2008年04月28日

20歳差の恋

 夜の帰り道・・・意外とランニングをしている人が結構多い。夜

 つい最近・・・

 小泉今日子がTVに映っているのを偶然見て、一時騒がれた彼との恋愛がどうなったのか気になった。

 彼女はある年代の人たちには青春時代に、キョンキョンの愛称でアイドルだった。リボン

 それから歳月が過ぎ・・・久しぶりにニュースになるような注目を集めたのが、1966年生まれの彼女の熱愛の相手が、1986年生まれの20歳も年下の亀梨クンではないかという事だった。

 最初聞いたときには、彼女と同年代の人の中には彼と同じ位の年齢の子どもさんを持っている人もいるぐらいなのに・・・と、関心した。

 もちろん・・・真実は本人たちのみ知る事だが。

 超人気アイドルの恋・・・。バー

 かってなる妄想では・・・古いところで、源氏物語の光源氏が美しい亡き母似の“藤壺”に恋をするという場面が思われた。

 しかし・・・あまり深く源氏物語を読み込んだ事が無かったので、ずーーと光源氏より“藤壺”はものすごい年上の人かと思っていたら。

 実は、桐壺帝が最愛の桐壺更衣を亡くし悲しみに沈んでいた折に「更衣にそっくりな姫宮がいる」との話を耳にし、宮が14歳の時に入内させたという事なのでとあり・・・

 14歳・・・と。

 と言う事で光源氏と“藤壺”は5歳違いという設定だったらしいと言う事が分かり。ー(長音記号2)

 そして今・・・キョンキョンと彼のその後についての報道によると、よいお友達関係にという事だそうだ。

 超人気アイドルの20歳差の恋人となると、とても注目されるだけではなく彼の背景のしがらみなどもあったりして、もし真実の恋でも貫くのは難しい・・・のかもしれない。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:16| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

橋下大阪府知事が泣いた

 最近・・・日によっては、気温が初夏に近いときや寒いときなどが繰り返され、三温四寒は本当だったんだ。

 このまえ、ニュースコーナーで“橋下大阪府知事が泣いた”というテロップが付いていたニュースを見た。

 大阪府の市長会議に橋下知事が参加したときの事らしい・・・

 予算の削減の内容や方法に市長たちから、不満が噴出していた。

 すると・・・知事は財政再建のための予算削減を訴えながら、思わず泣いた。

 たしかに、知事になった以上・・・どんなに苦しくたって〜♪悲しくったって〜〜〜♪(アッタクNO.1)

 そして、人は誰でも予算を“減らす”と言うといやな顔をする。家庭でのお小遣いですら、スムーズにいかないのが常だ。

 赤字を減らせ・・・と、言われ。

 府のサービスは下げないでほしい・・・とも、言われ。

 そういうのを・・・“無理”と言うけれど。

 それを、実現してほしいと期待されて当選したと思っていたら・・・投票してくれたはずの府民も府議員も職員も、“NO”・・・四面楚歌 

 そりゃー、泣きたくもなりますわ。

 知事の目的は、府の借金を減らして財政再建することだった。このままでは、子供たちの代に大変なことになってしまう・・・きっと、本当にそう思ったのかもしれない。“いつかは誰かがやらなくては”と。

 そう・・・誰だって嫌なこと、嫌われることはやりたくない。“お金”の話となると、うらみは深くそれが国単位になると。
 
 某国の大統領ではないが・・・改革には必ずある意味で“命懸け”だ。

 改革の仕方や態度に言いたいことは、いろいろあるが・・・

 でも、“やろう”と、言ってくれた人がいて、がんばって“やろう”としている。

 見方のふりをするのは、楽だ。

 いまどき、ユルーーキャラ、いいひとキャラを装う人ばかりで・・・

 憎まれキャラを買って出る人は希少だ。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:45| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

他人事ではない後期高齢者医療制度

 後期高齢者医療制度が決まったのは、小泉政権の時らしい・・・と、TVであるコメンテーターが言っていた。

 意外とその事すら分かっていなかった・・・

 その時は、よく分からない・・・

 という内に、法案は施行されていく。

 自分に降りかかったときに初めて、細かい内容と影響に気付き・・・なんじゃこりゃ〜と、叫んでも。

 法案を改正するのも、決めるのも・・・個人ではなく国会なのでどうする事も出来ない。

 法案の名前だけ聞いて総理のコメントを聞くと・・・必ず国民のためと言われ、不信感が残りながらも妙に納得してしまう。

 たとえ、国民が困窮していても・・・お国も無い袖は振れなくなってきているのだろうか。とうとうそこまで手をつけざるおえない・・・と。

 老人医療制度改革ということで今施行されているが、800億円の削減が出来るらしい。

 しかし・・・削減する所が問題だ。

 ほかに、たくさんあるのでは。ぜいたくにお国をお金を、“無駄”に使っている者たち・・・

 保険料を払いたくても、払えないお年寄り・・・

 ドイツは道路特定財源にあたるものを一般財源化している・・・と、TVでやっていたが。TV

 物理的にありえないのに沈まない船と言われたタイタニック号。沈むとは誰も思っていなかった・・・だから、救命ボートも乗客全員分用意していなかったらしく、きっと何かあった時の対処方法すら考えていなかったのだろう。

