2008年12月26日

たわいない話(サザエさん)

TV 凍てつく夜に雲ひとつ無く星がとてもきれいだ・・・夜

 昔から・・・休みの日に疲れ果てて何もしたくない時、よくサザエさんの古い漫画本を一日中ぼけーっとひたすら読み続ける時がある。

 サザエさんはTVで動画アニメとしてやっている超長寿番組だが、実は原作は4コマ漫画だ。
 
 そしてサザエさんたちが生きている時代に存在していた、のんびりとした心に触れると、なぜかいつも何か張り詰めているような気持ちが緩んでホットしたような気分になれる。

 ある一話に・・・家

 高級なペルシャ猫がサザエさん一家の家に迷いこんで来たので、その猫はきっとお腹が減っているだろうと思って。

 サザエさんたちは家で飼っている猫のタマにあげるようなエサをあげるが、そのペルシャ猫は見向きもしない。猫

 たぶん空想では・・・昭和の頃の猫のエサはかつを節に残った冷ご飯っていうところかな。

 それでも、そのペルシャ猫が見向きもしなかったので困り果てたサザエさんたちは、今度は人間の食べるものをあげようと、当時にしては高級品だった“卵”を使っ卵焼きを作ってあげる事にする・・・

 すると・・・

 やはり、ペルシャ猫はぷいっとそっぽを向いてまったく見向きもせず、つんとすました様子のままだった。

 そこへ・・・

 サザエさんの夫のマスオさんが帰ってきて。ビール

 台所にあった卵焼きを見て、今日は卵焼きか・・・と大喜びで鼻歌を歌って去っていく。

 と・・・

 昔はあまり格差をまったく気にしてはいなかった自分だが・・・

 最近、よくこの一話を思い出し・・・

 真の格差とは・・・総理の様子を見ていて、理解すら出来ない人々がいる事なんだとか思ってしまう。夜

See you again !
posted by WHO IS I ? at 22:48| Comment(0) | たわいない話・ささやかな名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

サンタクロース

 外に飾られているクリスマスツリーを真下から見るとさすがに大きく素晴らしい・・・クリスマス

 もうすぐクリスマス・・・

 21日に第51回国際サンタ会議がデンマークのコペンハーゲンで開催され、世界中からサンタと小人たちが約150人集まったとの事。

 昔よく・・・“子供の頃サンタクロースを本気で信じていたか”と言う質問をしあった。バー

 自分はと言うと、なぜだかサンタクロースはやはりいないと小さい時から思っていた方だが。

 そして・・・そういえばサンタクロースは煙突から部屋の中に入って来る事を思い出した。あまり日本の家屋には煙突は無く、それからしてサンタさんは来づらさそうだ。

 国際会議で何が話し合われたかと言うと・・・ぴかぴか(新しい)

 意外な事に、“クリスマスは何日か”という事らしい。

 今に至って、その話題が議論され続けられていたとは驚きだ。

 サンタクロースの由来は4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教キリスト教の教父“聖ニコラウスの伝説”が起源との事・・・サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオスの事で、聖ニコラオスの祝日は12月6日らしく。

 本当は子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝にお菓子が入っている・・・という事だったらしい。ふくろ

 現在主流となっているクリスマスの日である12月25日は、聖体礼儀に行く日でプレゼントは無い事や、正教会(ロシア正教会など)は1月7日がクリスマスの日など・・・それぞれ国のサンタたちによる諸事情や主張がある。

 大半は12月24日を支持しているらしくホットした。ビール

 もうひとつの課題は・・・“サンタの太りすぎ”についてで、世界中でメタボが問題になっているのだろうか。太りすぎては煙突を降りられないしプレゼントを入れる時に物にぶつかったりと支障が出やすい。

 運動によるダイエットを薦めていて、現実的だ。

 年末年始は太りやすいのでクリスマスまでにはサンタさんと一緒にダイエットと言うのが新しい目標にとは。プレゼント
See you again !
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2008年12月16日

