2009年01月21日

国家の責任と義務

 最近安全で暖かいところから、理想論を言っている者を見ると・・・

 もし非難しているターゲットときれいに人生入れ替わっても・・・それだけの事本当に出来るのか。体力も気力も限界のなかで。

 立場が入れ替わり本当に苦悩と現実の厳しさを味わった上で、真にそう思えるのならたいしたものだ・・・が。

 今このときにも、命の維持に思いを馳せなくてはいけない人たちがいる。

 もし、いま戦時下だったら、一番大事なことは命を守る事だ。経済の世界では戦争だ。

 じゃー誰が守るのか。個人の力には限界がある。実際には思ってはいても勇気も気力も無く、思いを実行にまで移せる人は少ない。

 まだ、個人・官民の中に責任感が存在していた時期に・・・
 
 某総理が国家にまで責任放棄を許した。 

 責任を取る側は・・・喜んだ。

 だからみんな・・・責任を放棄する。

 自由社会では人生は自由選択なのだから、結果が良くも悪くも本人の自己責任。だから他人のことは助ける必要も無い。それも自由。他人が例えどうなろうと関係ない。

 が、しかし。お国は違う。

 日本国憲法25条。

 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
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2009年01月14日

政治家の夢

 ここのところ快晴が続く、でも寒い。牡牛座

 TVで自民党の政治家が現在の自民党の方針などに疑問をもって、たぶん異議を呈するために離党すると発表していた。

 昔なら・・・絶対的に政権交代が無かった江戸時代を崩壊させるための明治維新に向けた多くの運動というところだろうか。

 まあ夢というのは、結果が分からない方が真剣になれるものだが・・・

 時代がここまで成熟してくると、たいていの物事に挑戦する前からほぼ結果が読めてしまい、夢を実行に移す前から幻滅してしまう。ぴかぴか(新しい)

 現在の政治形態ではどんなに素晴らしく道理そって正しい道筋の法案であっても、過半数という壁にぶち当たりほとんど木っ端微塵になっていく。

 法案が決めていくものには・・・明確に何かの利害に関わる事が多く、法案を読んでも分かりにくいが、現実として発生している。喫茶店

 しかし大抵その利は表面化しないので、何につながって党利党略といわれているのか見極めにくく。

 有権者には理解しずらい。

 国民の命とこの国の未来の行く末を真剣に心配して少しでも国民の救済を願う本物の政治家と何かの意思に操られている何者かとの見分けは難しい。

 と、いう事で・・・世界地図が無い頃に世界に夢を馳せ未知への冒険心のように、政治家になる時に抱いた夢も。夜

 過半数と言う変な意味の絶対的な驚異の壁の存在の重みを、認識した時から“政治家の夢”は絶望に変わってしまうのだろう。三日月

See you again!
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2009年01月09日

雪やこんこん

 初雪が降ったが、ほとんど雨の様だったので雪は全く積もらなかった・・・

 しかし・・・この地域でも三十年ぐらい前は大抵一冬に2〜3回は雪が積もったものだった。雪

 もっともっと古い時子供の頃を思い返してみると、十一月に入ると約十センチぐらいの霜柱が出来ていて。

 朝学校に行く時にはわざとそれを踏みつけて、ザクザクと言う感触を楽しんでいた。

 クリスマス頃になると毎年ものすごい雪が積もり、自動車の通る道ですら雪が残っているぐらいだった。

 必ず雪がつもった翌日は、授業をつぶして1〜2時間全校で雪合戦の時間にしてくれたものだった。

 雪ボールを作って思いっきり人に当てるのは面白い・・・やっぱり好きな人にも雪ボールを必ず当てに言ったものだ。黒ハート

 それが今、とうとう雪どころか十二月の半ばに十九度になったり、このまま毎年ずっと冬に雪が降らなくなったら・・・霧

 昔、赤道周辺の国の人たちが確か雪を一度も見た事も触ったりした事も無いと言っていたのをTVの番組で見た事があるが、その内にこの辺で育った子供達もいずれそうなるのではないかと最近は思っている。

 雪やこんこんの歌の猫のように・・・猫

 最近ではこたつで丸くなる方がよくなってしまった。

 そして・・・暖かいところに居られることに感謝するようになった。
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2009年01月01日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 今年は・・・丑年。iモード

 牛のイメージと言うと、のんびり草原で草を食べてかみ締めながらじっとしているという様子が浮かぶ。

 と、思いきや・・・

 スペインの闘牛のシーンを思い浮かべると、激しく突進するというイメージもある。ぴかぴか(新しい)

 占いの世界では、十二支によってはその年が波乱万丈の年とか色々と言い伝えがあるようだ。

 “今年は”と初日の出に向かっても、今年の景気の予測を聴くと心が沈むが・・・

 童謡に、

 “もういくつ寝るとお正月・・・”と言う歌があるように、昔はお正月を楽しみにしていたらしい。

 お正月に子供ころ、本当に凧揚げをやっていた。凧を上げるのには凧に長い長方形の紙を二本貼り付けて、尾っぽをつけるととても高く上がった。

 しかし紙で出来ていたので、凧が風によってくるくると落下してしまうと紙の尾っぽがすぐ切れてしまったり、風に乗せて紙の凧を上げるには凧の糸の引き加減が難しく、高く上がれば上がる程嬉しいものだった。モータースポーツ

 最近はゲームなどの方が子供は喜ぶので、紙でできた竹庇護の凧なんてあげたら“何だそれは”と不思議がるのではないだろうか。人影

 でも、凧を上げたときの風を実感出来る手ごたえのある喜びもいいものだった・・・

 年々、お正月が年間で特別な行事としての雰囲気もなくなりつつあり、クリスマスツリーに比べて鏡餅やおせち料理など日本のお正月は地味なので、あまり子供たちには面白くないかもしれない。

 しかし、きっとお年玉だけはなくならないのだろうな。バースデー

 やはり・・・良いお年にして下さいと願った。
posted by WHO IS I ? at 00:00| Comment(2) | 思い出・旅行・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする