2008年03月31日

元祖!大食い女王戦

 なぜか桜が咲く頃、寒くなったり雨が降ったりと、お花見がしずらいお天気が多い・・・小雨

 と、今日は雨でお花見は中止。そんな時TVでは“元祖!大食い女王戦”をやっていた。相変わらず女王ギャル曽根は強い。

 自分も若いときは底なしに飲み食い出来、結構大食いには自身があった方だったが・・・

 最近はどうもすぐ限界になってしまうので、TVの彼女たちの食べっぷりを見ていると気持ちいい。

 大食いには賛否両論はあるが、変な意味で肉体の限界への挑戦なのだろうか・・・

 やはり、予選から内容はすごい。きっと見えない所で日常、大食い大会に向けたトレーニングをしていると思うが・・・彼女たちの様子を見ていると、涼しげに美しく食べ続けている。自分もまね出来そうな気分になってくる。

 よく、選手の人が途中で食べるのを止めてしまうシーンを見て・・・あと、もう少し食べれば“勝てる”のになどと簡単に思うが。

 自分も“焼肉食べ放題”などに行くと、今度こそもっと食べるぞ・・・と、最初は何でも物凄く食べれる様な気がして、“おいしく”“楽しく”食べ始める。そして、とても嬉しい気さえする。

 しかし、だんだん満腹になってくると、目の前のおいしそうなお肉を見ると一転して、かえって“気持ち悪く”なって来て・・・箸は止まる。本当に食べられない。食欲はすっかり無くなり、胃は何も受け付けない停止状態になってしまう。

 そこから・・・食欲は苦痛になる。キスマーク

 今回、予選の成田の“うなぎ茶漬け”など44杯、ぐるぐるウインナー4.2キロなどの記録は超人級だ。さすがに、熱くて脂っこいウインナーはふつうでもきつい・・・が。

 決戦はお決まりのハワイでの開催。ようきは気持ちよさそうだが、内容は炎天下での“ココナッツえびフライの揚げたて”・・・大食いするには、やはり“暑さ”は敵だ晴れ

 準決勝は夜に行われ“200gステーキ”1位は28皿・・・ギャル曽根は3連覇ならず3g差で敗退。

 決勝は池袋の大勝軒のラーメンをハワイにて・・・ラーメンはやはり作りたてのとても熱いのがおいしいが、連続で食べ続けるのはきつい。結果は20杯で、菅原選手が新女王に。ラーメン20杯は男性でも大変らしい。

 みんな、1つだけ食べるだけなら・・・おいしそうだ。

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2008年03月28日

太陽系外惑星にも・・・が!

 驚きのニュースに・・・

 ふーん、それが何・・・と言われると、たしかに、そりゃそうだと思わず言ってしまうが。

 太陽系外惑星で有機物を初確認!

 と、言うことは、生命の存在可能性が高まったと言うことらしい。プレゼント
 
 地球からこぎつね座の方向に63光年離れた惑星の大気にメタンと水の分子が含まれていることを、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で確認したと、米カリフォルニア工科大と英ロンドン大の研究チームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表したとの事。

 そもそも、63光年離れた所の事を観測できるとは・・・知らなかった。

 生命の誕生につながる有機化合物の存在が確認されたのは初めてと言うことだが・・・

 たとえ生命体が存在しても、むこうさんから、連絡や訪問してもらはないと、地球からは行けないが。

 この惑星「HD189733b」は、木星のようなガス惑星で、太陽に相当する恒星のごく近くを周回しているため、大気の温度は900度程度の高温とみられる。このため、この惑星に生命が存在するとは考えられないらしい、が。

 太陽系でいう、金星というところか。

 “生命の可能性”と言えば、その前に・・・目の前の“火星”の方がとてもあやしい。飛行機

 サイトからの不確実な情報からかってなる妄想をすると、近未来・・・地球に2回の巨大隕石の衝突の可能性があり、その内1回は相当な規模の衝撃になるらしい。

 と言うことから、今注目の地球環境破壊による人類滅亡とは違い、人類の努力や英知では不可避な“小惑星衝突”という別バージョンの人類滅亡のシナリオにむけて・・・霧

 もし小惑星衝突が現実になれば、人類が何をやっても、もう地球は本当にだめだ・・・

 という事が、分かっている人には分かっていて、急いで“火星に移住”しようとしているのかもしれない・・・ゾ。

See you again !
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2008年03月25日

聖徳太子 PART2

 今日は、久しぶりに冬が戻って来た。雪

 TVで・・・実は聖徳太子にも“ノストラダムスの大予言”の様に未来のことを予言している“書”があるらしいとやっていた。

 聖徳太子は謎の多い人物で、最近では名前や存在などに様々な説がささやかれている。

 『日本書紀』に“兼知未然(兼ねて未然を知ろしめす、兼ねて未だ然らざるを知ろしめす)”とあることから、未来のことを予言しているとされ、「未来記」の存在が信じられてきたらしい。