 それは・・・タイタニックという船が“沈まない”という盲信がつくりだした幻想。

 でも、沈む事はもうタイタニック号が氷山にぶつかった時に決まっていて、もう誰にも沈没を防ぐ事など出来なかった。ムード

 この国も・・・沈まないように出来るのかすら、分からない。

 でも・・・何か手を打たなければ、確実に沈む。

 世界を見渡すと、ヨーロッパには日本の特徴によく似た先進国が多い・・・国土面積が小さく、少子高齢化に悩んでいる。ビール

 しかし彼らは、EU(ヨーロッパ連合)を設立している。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:19| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

たわいない話(アニメ編)

 夜・・・窓を開けていると風が冷たくて、気持ちよい。夜

 疲れてぼーっと、してたら・・・

 前から、かすかに気になっていた子供ころに見た天才バカボンのある1話を思い出した。

 天才バカボンというと、いつもギャグなどの面白系の内容ばかりかと思っていたら・・・その話は奇妙で怪談話のような内容だったので、妙に心に残っていた。

 題名は思い出せないが、内容はたしか・・・ネタばれあり。

 ある日バカボンのパパが、ばか田大学の後輩の家に遊びに行くと、その後輩の最初のあいさつは声と手だけだった。

 その後・・・後輩の家の中に通されるが不思議な事に、遊ぶ時も他の家族と食事をする時も、襖や家具などの陰から手だけしか出してくれず、いつまでたっても家族みんなは決して手と話し声だけしかしてくれなかった。ビール

 気が付いていなかったバカボンのパパも、だんだん変に思ってきて・・・どうしても本人たちの姿を見たくなって、必死になって家の中を追っかける。

 しかし・・・絶対に“手”以外の全身の姿を見せてはくれない。

 最後まで家族全員の手だけしか見れなかったバカボンのパパは、自分の家に帰ってそのことをみんなに話してふにおちない様子でいると・・・

 遊びに行った次の日の朝・・・パパが新聞を見ると、その後輩の家が火事になり、焼け後から見つかったのが家族の手だけだったと書いてあった。そして、その家族の真実を知る。

 その奇妙な“おち”がちょっぴり気味がわるかったので、心に変な余韻が残った。

 むかし終わってしまったアニメだが、もう一度見たい・・・と、ずーと思ってきた。

 みんなに話すと・・・

 「へーー、気味悪いね。」と、言われ、ずーーとたわいないネタ話にしてきた。三日月

 いつもその事自体すっかりと忘れ続け、たまたまサイトで調べたら・・・つい最近、やっとそれが“元祖天才バカボンの142話”の“ショートギャグでコニャニャチハ5”という事が分かり・・・

 今度見てみようかと、思っている。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:34| Comment(0) | たわいない話・ささやかな名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

新しい道徳の形

 桜が散るころ・・・雨がよく降る。小雨

 人は直接言われると、意外と素直に受け止められないことが多い・・・

 TVで、“世にも奇妙な物語”をやっていた。その中で“透明な一日”という女子高校生のある一日の物語があった・・・

 原作は赤川次郎で・・・彼の作品には一時、はまったっけ。

 内容は・・・

 純子は保健室で気がつくと、体が突き抜けてしまっていた。もしかしたら、死んでしまった・・・という設定の少女が、自分が死んだ後のみんなの様子を垣間見ていく。

 学校側はあくまで世間体にばかりこだわり、大人たちは自分の保身などばかり気にしていて、自分への思いやりなどなにも無い・・・

 友達と思っていたクラスメートたちの本心までも・・・普段見えないはずの周りの者たちの本心が伝わってきて、あまりにも露骨な現実に純子はちょっとショックを受ける。

 しかし、自分だけが傷ついていたと思っていたら本当は自分よりも、もっと傷ついていた者がいた。

 それは親友の幸代だった・・・ブティック

 日常誰しも、自分自身が傷ついた事はとてもよく覚えていて・・・その上、自分の行動は間違っているとは思いにくい。なにげない行動や言葉が、実は相手を傷つけているという事にはなかなか気づかないものだ。

 しかし、道徳の時間と言われたり人からの説教だったりすると“わかっちゃいるけど”・・・そこには素直に受け止められない自分があり、反抗したい気持ちになりやすい。

 そんな事を・・・見ている人に少し考え直すきっかけをくれたような気がする。

 すぐに行動にはだせなくても、相手の心の様子に気づくことが大切だと思っている・・・けど。

 でも・・・今時、子供たちですら微妙な人間関係やお互いの心の異変や社会全体の異変などで・・・子供たちの中にある優しく暖かな気持ちを育てるのは難しい。ー(長音記号1)

