2008年06月27日

映画トータルリコールと火星

 子供の頃・・・学校の行きと帰りに“緑のおばさん”が横断歩道にいてくれた。今は、近所に緑のおじいさんたちがいる。

 火星米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大は20日、火星探査機フェニックスが、氷にほぼ間違いない物体を撮影したと発表したとのこと。

 未来に人間が火星に住んでいる話といえば・・・映画トータルリコールで火星に存在するといわれている“氷”をめぐるものだった。

 いまのところ、火星は海や川などの明確な水の存在は表面上明かされてはいないがTVの特集では、今の地球のような水が存在していたような地形をしていると言っていた。

 かってなる妄想では・・・太陽系の惑星が太陽から離れている外側の惑星から冷えて固まってきたとすると、地球より先に生命活動が始まっていたのかもしれない。

 と、言う事で・・・15日にロボットアームで地面を掘った時、深さ5センチの溝の底に露出した氷か塩とみられていた数個の白い塊が、約4日後には消失したので研究チームは「氷が日光を浴びて蒸発した」と判断したらしい。

 火星は平均気温が低いので、水が、氷として存在している可能性が言われていたが、映画トータルリコールでは・・・火星の氷を水に変える方法が面白い。

 氷は見つかってもそんな事が出来るか分からないが。

 ただ・・・この火星の水や土のサンプルを地球に持ち帰るときに、未知のウイルスなどが存在していて、地球上の生物に感染してしまうとか。

 またまた妄想だが・・・本当は火星に生物がいたが、そのなぞのウイルスで火星生物が全滅していて、それを知らないで地球に持ち帰った。

 などの、オチにだけはしないでほしい。

 すると・・・こんどは、映画アイアムレジェンドばりのシナリオに地球上がなるということに・・・

 つづく。

See you again !

posted by WHO IS I ? at 05:20| Comment(2) | 気象・天体・星・環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

体罰と教育

 梅雨にも異常気象があるらしく、作物に影響がでるらしい・・・小雨

 東国原知事が「愛のムチ条例などを作って一定の体罰を認めてはどうか。」などの考えを述べたということで、TVで体罰についての話題が取り上げられていた。TV

 場の空気を読めない言動をする事を・・・KYと言うが。

 単純明快の悪い事ならいいが・・・かしこい悪に対応できないKY教師に、愛のムチ=体罰で、単純明快に問題解決したなどと片付けられては困る。

 人の心が複雑になり、本音と建前を子供ですら使い分ける現代・・・

 体罰を加えてまで怒ろうとした時、目に見えている事象だけでは、本当の真偽は推し量れない・・・意外と事件の全容は思っているのと全然違う時がある。

 それだけ今の子供たちはそんなに単純ではない。

 そして子供たちも・・・うっかり八兵のようにうっかり真相をしゃべったり迂闊な事などはしない。

 つまり・・・彼ら子供たちは物分かりの悪い大人たちを相手にしていないという事なのだろう。

 教師・保護者たちの問題解決能力を信じていない。

 子供たちはきっと、自分たちの気持ちから価値観などを大人たちが理解できるとは、最初から思っていない。

 今の子供たちは無気力無関心なのではなく、“賢すぎて”結論を先に見限ってしまい、熱血になる前に“諦める”事をしてしまうのだ・・・

 だから・・・何も弁明したり、説得しようともしない。

 その姿は“大人”の分析では、無気力無関心に見え“やる気”が無いと取らえられがちだが。

 子供たちの間での善悪や価値観の捉え方と大人が思い込もうとしている善悪や価値観も違ってきて、心も古い基準から個人差も大きくなってしまっている今・・・

 何が正しい判断なのか難しい。グッド(上向き矢印)

 教育界だろうが、相手が子供だろうが体罰と称して、人に暴力を使う事は許されない。どのような理由や言い訳があろうと、問題解決に暴力を決して使ってはならないと、教えるのが教育だと思う。

See you again !
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2008年06月18日

映画APV2

 近くの雑木林の横を通ったら、まだ“うぐいす”が鳴いていた・・・声が美しい。

 今人づてに聞いた・・・変な意味で話題の映画、APV2を見た。

 これは“エイリアンVSプレデター”という映画の続編で最初の作品はポール・W.S.アンダーソン監督が手がけ、まずまずの大ヒットだったそうだ。カチンコ

 題名もカッコイイ、前作も面白かった。

 だから・・・

 その続編という事なので何の疑いもなく、確実に面白いと思っていた・・・映画を見るまでは。

 ネタばれ注意。

 今回・・・前回のストーリの続きという事ならば、プレデターからエイリアンが生まれる。

 しかし、映画のシーンの中で怖さを演出する為に“暗い”シーンがよく使われるが・・・

 ずーーーと真っ暗で画面に何が動いていて何をしているのかすら全く分からないほど“真っ暗”なシーンばかりの映画は初めてだ。夜

 この映画のテーマはエイリアンVSプレデターの戦いと言う事だが・・・戦いのシーンが楽しみなのにお互いの姿すら見えない。

 プレデターなどは、プレデター自身が周りを見る時の特有のレーダーのような視界の映像から彼である事がやっと分かるぐらいで、エイリアンについては画面が真っ暗でどこにいるのか見えない。