 歴史的にも「平家物語」や「太平記」などに聖徳太子の未来記の存在が記されていて、楠正成が未来記を見たとされている・・・が、実は未来書は架空の物で偽書も存在したともいわれている。本

 他にも聖徳太子は、今で言う地球儀と同じ様な位置に大陸の形を記した球体を作っていたとされるオパーツの噂もあり、未来が見えていたという超人伝説がある・・・

 TVでは・・・その聖徳太子の未来書とされる“未然本記”によると第二次世界大戦のことなどと解釈できる章があったとのこと。また2030年頃に宇宙規模の天変地変が起きるとされている。

 ちょうどNASAが発表している小惑星衝突の時期と重なるということで、番組ではその事なのではとしている。天文学者が言うには、その小惑星が地球に衝突すると原爆の1方倍の威力になるとの事。

 ただ聖徳太子が生きていたのは5〜6百年頃なので、さすがにその何千年後まで予言していたとは考えにくいが・・・ジュッセリーノも小惑星のことを予言していた。ビール

 聖徳太子には、その時の様子が見えていたのだろうか・・・

 それより・・・地球に小惑星の衝突の可能性があるという真実の方が気になった。

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2008年03月21日

運慶の仏像

 “春の嵐”が・・・ほんとうにきた。台風

 18日に、競売大手クリスティーズのオークションで木彫りの仏像が1437万7000ドル(約14億3000万円)で落札されたとの事。

 この木彫りの仏像は、高さ66センチの運慶の作品とされる大日如来像・・・この大日如来座像は国宝級だが文化財の指定を受けていないため、文化庁長官の許可なく指定文化財の国外への持ち出しを禁じた「文化財保護法」が適用されなかったらしい。

 三越が落札し、日本の美術品では過去最高額だそうだ・・・お金はあるところにはあるのだろう。

 運慶というと・・・東大寺南大門金剛力士(仁王)像をなどの作品をてがけた鎌倉時代前期に活躍した仏師で、彼の多くの作品は国宝になっている。

 TVで映っていた今回の“大日如来像”を見たが、こじんまりとして、すんなりとした美しい仏像で世界の人の心を魅惑していたようだ。

 世界のコレクターたちは“世界で唯一”を捜し求めているのだろう・・・バー

 もちろん二度と“運慶”に注文することは出来ないのだから、最高級の宝の価値があり、昔の人は魂の持ち方も入魂の度合いも今とは違いそうなので、目に見えないオーラのような付加価値もあり、より一層人の心を魅了するのだろう・・・

 精神統一という言葉すら忘れきっていて、精神のバランスがばらばらな現代人では、空想すら出来ないような・・・恐ろしいほどの心頭滅却による作品への思いや制作シーンを空想させるが。

 運慶と聞いて・・・夏目漱石の“夢十夜 6夜”にでてきた事を思い出した。はっきりとした内容を忘れてしまったので、サイトで読み直してみたが、意味がいまひとつ分からない不思議な内容だった。

 とにかく、木をあの崇高な仏に仕上げるのだから、凄いことには間違いない・・・

 でも、“木製”なので、ポキンと折れたら・・・

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2008年03月18日

東京大空襲〜受難

 ドラマ東京大空襲をやっていた。

 子供の頃は、戦争は良くない事というおおざっぱな思いがあっただけで、戦時下の物語や映画などを見ても、漠然と戦争は良くない事と感想文などを書いたり、教育的に思わされていた・・・という方が正しいのかもしれない。

 戦争とは・・・現代の民主主義下の日本ではほぼ遭遇する事もないものとして、空想の域をでないのが本心だ。

 映画やドラマでも真実は描ききれなくても・・・戦争に遭遇された方たちは、一人一人には生きるか死ぬかがかかった事象であったということぐらいの思いは、伝わってきた。

 戦後生まれの自分には、ただ平和すぎる毎日ですら何かが不満で、なかなか幸福感を持つことも無く、平和への感謝の気持ちなども、すっかりと忘れている・・・

 東京大空襲は1945年3月9日から10日に起き、死亡・行方不明者は10万人以上と言われ、東京の3分の1以上の面積(約41km²)が焼失したと言われている。

 一方、アメリカ軍の損害は撃墜・墜落12機、撃破42機であったとの事。

 他の番組によると・・・当時アメリカ側は、日本の関東大震災の時の被害状況などを検証して、東京は木造住宅が密集しているために下町などは火災被害にあいやすいことをつきとめて、攻撃目標としたらしい。

