2008年05月30日

75歳でエベレスト

 梅雨はいったい何月頃来るかというと・・・最近は分からないが、もう梅雨のように雨ばかり。小雨

 26日、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが世界最高峰・エベレスト(8848メートル)登頂を果たしたとのこと。

 彼は・・・75歳。

 この偉業がどれだけ大変なことか、もちろん本格的な登山をした経験がないので、いまひとつピィーンとこないが・・・同行された次男の方が急性高山病に罹り高地脳浮腫で危険な状態だったと聞いて・・・

 その凄さが感じられた。飛行機

 高山病・・・高い所で気圧が下がるため空気がうすくなり空気に含まれる酸素の量が減り、体内に取り込める酸素量の減り個人の体調により重篤な症状も出る。

 いままで標高が凄まじく高い所に行く気もないのであまり知らなかったが、命の危険まであるとは・・・

 南峰手前100メートルぐらいでは斜度が60度ということで、ブリザードの中、懸垂に近い状態でアイゼンをひっかけながら登らなくてはならないとの事・・・台風

 空想しただけでも、過酷な状態だ。

 三浦さんは強靭な体の持ち主かと思っていたら・・・2度の不整脈手術をされているとの事で、この挑戦に挑むのには相当な思いがあったのかもしれない。

 日々精進・・・と、わかっちゃいるけどなかなか実行をともなわない。

 自分を見つめ直すと・・・気の緩み続けている日々の生活習慣で、血管年齢は上がり続けている。

 よく分からないが、いったい三浦さんの全身の体力年齢はいくつなのだろうか・・・若いということは間違いないないが。

 それは強い意志、強い信念による日々の努力の賜物なのだろう・・・と感心したり、真似は出来そうにないが勇気をもらった気がする。バー

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2008年05月27日

たわいない話(ゲーム編)

 去年TVでブラジルの予言者が、今年の夏はものすごい記録的な猛暑になると言っていたような・・・確かに今から暑い。

 久しぶりにゲームネタで・・・バースデー

 今まで細々とTVゲームをやってきて・・・新しい機種が出るたびに、“どれだけ映像の質が良くなったか”と言う事を自分はひたすら期待してきた。

 夢は・・・やはり実写に近い映像になることだ。

 80年代にでたファミコンのすごろくの駒のような人間の形ですら、TVゲームというものが初めてだったのでその当時にしてはとても楽しかった。

 そして、TVゲームの小さい歴史は続き・・・

 プレステション2の終わり頃のゲームソフトも、映像的にはだいぶ綺麗になっていたが。眼鏡

 今の時点での最新の機種はプレステション3・・・インターネットとつながりオンラインゲームも楽しめる。
 
 同じゲームやっていてもインターネットとつながるようになってから、自分が操作する主人公のほかの登場人物たちも人間が操作しているので、コンピューターが作り出す登場人物の同じ動きのような感じとは違い、人間のように自由な動きをしておもしろい。

 体験版オンラインゲームをやってみた・・・ 

 すると・・・画面の映像の出来が、映画のDVDを見ているぐらいとても綺麗になっていて、自分たちが操作する主人公の姿も本当の人間に近くなっていた。

 とうとう・・・理想に近づいてきた。ハートたち(複数ハート)

 ゲーム上の人間の姿や動きに、違和感がないほどで・・・

 うれしいが・・・バーチャルと現実の区別が脳の中で付かなくなると、困る内容も・・・

 時として、危険だ。人影

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2008年05月23日

地震とカエル

 台風の余波で天気は大荒れだったが、そのあとは5月晴れで・・・風が爽やか。晴れ

 5月12日に中国四川省で起きた大地震はマグニチュード7.9だったとのこと。

 大地震というと・・・日本も地震が多く各地に活断層がある為、これからも大地震が起こる可能性が言われているので、人事ではない。

 現地では大変な被害が出ているとの事で、お悔やみ申し上げます。

 自分は避難訓練時などに、子供のときから関東大震災などの大地震の被害の様子を聞かされいた・・・

 まだ子供だった頃のある日急に地震が来て物凄く揺れたので、大好きなマンガと今思うとガラクタだが当時の自称宝物を持って、自分だけ一人外に逃げた事がある。本

 そのために自分は薄情な人間だと、家族はたまに今でも言っていて、おもしろい。

 こないだTVでは、“地震速報”が地震が来た後に出されていたと言っていた。

 まあ・・・完璧な地震予知は太古からの夢だけど。

 今回の中国・四川大地震にも発生前に、中国各地で動物の異常行動が目撃されていたらしい。

 香港紙などが四川省綿竹市で、ヒキガエル数十万匹が一斉に移動していたと報じたらしく、北京動物園でも、チンパンジーが突然奇声を上げてガラスを割ったりしていたとの事。TV