 とても寒くなった。牡牛座

 今年の世相を漢字1字で表す“今年の漢字”で2008年は「変」が選ばれたとの事・・・

 師走恒例となったと言っていた・・・師走と聞き、やっと今年も終わりのような気がしてきた。

 気持ちいい晴天の中、清水寺でその字を同寺の貫主さんが縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に、一気に書き上げていた。

 そういえば最近、墨を硯できちんと擦って筆で字を書くという事自体随分とやっていなかった。その上、だんだんと手で文を書く事すらも減ってきて・・・指で打った方が楽になっている。ペン

 “変”という字が選ばれた理由は・・・アメリカで初の黒人大統領となるバラク・オバマ氏(47)のキャッチフレーズのチェンジ=変というイメージからなどと言われているらしい。

 変化の“変”とも取れるが、変な事の“変”とも取れる・・・人影

 いい方向に変化して欲しいという願いも込められていると言っていた人もいた。

 アメリカから始まったサブプライム問題が引き金に世界同時不況が今年に入って本格的に表面化してきて、世界の状況も激変してきている・・・

 100年に起きるかどうかの大きな金融危機とも言われ、世界中を巻き込んで影響範囲が巨大過ぎて、解決策と言うもの自体があるのか不明な域まできている。喫茶店

 そこまできたアメリカの現状をオバマ次期大統領の気力とやる気で、良い方向にCHANGE出来きれるかは分からないが・・・
 
 きっとこの悪い状況が良い方向にチェンジしてくれますように・・・と願っていたアメリカの国民の心に“CHANGE”と言う分かりやすい彼の言葉が天界からの救いの声のように聞こえたのかもしれない・・・と、今頃分かったような気がする。夜

 お国に頼りすぎはよくないが・・・限界きっているこう言う緊急事態の時にこそ、予算編成を変えて本当に国民のためになる道を考えて欲しいところだ。(関連記事ここ

 とにかく今、国民が生き抜くために本当に必要な予算とは・・・生きていなければ道路など国民に必要ない。

 日本国の予算編成の方が・・・“変”だ。
posted by WHO IS I ? at 01:21| Comment(0) | テレビ・ニュース・新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

映画JFK

 やっと、冬らしくなってきた・・・

 映画JFK・・・カチンコ

 この映画は前にも見たが、説明シーンが長いので今回は録画してゆっくりとよく見直してみようと思った。

 と・・・自分のこの映画の説明も長いかも。

 1991年製、監督オリヴァー・ストーンで主人公のジム・ギャリソン検事役はケヴィン・コスナーだ。

 1963年11月22日、テキサス州ダラスにおいて第35代大統領ジョン・F・ケネディが暗殺された事件について、ニューオリンズ州の地方検事ジム・ギャリソンの著作を土台に製作されている為、検事自身の捜査と追求が中心・・・

 後半では証明できる確かな真相なのかは分からないが、関わっていた組織・人物・実行犯の行動などがとても詳細に描いていて、大雑把に事件の全容が分かってくる。リボン

 とくにクレー・ショー裁判中・・・いつもTVの特番などで紹介されているサブルーター・フィルムとは違う角度から撮られているフィルムが公開されていて、それにはケネディ大統領がオープンカー上で頭部に狙撃を受けた瞬間が写っている。

 この映像があれば、現在の分析力で狙撃された状態位は解析出来ると思うが・・・

 非公開の極秘報告書が公表されるのは2039年という事なので、この時点では真実の犯人説はあくまでも推測という事なのだろうが。

 しかし、映画上に登場している“X”と名乗る大佐(ドナルド・サザーランド)が検事に、事件が軍やFBIやCIAをも巻き込んだクーデターである事など誰も知りえない事件の裏の真相を教えに来る・・・

 きっとこの事件に関わった者全員には絶対なる緘口令がしかれていると思うが、やはり“王さまの耳はロバの耳”の主人公のように歴史的真相は話したいと思う人がいたのかもしれない。バー

 最終的な結論として・・・この映画では事件の動機を、ケネディ大統領の執ろうとしていたCHANGE政策をよく思わない勢力が、ケネディ大統領が行う前に中止させる為に行ったと言う事だった。

 大統領、CANGE・・・と聞くと、黒人大統領誕生という歴史的なCHANGEを実現し、その上政策上のCHAGEを訴えて次期政権で実行しようとしているオバマ次期大統領にも、ケネディ大統領に似た形態の反対勢力や問題などが起きそうな予感もするが。

 噂では・・・911テロ事件もアメリカ側の勢力の関与も言われていて、この事件の起きる前に被害者にならないよう警告の連絡を事前に受けていた人たちがいたとされている。トイレ

 それが事実なら・・・まるで911テロ事件発生を事前に知っていた者たちがアメリカ側にもいたという事になるが。

 意外とアメリカの裏勢力は古典的なのかもしれない・・・夜

See you again !
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2008年12月05日

水没の兆し

 ここのところ確かに暖かい・・・晴れ

 海外ニュースのサイトを見ていたら、イタリア北部のベネチア(Venice)で、高潮で冠水したサンマルコ広場(Piazza San Marco)の写真が載っていた。

 過去22年間で最高の高潮に見舞われ、水没状態になり12月2日の時点で前日に水深が約1.5メートルを記録していた。二日目で1.02メートルまでは下がっているとの事・・・牡羊座

 と、いう事は多分こちらの海岸線も高潮で水かさが増えているのだろうか・・・いつも思うが、一見海岸沿いを見続けていてもて微妙な変化は感じられない。

 例え実際は、何センチか何メートルかは地球温暖化による影響での海水面の上昇はもう起き始めているのかもしれないが・・・あせあせ(飛び散る汗)

 しかしサンマルコ広場の冠水した様子は目に見えてとても分かりやすく、真剣に考えると恐怖心が湧き起こる。

 気のせいではなく冬も暖かくなって来ているようで、だからと言って未だに完璧な温暖化防止効果のある対策を世界中で取れないまま、進み続けている。

 だましだまし温暖化を完全に止める事が出来ないまま、人類は地球の気温が少しづつ暖かくなっている事を気にしながらも・・・夜

 やはり、いつの日か・・・

 急に、映画デイアフタートゥモローのような状態を向かえるのだろうか・・・

See you again !
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2008年12月02日

祈り

 晴れた・・・公園の紅葉もなかなかいけてる。かわいい

 なぜか・・・この曲を聴いていたら。(聴きたい方こちら

 はるか昔・・・苦しい時、悲しい時、恋愛、合格などいろいろと“幸福”を願って、祈っていた時の事を思い出した。

 今思うと、自分の願い事を“祈り”によって叶えてみようなどと言う希望を心に抱けていただけでも、まだよかったのかもしれない。

 最近は祈る前に諦めてしまい現実をただ受け入れているだけで、苦悩や自己に問いかける事も無くなりそれらを乗り越えるのが精一杯になっている・・・

 祈る気持ちすら忘れていた・・・

 だから“祈り”によって、少しでもつらい現実をよくしたいなどと言う情熱も消え伏せていた。夜

 ある時から・・・心の底から祈ったって崇高な存在は何も答えてくれず、現実を変えようと抵抗すればかえって苦しみが増すだけと言うようにしか思えなくなってしまった。

 祈りが苦痛になった・・・

 祈りと言う効果を本気で信じていた時期もあったが・・・

 今まで、自己の中に願いを叶えて欲しいという欲がそこにあったのかもしれない。

 しかし・・・期待しない、計算しない、叶わないことを恐れない。バー

 そんな心の境地でこそ、祈りが自分自体を癒すのかもしれないと思えるようになってきた。クリスマス
posted by WHO IS I ? at 01:19| Comment(0) | 自分の中での名曲選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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