 この様な民間人に甚大な被害がでたのは、戦争という名のもとで・・・人工的に引き起こされた事だ。起こした方も、結果を予測した上で起こしている。それが、戦争という思想の現実だ。

 戦後60年の歳月が過ぎ・・・人間は平和と繁栄を手に入れると、その事自体などは幸せであるということを思えなくなってしまう。

 ただ本当に平和ボケしきっている今から思ったことは、終戦当時あのような状況で、人々がどんなにか日本が平和で安全な国になってほしいかという祈るような思いがあって、今の復興した現代の日本が存在しているという事・・・

 きっと、日常に戻ると忘れてしまうが・・・少し感謝した。

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2008年03月14日

The4400

 いまは梅の花が見ごろ・・・春なのに、夏並みの夕立がきた。

 海外ドラマ“The4400”を見た。バー

 内容は・・・

 ある日、彗星が現れ、アメリカのシアトル郊外付近に彗星の様な物が降りてきて、その光の球体から・・・60年ぐらい前から世界で行方不明になっていた人々が突然に姿を現わした。

 ただそれが、なんと4400人・・・

 いくらなんでもドラマのネタが切れるからと言って、登場人物に4400人もキープしておくとは・・・さすが、アメリカ、驚きだ。

 人々を国が調査した結果・・・

 行方不明者たちは失踪後の記憶もなく、外見上は歳を取っていない様に、失踪当時の姿のままだった。歳月が過ぎている為に、家族や居場所が無くなっていたり、多くの事情を抱えながらも社会に帰される事になるが・・・彼らには、何か変化が。

 シーズン1の第一回目・・・一人の老人は、帰ってきたら自分の会社が乗っ取られていた。そのことに激怒して、乗っ取った者の豪邸の前で門を握り締めて怒っていたら・・・家が揺れ、家の中の物やガラスが壊れ、最後に家の中にいる乗っ取った者までが、その念力のせいか倒れてしまう。

 その場面を見た瞬間、かなり昔に見た映画に同じようなシーンがあった事が頭に浮かんだ・・・カチンコ

 超能力者が自分の念力で、人を倒してしまうものだったような・・・

 しかし、シーンだけが鮮明に頭に残っているのに、どうしても題名が思い出せず、あまりに古すぎて、監督名や出演者名などは一切不明ときている。

 でも、映画名が無性に思い出したくなった。

 一転して映画というものは、題名が分からないと検索出来ない・・・二進も三進もいかなかった。普段、検索に頼っていた事だけが分かった。

 すると・・・SF映画一覧を載せていてくれているサイトが見つかり、関心することに年代別にものすごい数の映画名があった。人影

 お蔭様で・・・探していた題は、“映画スキャナーズ”ということが分かり、気分が晴れた。

 ただ自分の気持ちがすっきりしただけ、と言う落ちでした・・・

See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:52| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

新銀行東京

 新銀行東京を設立した動機のひとつは“中小企業などの貸し渋り対策の為”だった・・・とか。

 いい事をしようとしたのだろうか。

 そして今・・・  

 東京都が1000億円を出資して設立した新銀行東京が、多額の累積赤字を抱えているらしい。

 3月10日の都議会予算特別委員会で明らかにされた所によると、月末の時点で285億円が焦げ付きになっているとの事・・・新銀行の20年3月期の累積赤字が1016億円になるとの見通しも示された。

 その上、この状態ままで・・・都は400億円追加出資をすすめようとしているらしい。人影

 この勇気ある名案に欠けていた事は・・・内需拡大など、予想よりも景気がよくならなかった事。

 よい結果を出せず・・・焼け石に水になってしまった。

 国内では少子高齢化、労働者の弱い立場に目覚めた企業などが労働者に所得分配をせず、消費意欲が低下し続けている。“お金”が無ければ・・・安心して消費は出来ない。

 政治、経済界などお国のシステムを決める者たちはセレブなので・・・この国の景気がバブル後“なぜよくならないのか”真からは、解決しようとはしていない。

 でも、今のままだと・・・ブラックホールの様に、この国の経済・人口・気力は萎縮の方向へエネルギーは向いていく。夜

 気持ちは分かるが、景気が悪いことによって起きている膨大な事象を“都民の税金”でどうにかしようとしても、この程度では無理なのかもしれない。

 元々・・・“営利”より“善意”を取ってリスクを省みないで利益をだすには、金融業界の中でも相当に高度な専門知識と手法が必要なのだろう。

 TVで、あるアメリカの投資会社が、株が暴落すると利益の出るシステムを使って、景気後退のこの今・・・巨額の利益をだしているそうで、サブプライム問題が騒がれる前から現在のアメリカでの状況を予想していたそうである。