 そして・・・今時の社会の中でそのような心でいて欲しいと願う事自体も、良いことかすら迷っている。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:49| Comment(0) | テレビ・ニュース・新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

タイタニックのうわさ

 桜が満開になっていて・・・入学式には間に合ったようだ夜

 先週・・・映画タイタニックを見た。

 当時としては最先端の技術を尽くして作られ、“沈まない船”とまで言われていたが、その船がもろくも完全に沈没した。原因は、氷山に衝突した“事故”ということになっている・・・が。

 監督・脚本はジェームズ・キャメロンで、みどころはほぼ原寸大に再現されたタイタニック号だ。総製作費2億ドルという巨費を投じただけあって、船内の様子も本物に近づいて再現され、この映画を作るために沈没している本物のタイタニック号を調べたらしい。

 映画の中で・・・101歳になった主人公のローズ役をやっていたグロリア・スチュワートさんが、1933年度製の透明人間という映画に出演していた女優さんだったという事にも驚きだ。リボン

 そういえば以前、TVの特集でタイタニック号の沈没事件には陰謀の噂があるらしいとやっていた・・・

 タイタニック号には、外観も内装も瓜二つのオリンピック号という船が存在していた。

 番組中の推理では・・・現代の財閥モルガン家を築いた、タイタニック号の事実上のオーナーであるJ.P.モルガン氏の子会社ホワイト・スターライン社が、経営不振だった為に保険金を手に入れたかったのではというもの。

 タイタニック号とオリンピック号は“名”書き換えられ入れ替わり、その上数十人の要人が、沈没する前の乗船をドタキャンしていたともいわれている。

 実は・・・オリンピック号はタイタニックが建造中に巡洋艦ホークとの衝突事故を起こしていたらしく、その為、過去に事故歴のあるオリンピック号では多額の保険金額は認められなかった可能性があったからではないだろうかといわれているバー

 たしかに結果として事故後、多額の保険金でホワイト・スターライン社は経営難を免れたとの事。

 これと似たシナリオが・・・911同時多発テロにも言われている。陰謀説をとなえている米のサイトでは、事件直前にビルに対する保険金がかけられていたこと。核心にいそうな人々が飛行機への搭乗をキャンセルしたほうがいいという電話を知人にかけていたとかいないとか。

 そして・・・もし秘密のシナリオが本当に存在していたにしろ、このシナリオをまったく知らされていない犠牲者たちが多く出ていると言うことがすご過ぎる。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:18| Comment(2) | 歴史・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

映画クローバーフィールドHAKAISYA予告

 桜は満開だと華やいだ気がする・・・ー(長音記号1)

 最近、TVで全米で話題の映画クローバーフィールドHAKAISYAの予告編のCMが放映されてる。

 CMでは人類滅亡の日をホームビデオに撮ったものという設定で、内容はいま一つ謎ということになっている・・・が、ちらほらネタバレも。

 実際にその場で本当に体験しているような、米のドラマ24Hのジャックバウアーではないが、“リアルタイムで進行中”という様な臨場感を出したかったのだろう・・・

 24日のロサンゼルス・タイムズ紙によると・・・映画クローバーフィールドHAKAISHAについて、カメラワークがあまりにも臨場感あふれるように設定されているのため、映画を見終わった人が乗り物酔いのような症状を訴えていると報じたらしい。ビール

 ホームビデオで撮影されたような雰囲気を出すために、大部分が手持ちのカメラで撮影されているらしく映像の動きや光の点滅が激しいのかもしれない・・・

 最初CMの映像を見たときは、夜の街の暗闇な中、道路に“巨大な黒い根っこ様な物”が上から落ちてきたシーンは・・・ずっと、根っこか岩が落ちてきていると思っていた。

 すると、ポスターの“頭の無い自由の女神”を見て、始めてそれが自由の女神の頭だった事が分かった・・・が。

 だとすると、相当にすごいことが起きたのだろうと・・・

 ところでホームビデオの映像による映画と言えば・・・一時、話題になった映画ブレア・ウィッチ・プロジェクトを思い出した。

 ブレア・ウィッチは当初、映画なのか本当のオカルトビデオなのか・・・と、思わせぶりをさせられて大分引っ張られたっけ。

 ラストは上手に仕上がっていて、最後に映っている男の人の姿が意味不明で不気味な終わり方だったので、今でも印象に残っている。

 ある意味、映画が催しものとなっていた・・・カチンコ

 という事で、このように内容や設定が“謎もの”はあまりネタバレする前に見たい・・・ところだ。

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:16| Comment(2) | 勝手なる映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。