 見にくいのではなく、何も“見えない”。

 あっ、ありえない・・・と、つぶやき続け。あまりの真っ暗さに自分でシーンを見出そうとやっきになってしまい見ていて疲れた。

 リアリティーを出す為に、下水道シーンは“照明”を消して在るがままの“自然の明かり”で撮影した・・・という意味なのだろうか。それが返って、最新の撮影技術という事なのだろうか。

 それとも、プレデターから生まれるエイリアンをどうしていいか思いつかなかったのでは。

 などと、考えてみたが・・・

 最近・・・冷凍食品や使い回しなど、製品の質に対する疑問が問われる事件が多いが。

 まさかアメリカ映画でそれも大ヒットした作品の続編なのに・・・と、変な意味で印象に残った。

 これから、リアリティーを出す為の真っ暗な映像がこの世界でまさか流行るのだろうか。“裸の王様”の物語ではないが、この映画の監督に本当の感想をだれかハッキリと言おう。ムード

See you again !
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2008年06月12日

ささやかな名言(宮沢賢治)

 梅雨時は一日中雨が降ったり止んだりを繰り返すので・・・出かける時に格好に困る。

 生きてきて・・・人はエネルギーがあり満足に満ちている時は、意外と何も感じていないものだが。

 体力、気力、ある意味の消耗を感じるようになってくると・・・多くの事をそれこそ“身”の感じてくる。

 そして、真に身にこたえてくるものだ・・・

 そして、本心たるや・・・何ぞや。

 でも・・・単純明快に脳裏に浮かぶのは教科書にあったこの詩。

アメニモマケズ   著作者: 宮沢賢治 / 底本: 不明
原文
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイゝトイヒ
北ニケンクワヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
(以下の部分は諸説あり)

   南無無邊行菩薩
  南無上行菩薩
 南無多寳如来
南 無 妙 法 蓮 華 経
 南無釈迦牟尼佛
  南無浄行菩薩
   南無安立行菩薩

 いろいろな解釈を抜きに・・・

 自分を許し、自分を認め、自分を励ますのも・・・自分で。

 負けないと決めるのは、最後に自分しかいないという事なのだろうか・・・と迷い続けている。

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2008年06月03日

CHANGE

 ドラマの中だけど・・・もうこうなったら“あなた”になってほしいという人が総理になった。TV

 たとえ・・・実世界での日本が未来の実状にあったシステムにCANGE出来なくても、キムタク総理を見ているだけで少しは明るい気分になれたような。

 人間・・・“行く先”の道が、崖などの危険であるという事がはっきりと目に見えていれば、早めに航路を変えるが。

 “行く先”が目に見えにくく判断した結果も不明となると、航路の取り舵は難しい。

 そして・・・日本国の“行く先”という国家の舵取りとなれば、明確に目には見えにくい。ハートたち(複数ハート)

 とにかくこの日本国は、未来に向け何をするべきなのか。この国の航路の取り舵をきるのは、本当はだれで、いつ、取り舵をきるべきなのか・・・

 タイタニックの遭難事故は夜だったので、見張りがその先にある氷山を見落としていて舵を切るのが遅かった、その上陰謀で望遠鏡が装備されていなかったなど諸説あるが・・・

 進路の先が危険だったのに、航路をCHANGEしないでそのまま行ってしまった為に・・・乗客は沈まない船と信じきっていて、まさか沈むとは思っていなかったのか。夜

 少子高齢化、産業の空洞化、低賃金、低消費・・・戦後、発展し続けてきた日本国は今、その逆が起きて来ていて急速にスパイラルが起き始めている。

 パソコンですら少しづつ新しい変化に対応する様にプログラムをアップグレードし続けているというのに。日本の国家システムは現状にあった様にアップグレードすらしようとしていない。

 そろそろ・・・本気で仕上げていかないと。夜

 ということで・・・キムタク総理がドラマの中だけでもどの様な奇襲奇策で、この戦後からの古いしがらみにがんじがらめになっている日本国を政治力で“チェンジ”していけるのかが楽しみだ。

 この国の航路の先にある日本国の姿とは・・・ー(長音記号1)ー(長音記号2)

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posted by WHO IS I ? at 18:23| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする