2008年09月29日

評価の一本化の嘘

 子供たちの教育を担っているつもりの日教組が自己を批判されたと、だだを捏ねている・・・

 今、教育現場ではアダルトチルドレン教師、無気力教師、自己満足教師など・・・

 子供たちの方が、教師たちをうまくあやしているのが現実だ。

 はっきり言って日本は敗戦のショックで戦後・・・自己否定と完全自虐体制に入ってしまった。日本という国家の過去からの存在価値まで、完全否定してしまった。

 よい事から悪い事まで・・・

 教育も影響を受け・・・戦後はひどく思い込みの激しい方向へ傾き、道徳教育、国旗、国歌に始まって日本という文化・歴史までも・・・全て否定し続けている。

 そして目指したものは何だったのか。

 自己崩壊をし自信と目標を失った日本国は復興した現在でもなお、自己の実体化すら掴めず、アメリカの模倣もどきをし続け幻想のなかでもがいている。

 教育を担うべき日教組は変異し続け、傲慢なる妄想は傲慢なゆえに多様な自己への評価をも認められない逆説的ファシズムの様子を呈してきているのか。

 教育という大義名分をかかげれば何でも許され、自己を完全なものとして主張する姿はもはや民主主義とはいえず、教育者の側という立場を忘れている。

 今回の日教組の対応は・・・子供たちのイジメの源といえる“いろいろな形の他者や意見を認めない心”と同系の思想に通じる。
 
 いろいろな意見を認めない・・・自分に優位な意見・思想しか受けいれない態度は、形を変えてもファシズムとなんの相違も無い。

 戦後教育を受けた側としては・・・教育現場の荒廃ぶりを見ると、完全自己満足の日教組の妄想の通りの崇高な結果が出ているとは言いがたい。

 真に教育と言うものが国家形成の中で、どのような役割を担っているのか・・・
 
 世界の変革、国内の情勢の変動や子供たちの未来に取り巻く変化に、未熟な情緒のままの組織はついていくどころか後退している。

 国家を愛ではなく、憎悪に支配されているものに教育は担えない。

 日本国にとって大事なことは、過去の反省に基づき民主主義教育をすることであり、子供たちに心身の居所となるべき自分たちが愛し信頼できる国家をつくることである。

 結局、世界での居場所は日本国であり・・・居場所のもてない魂は漂流し続け、自信のもてない魂は自己否定をし続ける。

 はっきり言う・・・

 愛国心、道徳教育、規律、指導などが悪いのではなく、それらの国家体制の使い方が悪いのであって、正しい国家体制下では正しいものになりうる。

 人の心に憎悪、自虐心を植え付け、自信を喪失状態にもっていき、敗戦前の体制に心が戻らないように潜在的“封印”をかけなくても・・・どちらにしても世界の中の日本として逆に新しい役割を求められていて、過去の体制になど戻れるような状況ではない。
 
 もうそろそろ、世界の中の日本としての自覚を持ち、過去幻影に逃げている状況ではない・・・

 今回の硬直した日教組の無能の反応に・・・システムの激変が求められるこの現代に至ってもまだ進化していない日教組の限界が見えた。

 See you again!
posted by WHO IS I ? at 01:57| Comment(2) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

多数決の恐怖

 台風より風が強い・・・ 台風

 テトリスをやっていて処理しきれないブロックがどんどん積み上がっていくように・・・

 日本国の未解決問題も・・・どんどん積もり続けている。

 民主主義国会は法案を決めるのには、多数決がオキテとなる。夜

 問題は国民にとって必要で良い事も場合によっては、決められなくなってしまう・・・

 TVで独裁政権についての番組をやっていた・・・

 独裁政権・・・今までのイメージは人権弾圧、恐怖政治などの恐ろしいものだったが。

 しかし、世界で独裁国家といわれている国家が、場合によっては独裁によって“良いこと”をしている国があるらしいと言うことだった・・・まれかもしれないが。

 多数決は・・・数による支配のために、たとえ国民に必要な法案と分かっていても、数によっては決められない。

 また野党にとって大切なことは、“反対すること”で”結果的には多数決の時に可決させないことのなってしまっている・・・

 賛成して・・・もし法案が可決してしまうと自分たちの存在理由がなくなるのを憂いてか、意地でも反対をし、まるで彼らは国民のことより意地が大切なように思える。

 与党も過半数になっていなくては、多数決の世界では実力的には野党と変わらない。

 過半数にするために必要な数・・・

 それがもし、決定権を持っているなら・・・

 独裁とは一塊になっているとは限らない。バー

 国民にとって“命”となるの予算案をよく見ると。

 いま逼迫している介護、医療、年金、教育、セーフティーネットなどに必要な予算より・・・道路財源に59兆円からいくらも渡さない予算編成はいったいどうして起きるのか。

 本当に真に苦しんでいる人々がいる。苦しむのは、国民の方なのだろうか。間違っている民主主義・・・闇の奥は深い。人影

 See you again !
posted by WHO IS I ? at 09:08| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

