聞かないか、もしかすると第一話の筋にすら入っているか心配だ。

 今まで完璧なる理想論で旧政権を非難してきた自己との微妙な辻褄のずれが露骨で面白いが、発言をみていると、道理の合っていることを言う人の方が片身が狭いように見え、いつもあの人の顔色を伺っているようだ。

 もし「ザーグ」がいなくて「リトルグリーメン」が真実のリーダーだったら、この与党の者たちはどの様な言動をし活躍してくれるのか・・・

 一人、ほくそ笑んだ。
posted by WHO IS I ? at 18:33| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

品格無きHAKAISYA

 税金を払わなければ、確かにお金は貯まる。貯まりすぎて困ってみたい。

 全体の行った量の少なさからしてパフォーマンスに過ぎなかった「事業仕分け」が終わったが・・・

 事業仕分けで教育研究経費が縮減と判定されたのを受け、国立研究所長や評論家の立花隆さんが27日、東京大で会見し「民主党は日本をつぶす気か」と仕分け結果を厳しく批判した。「資源小国の日本は科学技術による付加価値で生きていくしかない」と指摘し、民主党に対して「期待していたが、目の前で起きている出来事を見て怒りに震えている」と話した。仕分け人を「バーバリアン(野蛮人)」と形容し「訳のわからない人たちが訳のわからないことを論じている」と評価したらしい。 

 「物」をリカバーするときはおもいっきりやればいい・・・が。

 しかし政治には「人」がそこに存在し人には「心」と言うものがある

 政治家として何をやるときも真実の志に、日本国しいては国民自体に敬意があるかどうかが大切で、日本国を良くしたいと言いながら「無秩序」に破壊しようとしているふしがある。

 国民が望んだのは、悪いところを変えて欲しがっただけで、未熟者の実験台として大切な日本国を切り刻んで「大切な所」と「悪い所」との区別なくタブーをなくすというパフォーマンスのために大げさにいじくり回し、自分たちの知識と称する俄か仕込みの情報で仕分け人は全てを「理解」しているふりをして浅はかなセリを行ったにすぎない。

 一種の魔女狩り的になってしまったのは事業仕分けを行った側の深い思考と「品格」のなさなのだろうか。口で言うほど「友愛精神」のかけらも無い者であることが分かる。

 人の心に配慮できない冷酷な破壊者の言動は同じだからだ。

 特に結果が出れば意味のある研究開発の分野は、すぐに満足のいく結果は出せず地味で丁寧な作業が何十年も続くが、世界は見えない競争をしていて予算も日本の規模ではない。それだけその事の重大性が分かっているからだろう。

 政権交代により、価値も分からない者が日本の一国の予算を自己主張の塊であるマニフェストのために真に日本にとって重大な予算にまで手を着け、取り返しのつかない状態に破壊されることになるとは・・・

 非常に目先、非常に浅はか、非常に幼稚な言動、非常に独裁・・・

 この与党が成熟し世界中でも大人の深い配慮が出来るようになるまで待っているだけの、余裕は今の日本にはない
posted by WHO IS I ? at 11:33| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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