 ただ問題は・・・動物たちの異常現象が、その時点では何を意味しているか分からない事だ。

 たいてい、後になってからその意味が分かるのが残念だ。

 どう考えても、やはり感覚は人間よりも動物たちのほうが敏感なのだろう。

 例えばこれからも、動物たちの今までにないような異常な行動にもし気付たとしても・・・まさか、大地震の予兆とは分からないかもしれないし。

 カエルを手に乗せて、尋ねてみても・・・ピョン吉ガエルみたいに、しゃべるわけもないし。

 でも、ずーーっと地震予知は“なまず”と思っていたら“カエル”にもそんな能力があるなんて知らなかった。

 そういえば最近・・・カエルたちの姿を見ていなかった。クリスマス

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2008年05月20日

続 国民のお金59兆円の使い方

 まだ5月なのに台風が続くとは、やはり温暖化か・・・と言いたくなる。霧

 そして、みんな自分を含め・・・“お小遣い”の攻防となると真剣になるが、どうも今までは“お国の予算”となると興味すら無かった。

 しかし最近、若い時にはメチャクチャな事をしてもダメージがこなかったが・・・年をとるとちょっとのダメージでも回復困難になるように、この国の行き詰まり状態が深刻なのを気配で感じるようになった。

 朝・・・ボーーッとTVのニュースを見ていたら。

 基礎年金の財源を、今の“社会保険方式”から“完全税方式”にすると9兆円が必要で、消費税9%〜19%にあげる必要があるとの試算がでた・・・と言っていた。いい気分(温泉)

 へーー、9兆円・・・

 道路のみの財源に用意されているのが、

 59兆円・・・

 そして、国民に・・・“道路or年金”と聞けば。

 終戦後すぐなら道路なのかもしれないが、今、国民に必要な予算は“医療と福祉”

 なぜ、“道路”よりも国民が困っている“年金・医療費”のほうが・・・もったいないのか分からない。

 そして、なぜ・・・若い時にどのような形でさえお国に貢献し血税を納めたりさせられてから、“お年より”になって・・・その後必要な“年金・医療”が国家予算の中で形見の狭い配分にされなくてはいけないのか。バー

 別の新聞によると、道路特定財源からの予算を使い・・・使い・・・道路誌1部に800万円使っている・・・だと。

 おい!これを正気で使っている者たち・・・橋下大阪府知事の“未来の子供たちに借金の付けを回さないようにしたい”という崇高なる思いを聞いたことがあるのか。

 やはり、59兆円〜〜♪(お小遣いを減らされた時のように執念深くつぶやいて♪)・・・を贅沢三昧、無理に使っているのではないのか。

 きっとこれは氷山の一角で、本当に全貌が現れたら・・・ぴかぴか(新しい)

 なんじゃ、そりゃ。なにが、某総理が言った国民も我慢、我慢だ・・・だとー、と世界の中心で叫んでも。

 例えば道の先が崖なら、目に見えるので分かりやすいが、この国の未来という道筋は目に見えないので・・・本当は、滅亡の危険な道筋を進み続けているのかもしれない。

 これから・・・“国家予算の行方”を趣味にでもして、選挙の時に生かそうか。犬

 でも、きっとすぐ飽きる・・・だめだこりゃ。

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posted by WHO IS I ? at 09:57| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

国民のお金59兆円の使い方

道路特定法案再可決のTVの報道番組で、59兆円の行方は・・・

と言っていた。

 59兆円・・・

 その一方で・・・高齢者約600人が、厚生省の前で新医療制度に怒りの叫び。とあった。

 イソップ物語に出てくる欲の深いキャラクターを思い出す。バー

 お年寄りが、中には生活費を切り詰めなくてはいけない方々もいるのに・・・だった840億円を浮かすために。ここまで、させるとは。

 道路のほうは・・・もし採算が合わないと毎年赤字を生み出すらしい。

 本当に必要な道路なら国民のためになるが・・・

 古代のシステムによって、まさかまだ道路というものを経済の道具として考えているのだろうか。

 これから赤字を生み出す誰も通らない道路は、廃墟と同じことになる。造るときだけは、一過性の劇薬のように効果はあるが、ここまで構造的に不況になってしまうと効果は続かない。

 それぞれの時代を支えてきたお年よりなどには、厳しくて・・・

 これから赤字を生み出し続ける、いらない道路には・・・物凄く、甘〜〜い認定。

 誰の為に、要らない道路まで造り続けるのか・・・それこそ国会でハッキリとさせろ。大儀名文など聞き飽きたわ。時代劇に昔でてきたお饅頭の底の小判ばりの裏話があるのか・・・そのほうがスッキリする。

 その無駄な道路・・・必要なのは住民ではなく、ほかの何者なのか。

 お世話になった国民には、凄まじく厳しい対応で。夜

 日本国・・・現在の債務額約778兆円(国債及び借入金債務現在高)

 本当に必要ではなく、その上赤字を生み出し続け維持費がかかる贅沢な道路を造れるほどこの国には・・・

 もう・・・余裕などはない。過去の栄光を白昼夢し続けている幻想を捨て、国の財政を立て直さなくては。

 本当は、もうこの国は破綻している・・・

 いっ言ってしまった。キスマーク

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posted by WHO IS I ? at 11:16| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

高尾山にUFO

 5月なのに台風が近づいている・・・今年は早い。霧

 最近・・・高尾山でUFOの目撃証言が増えているらしい。新聞に載っていた高尾山で撮られたという写真にも、UFOらしき姿が写っていた。

 またまた、まゆつばものなのか・・・

 それとも、誰も見ていないと油断してUFOがシールドをし忘れたのだろうか。

 ところで高尾山というと、ついこないだミシュランの三ツ星観光地になった事で注目され、そのことで今では世界的にも有名になったのだろう。

 自分の思い出では、ケーブルカーに乗ったこととハイキングコースの途中で“みそおでん”を食べて休憩した事がある。ビール

 高尾山には薬王院があり、このお寺は天平16年(744年)に行基が聖武天皇の勅命を得て、薬師如来を安置して開山されたと伝えられているとても古い歴史があり、霊山とされているらしい。

 驚きなのが・・・年間の登山者数がエベレストや富士山を抜いて世界一ということで、何か行きたくなる魅力があるのだろうか。電車

 という事で・・・もしかすると、UFOたちも観光で訪れていて、本当は“世界一”なのではなく“宇宙一”の観光スポットなのではないかと空想した。

 それか・・・バイオハザード1の洋館みたいに森林の奥地のどこかにUFOの基地があり、世界各地にある基地のひとつになっているのでは・・・とか。

 まあ、どおせ作るならエベレストとか人間がほとんどいかない場所に作るだろうが。人影

 UFOの訪問で・・・またまた高尾山の人気のアイテムが増えそうだ。

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2008年05月09日

新説日本ミステリー

 新説日本ミステリーという番組をやっていた・・・

 番組では・・・普段、歴史の真実として比較的“通説”とされている史実の説とは違った事実を唱えている説を紹介している。ハート

 現存している古文書などの資料や史跡から、新しい説の存在を検証していて、見ているうちに意外と納得したいような気がしてくる。

 歴史の探求というと・・・究極にはタイムトラベルで“その時”に行かない限り真実を知る事は出来ないが。クラブ

 そして、たとえ現代の自分がタイムトラベルをしてその場にいけたとしても・・・

 その時代特有の当時の人々の価値観や心理状況などの思考システムが違っているために、現代の自分の思考では全貌は理解出来ないのかもしれない。

 “真実”はひとつでも、“真実”に行き当たるのはやはり不可能だ。

 見る角度が変わると感じ方や評価も変わる。時代とともに価値観も思惑も変わり続けていく・・・

 個から総意にかわると変異もする。

 民への影響力が大きい歴史上の事象になると、純粋なる真実の探求以外の人為的操作や計算が働いている可能性も多く・・・真実と思わされているのかもしれない・・・とか。ぴかぴか(新しい)