小フーガ ト短調 

 朝は涼しいぐらい・・・牡牛座

 ひょんな事から、You Tube にバッハの“小フーガ ト短調”があったので聴いてみた。ゲーム

 美しい旋律が・・・だだ何度も繰り返すだけの静かに響き渡る曲。
 
 子供の頃、音楽授業で聴いたのを思い出した。授業では、よくクラシック音楽を聞かされたけど・・・あまり興味はなかった。

 その上、あまり聴きたいとも思わなかった。

 しかし今は・・・この曲を聴いていると何か心が癒されるような気がする。

 癒されるような気がするとは、自分の精神にはガタがきている・・・のだろうか。

 無意識か、故意か・・・作曲者は傷んだ心に何かが響いてくるような旋律を作りだしている。

 単調な旋律を繰り返すだけなのに、“極”を極めた作曲家が作っているのだから奥が深いのだろう・・・何かが違う。夜

 痛んでいない時に聴いても、スルーしていたが。

 変に気に入ったのであまり何度も繰り返し聴いていたら、窓からは月が見えていて、自分の中ではこの曲のイメージは熾烈を極めてきて・・・

 吸血鬼が出てきそうにも思えてきた。三日月

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:00| Comment(0) | 自分の中での名曲選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

チェックメイト

 暑さが消えてきた・・・月がきれいに見える。やや欠け月

 アメリカの投資銀行の大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングス・インクが、9月15日、チャプターイレブン(連邦破産法11章)を申請したことを受け世界の株価が急落した。

 というニュースの中でコメンテーターが、“アメリカの心配をしているより日本の今ここにある危機の方を心配するべきだ”と言っていた。

 今ここにある危機・・・

 今の日本には“危機”だらけだが。

 経済上の危機は、“資金の貸し渋り”だそうだ。貸し渋りによって、会社は危機に陥る。そうなると、雇用不安にまでに至る。TV

 資金の流れが・・・ダムで止まっている。水が止まると分かりやすいが、経済は分かりにくいので対策が遅れやすい。また、複雑で難解だ。

 しかし、企業にとっての生命線が止まってしまえば本当に丈夫な企業まで息絶える。

 一体、何が起きている。

 空を見ているといつもの空で、人も普通に歩いている・・・

 経済の危機は目に見えない・・・でも何かが変だ。

 確実にかすかなる不安を感じる。

 生きていて自由に動く経済を制御、コントロールは不可能だが、日本国という駒をうまく使って世界の中で生き残らなくてはならない。

 経済の指標を見ても素直に日本国が弱体化している事が分かる。少子化、組織の士気・やる気の低下、高齢化。レストラン

 でも、対策をし続けて建て直し続けなくてはならない。

 弱体化した日本国の領海に国籍不明と思いたい不審潜水艦が来たが・・・日本の実力を、拝見しに来たのだろうか。
 
 経済だけでなく、あ・り・え・な・いというシナリオが起きないとは言えない。日本はユルーーリと自分だけ“ほのぼの”とした世界を望んでも。

 日本という“獲物”を本気で狙っていたりして・・・

 日本のあらゆる駒を上手く使いこなせる、機知と実行力のあるリーダーを待ち続けているうちに・・・チェックメイト。キスマーク

See you again !
posted by WHO IS I ? at 02:05| Comment(6) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