 さすが、マジシャンのように素人とは手の内が違う。足

 多くの事象が複雑に入り乱れて、世界もひとつに繋がってきて、専門家と言われる人たちですら世界経済の行方の判断は難解で・・・

 営利目的に専念しても経営が難しいこのご時勢に・・・特殊な形態の新銀行東京の運営を黒字にするには・・・並みの人たちでは困難だ。

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posted by WHO IS I ? at 00:36| Comment(2) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

UMA ツチノコ

 3月に入り春めいてはいるが、夜は寒い・・・

 新聞に“ツチノコ発見”っとの見出しに、?マークが付いていないので、とうとう本当に発見か・・・

 3月6日の東京スポーツのTOP記事として、奈良県で撮影されたとされるツチノコらしき怪生物が大きなカラー写真で載っていた。鮮明な連続写真らしい。カメラ

 昔から、面白い生態の“うわさ”や、ヘビが短くて太くなった様な形がかわいくて、妙に気になっていた。

 生存すら確認されていない割りに、目撃例も後を絶たない所も・・・ある意味“宇宙人”の存在と似ていて、“もしかすると、いつの日にか会えるのでは”という“夢”に惹かれ続けている・・・

 ただ単に“謎”が好きなだけだ。

 と、言いながら、今まで真剣に調べた事はなかったが・・・ツチノコというと未確認生物(UMA)と言われ、目撃例の歴史はとても古いのに驚いた。

 古すぎる・・・

 なのに、いままで“謎”を保ち続けるとは・・・変な意味で凄い。
 
 全国の縄文時代の石器に、ツチノコに酷似する蛇型の石器があるらしく(岐阜県飛騨縄文遺跡出土)、また、長野県で出土した縄文土器の壺の縁にも、ツチノコらしき姿が描かれていたとされている。

 奈良時代の古事記、日本書紀には“野の神、主”と書かれてあるなど・・・

 江戸時代に出版された百科事典「和漢三才図会」に、有名な「野槌蛇」の名称でツチノコの解説がある。喫茶店

 なぜ太古の人まで、“蛇”とは別に“ツチノコ”という生物の存在を記述し続けているのかがとても気になる所だ・・・
 
 TV番組の“奇跡体験アンビリバボー”によると、太平洋戦争当時、ツチノコらしきものが日本軍に捕獲され、軍の研究所で飼育・観察されていたらしく、不鮮明ながら、その特徴が見えるモノクロ写真も残されているらしいとの事だった。

 死後解剖されたが、その時の結論は毒の成分から考えてマムシの亜種であると記されていた。

 もう一つの可能性は・・・オーストラリアやインドネシアに生息するアオジタトカゲというものが草むらなどのいて、トカゲ特有の足が見えないとツチノコの姿にそっくりに見えるという事で、このトカゲの見間違えなのではないのだろうかという事だった。

  または、小型の蛇がねずみなどの大きな物丸呑みしている時に、体が太くなっている状態では・・・

 などの“見間違え説”などもある。ビール

 が、しかし・・・目撃例の多くに、ツチノコがぴょんと遠くまで飛んだり、転がって逃げたなどの、やはり“蛇やトカゲ”などには、ありえない特徴を証言する例も多く、蛇とはちょっと違う様な気がしてきた。

 と、世界が納得する本物のツチノコが発見される日が楽しみだ。

See you again !