 はるか遠い昔・・・歴史として見ると事象としてしか残らないが。

 そこには、個のそれぞれの思いがあった・・・のだろう。

 そして、もし立場が入れ替わったら・・・理想とされる言動を貫けたのか。難しい。夜

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2008年05月05日

温暖化の果てにくる事

 今年の夏は暑くなる・・・そうだ。

 別に専門家ではないので妄想の域を出ないのだが・・・

 TVで・・・地球温暖化によって地球上気温が上昇して、もし地球上の氷が解けても、コップの中の氷が解けても水面の高さが変わらないように海水面の高さに変化はない。

 と、唱えている説を紹介していた。雪

 うっ・・・そ・そうなのか。

 じゃー、地球温暖化による海面上昇での陸地の水没は起きないのか。今まで、未来には世界の陸地は現在の何パーセントにまでなってしまうのか本気で心配していたところだったけど・・・ホッと、した。

 と、思ったが・・・

 以前に映画デイ・アフター・トゥモローが公開された頃、TVで水没の心配の他に実は世界中の“氷”が“水”になる事で海水が薄まってしまうことにより気象上問題が起こるらしいと特集していた。

 そのときの説では、海水が薄まると海流が止まり海流が止まると気温が固定化してしまい、その為に気温が極端なものになり氷河期と同じ事が起きてしまうという事だった。

 そこで・・・映画デイ・アフター・トゥモローを思い出した。ここから、ネタばれあり。バー

 この映画は、地球温暖化によるこの様な説を元に作られたらしい。

 映画の中ではニューヨークの街に高波が流れ込むシーンが圧巻で、温暖化の究極期に各地で起こりえる様子をはっきりと分からせてくれた。

 その上最近・・・夏の最高気温もだんだん上昇してきているので、温暖化を身近に感じるようにもなってきている。

 ただ映画では、あんなに凄まじい天変地変が・・・

 とても簡単に・・・解決してしまうが。

 しかし、最終氷河期は7万年前にはじまり1万年前に終わったらしく、海水からの水分が陸地に雪として降雪し陸上の氷となったため、地球上の海水量が減少して世界中で海面が約120mも低下していたらしい・・・

 と・・・いうことは、海面の高さはやはり変化するのだろう。モバQ

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2008年05月01日

進化しない国

 ここのところ、急に初夏のように・・・

 ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率が復活した・・・

 30日午後、税制改正法が衆院本会議で自民、公明両党など出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決し成立したからだ。ビール

 ところで・・・一般財源化はする気なのだろうか。

 この道路財源を重要視するシステムは、TVで田中角栄政権時代にできたと言っていた・・・当時は舗装道路さえ少ない時で、たしかに産業の発達には“道路”は必要なものだった。

 そして・・・その先見の目は、正しかった。

 しかし・・・歳月は流れ、お国や世界の情勢は凄まじく変化してきた。

 全ての問題解決能力が飽和状態になってきている今・・・世界観もだんだん狭くなり、エネルギーを向ける所が無い事に気づきはじめ覚醒状態にさえなろうとしている。

 戦後の日本は国を立て直そうという情熱があり、その情熱受けるだけのエネルギーにも満ちていた。世界が有限であることを意識していない頃の無知な心には、希望さえあった。

 しかし、今、この国のすべてのシステムに受け手と資金が足りない・・・いい気分(温泉)

 戦後、ある時までの受けてが多かった時代のシステムのままで、ずーーっと、今でもなおうまく行っているかのような幻想を国民に抱かせながら・・・そして結局は何も変わらない。

 全ての過去の経過、しがらみを捨てて・・・自己保身や何の計算も無く。

 この滅亡直前の国の行く末を憂い、“無”の境地で本気で立て直そうとする賢者がいたら。

 今・・・この国のシステムをどのように変更し実行に移して行くべきなのか。本当にやらなくてはいけない事とはいったい何か。

 変化する環境に適応できるように進化した生き物は生き残り・・・

 この国や世界が変わってしまっているのに、変わりたがらない理由とは。

 映画日本沈没は国土が沈没したが、経済でも沈没するkamo。夜

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posted by WHO IS I ? at 00:42| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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