妄想総裁選

 風が冷たく、かすかに秋の気配が・・・クリスマス 

 良かった国をここまで荒廃させるきっかけを導いた人生いろいろ元総理は、自分が壊したものに気が付いているのかいないのか。

 TVで満面の笑みを浮かべていた。

 やっている事より“巧みな話術”と“美しい笑顔”に国民は・・・魅かれたのだろうか。

 元総理が急にお国のシステムを変更し、お国が社会保障という国民にしていた“国の責任”を放棄して、すべて“個人の自己責任”と言い出した。

 年金、医療、セーフティネットなどの社会保障があると信じていた国民は何の疑いもしていなかったために覚悟も準備もしていなかった。

 突然の不意打ちは・・・きつい。

 企業には景気が悪いので良くなるまで所得分配は止めてよいという風潮をつくり・・・企業所得が回復しても、二度と人件費は使わない。

 昔から・・お国が自己責任とか言って労働者の権利を見張らないなら、雇う方は奴隷に近い方がよい。

 あの総理は“自民党をブッ壊す”と言い放ち。

 国家を崩壊させた・・・爆弾

 その後・・・日本国のすべてのシステムは崩壊を始め、お国の機能も停止して、政府は国民の信頼と求心力を完全に失った。崩壊を止めようとしていた者たちも次第に疲れ果て。

 国家に裏切られた国民の総意を甘く見ている政治家は、お国に何も起きていないかのように装って・・・

 セレブ的アダルトチルドレンの政治家たちは総裁選を満足顔で行っている。時計

 日本の1人当たりのGNPは18位になり。

 崩壊は、今、止まっているかも分からない・・・まだ始まりかも、とか。

 だからと言って、裕福である必要も無いのだろうか・・・など。人影

 See you again !
posted by WHO IS I ? at 01:00| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

TRUE PRIDE

 まだまだ暑いが、風が気持ちいい・・・クリスマス

 いろんな事情はあるが、日本国という国の代表が簡単に短期間に変わるのは・・・珍しいとの事。

 日本の首相・・・

 日本国民からすると、別に誰がなったって大して変わらない者。

 しかし、世界の人たちから見れば日本という国の代表者。

 最近、政治もマスコミも視野がどんどん狭くなり、一応世界の中の一員という意識すら無い。

 かえって、オリンピックでメダルを期待されていて取る事が出来なかった選手たちのほうが、責任感、誇り、敗北の念などが“熱く”伝わってきた。

 それに比べ、一国の代表であるという事を忘れ、

 混乱状態の国民を引っ張っていけるだけの、体力も自信もない者・・・足

 オリンピック選手は実力で勝ち抜いて、辞めたいほど苦しい訓練をして来て、だから、負けると涙が、悔しさと無念が隠し切れない。

 一国の首相がこの国の国民の憂いを感じ、何も出来なくても涙することぐらいはできるのか。

 そう、この国はあまりよい状況ではないのだろう。

 でも、どうしてようか分からない憂いている国民の代表に立ち・・・たとえだめでも、少しでも前へ進み続けなくてはならない。

 みんなだって辞めたくても、辞めれないものばかりだ。バー

 やりたくなくても、辞めれない事ばかりで・・・

 苦しくなればなるほど、本当は放棄したいけど。

 世界の中の日本として・・・今日本は、平和ボケも華々しくアメリカに最近では露骨に甘え。世界に平気で“腹”を向けてしまっている。

 世界大戦なんて起きないとは言い切れない・・・ノニ。

 経済戦争は真っ只中だが・・・

 ああーーー、あの国、日本国は・・・もうオワッテイル。

 とか。

 経済の戦いは、イメージも大切だ。

 首相が意気地なし、無責任、無気力、世界に無関心、国民の状態にマリーアントワネットばりに理解不能、赤ちゃん並みの根性・・・では。

 国民の次に・・・世界が日本を見限る。夜

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:57| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

テニスの王子様

 昼にセミが鳴いて、夜にすずむしが・・・鳴いている。人は・・・ー(長音記号1)ー(長音記号2)

 全米オープンテニス、第6日(30日、ニューヨーク)で男子シングルス3回戦で18歳の錦織圭選手が世界ランキング4位のダビド・フェレール選手(スペイン)に勝ち、16強による4回戦に進んだ。

 へえーーと、何気にTVを見ていると・・・

 す、すごい。

 これは、アニメか・・・

 たまに、ウィンブルドン選手権での優勝間近の試合を見ては、まず日本人の選手には無関係の世界だろう・・・と、ずーーと思ってきた。テニス

 世界のテニスでの王者たちの究極の試合など。

 しかし、今回の錦織選手のダビド・フェレール選手との試合でのプレーはアニメばりのスーパープレイだった。

 1968年のオープン化以降で日本男子の4回戦進出は初めてで、前身の全米選手権を含めると37年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶりの快挙だそうだ。

 あのダビド・フェレール選手と互角に戦い・・・

 まさか、そんなボールまできちんと拾って、相手に打ち返すなんて、凄い。野球

 そして、とうとう彼を追い詰めた。

 錦織選手の世界ランキングを見れば、世界ランキング4位のダビド・フェレール選手にしてみれば相手にすら思っていなかった選手だったのかもしれない。バー

 それはまるで、古いテニスのアニメ“エースをねらえ”の中で、後輩の岡ひとみが、雲の上の人であったお蝶婦人に初めて勝った時の感動のシーンのようだった・・・

 久しぶりに、思い出す事が出来て・・・なぜか、嬉しかった。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 02:21| Comment(4) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。