2008年03月07日

今、目の前にある危機

 “危機”と言うと・・・温暖化などの環境面だけを心配していたら。

 そして、もし今現在、地球に映画メテオの様に巨大隕石が近いづいていても気付かない様に・・・

 たいてい“危機”は起きてから、本当の恐怖に気付く・・・

 しかし、その時は遅い。 

 そんなこと出来るか分からないが・・・この件については、地球上の生物である人間という霊長類として全ての概念に影響される事なく“無の境地”にて、考えてみた・・・

 その危機とは・・・ 

 うわさによると、今、“言論の自由”に危機が迫っているらしい。 

 戦後、日本は大日本国憲法から新たに日本国憲法を制定し施行した。中学生の「公民」という教科書でも、日本国憲法の理念は基本的人権の確立である事がわかる。

 基本的人権・・・その理念の持つ真の深い崇高な意味を考えたこともなく、今まではどうでもよかった事の一つの様に思っていた。

 何でも、その素晴らしさに気付くには、気付く側に“見る目”と“知識”がいる・・・

 最近、人々の関心は“人権”よりも“経済”に移り、資本主義社会では古いスパイ小説にあったような旧社会主義国とは違い、人権は完全守られてるかように思われている。

 だから今までは、ボーっと何も心配しないで安心して、人権というものに無関心でいられる日々が続いていたのかもしれない・・・

 本当にそれでいいのかなどと・・・考える必要もなかったが。

 今、人権擁護法案というものの法案成立に向けて“秘かに”論争が行われているらしい。

 記事によると・・・人権擁護法案の今国会提出を目指す自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は2月29日、党本部で3回目の会合を開き、法務省側が人権擁護法案の経緯や概要を説明したが、出席議員からは反対意見が相次いだ。今国会中に法案再提出を目指す方針を崩しておらず、党内の亀裂はさらに広がりそうだ・・・と、あった。

 人権擁護法案・・・「国は、基本的人権の享有と法の下の平等を保障する日本国憲法の理念にのっとり、人権の擁護に関する施策を総合的に推進する責務を有する。」として、国の責務を定めた法の元となる案との事。

 ん、それがどうした。別にいい事じゃん・・・と、スルーしようとしたが。

 しかし、ここに戦前の様な“きざし”となる内容が隠されているらしい。

 禁じられる人権侵害として掲げられているもの(法案3条1項)に・・・不当な差別的言動等 人種等の属性を理由としてする侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動
職務上の地位を利用して相手方の意に反してする性的な言動

 正直、最初は、それのどこが問題なのか分からなかったが・・・ 

 その問題点とは・・・禁じられている事に“言論”が含まれていること。

 その禁止される言論の解釈の範囲が広げられてしまう可能性がある事で・・・個人の行動・言論・思想は個々のモラルの問題で、国家権力が言論の限界を決めだしたら

 人権侵害という名のもとに・・・言論の自由を弾圧しようとしているらしい。

 はっきり言って、“真の意味”に気付くのに時間がかかった。

 どのような大義名分や崇高なる思想を用いて理由・動機付けをしようと、人間の思考と言論に国家が制限と制裁を加えてはならない。

 と、上記ような事が公然と言えなくなる日が来て・・・

 そして、また・・・憲法は“言論の自由”も保障さているが。

 このままでは、江戸時代のキリシタンたちの様な立場に・・・決してならないという自信はない。

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2008年03月03日

冬にお化け屋敷とは

 気のせいか、春の気配が・・・ー(長音記号2)

 だからと言って、まだ夏でもないのにお化け屋敷とは。

 “ベストハウス123”と言う番組で、怖すぎる恐怖のお化け屋敷ベスト123をやっていた・・・

 選び方の基準は不明だが、一応、世界で怖いベスト1〜3位のお化け屋敷が選ばれていた・・・栄えある1位は。

 お化け屋敷と言うと・・・一昔前は学園祭の定番だった。必ずプログラムにひとつは入っていて、人気の催しだった。

 自分も中学生の頃入ってみたら、真っ暗にされた教室に通路をつくり、怖い声や仮装した人などや足にはコンニャクなどで怖がらせたりいろいろな工夫がしてあった・・・意外となかなか怖かったので、思わずコンニャクを蹴っ飛ばしてしまった思い出が。喫茶店

 そんな風だから、プロがお金を掛けて催しているのなら怖くない訳はないだろう・・・

 二位、三位は海外のもので、三位はアメリカの「ナイトメア」といって少女の悪夢に一緒に付き合うという内容で、ホラー映画を思わせる設定だった。

 アメリカのホラー映画などは、曲を聴いているだけで怖いものも多いのに。

 二位はイギリスのお化け屋敷で、イギリスは古いお化けが好きらしい・・・ここでは“ジャック・ザ・リッパー”が実際に行った殺人現場をリアルでグロテスクな蝋人形などで再現していたり中世のイギリスのギロチンなども再現されていた・・・もし独りで見学していたら、身の毛もよだつ独特の雰囲気が伝わり、怖そうだった。夜

 前にTVで、イギリスと言えば“座った人が死ぬイス”というのを展示している所があり、危険なので見学者が座らないように天井に吊していたという真実味ある話を見たっけ・・・

 栄えある一位は・・・日本の富士急ハイランドの「戦慄迷宮4.0」で所要時間は五十分位もかかり、設定は廃病院で、噂では実際の器具なども使っているらしいとの事。もし、それが本当なら物が出している見えない恐怖の念を感じて、より一層に怖いのだろうか。

 取材の女性は、怖くて涙を出していた。さすがに、男性でも怖いらしいが・・・お化け屋敷好きには楽しそうだ。
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