2007年11月30日

映画ランボー・怒りの脱出

 近くの公園の紅葉も、思っていたよりきれいだった・・・

 きのうTVで、映画ランボー・怒りの脱出を放映していた。この映画は1985年に作られ、いま見ると当時のシルヴェスター・スタローンが若かった。ついこないだ、ロッキー4を見たが、それでも年齢の割りにはさすが格好よかった・・・

 古い映画を見ると、その時の自分のようすが一緒に思い出されてなつかしい・・・

 元特殊部隊と言う肩書きを聞くと・・・分かっている様で、実は何者なのか分かってはいないが、とにかくどんな敵が来ても強く無敵で、一人で部隊をも全滅させてしまう人と思い込んでいる。そして、凄まじく憧れを抱いている。

 この映画を最初に見た当時は、何も深いことを考えず、ただランボーというキャラが好きだった。その時はよく見ていなかったが、脚本 はシルヴェスター・スタローンとジェームズ・キャメロンだったとは・・・

 1作目の映画ランボーが公開された後、多くのベトナム帰還兵からスタローンのもとにファンレターが届き、その中にあった、“是非POW/MIAを題材にした続編を作ってほしい”という内容の手紙から、スタローンはこの脚本を執筆したらしい・・・

 POW・MIAとは戦争捕虜・行方不明者のことで、ベトナム戦争でそのような立場になっている人々のことなのだろう。

 だからこの映画の中で、ランボーが“国を憎んでなんかいない。命を捧げる。ただ、自分たちが愛したように、国にもオレたちを愛してほしい”と言っていたのか。

 なかなか反戦一色の風潮の中、ベトナム帰還兵の心情を吐露するのは、難しかったのだろう・・・“踊る大捜査線”で青島刑事も“事件は現場で起きている”と、上層部に訴えていた。どの事象も現場はみんな大変なんだろう。

 現場にいた人にしか分からない真の苦労と現実があり・・・世界で紛争が起き続けているのも現実だ。

 そして、どのような国や立場であれ、かならず現地に行かなくてはならない人達がいる。
See you again !
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2007年11月29日

50年後の未来

 TVでリスの生活をやっていた。なかなか自分では巣を探せないので、見ていて面白い・・・

 きのうNHK教育で、“地球ドラマチック”という番組の中で、50年後の未来という内容をやっていた。子供向けの番組にしては海外製なので、かすかにスターウォーズ張りのセットを使い、お金がかかった大掛かりなものなので驚いた。

 エネルギー問題など未来に起こりそうな問題を取り上げ、今開発中の技術でその事が将来に解決可能かをえがいていた。

 未来の事というと、環境問題、人口、エネルギー問題などの地球規模の問題も多く、解決も困難なので悲観的になりやすい・・・深刻なものばかりなので、個人で考えても無駄な所まできている。だから、そんなの関係ネイの境地に・・・

 という事で子供向けなのに、現状の最先端の技術開発の状況と、その開発と研究によってどんな未来像が現実になるのかを映像で分かりやすく伝えていた。

 メッセージは、将来、絶望と思われる困難を、科学技術や世界の国々の協力で解決していこうなのだろうか・・・見ているほうも、技術の成果によって、今の世界規模の大問題も解決できるだけでなく、もしかすると映画の近未来の世界のような夢の世界になるのではないかと・・・希望がわいた。

 ただ実際は、何百年後かもしれないし、最後まで不可能かもしれないが・・・

 しかし、バラバラに科学の最先端の雑誌を呼んで、それから未来像を空想するより未来像が分かりやすく、もしほんとうなら、楽しい未来が待っているのでは・・・と思いたくなった。

 温暖化による環境破壊、石油が枯渇した後の代替エネルギーの問題などの深刻で恐怖の未来像ばかり提唱するのではなく、ほんとうに解決可能なシュミレーションも提唱し希望を与えようとしているのがいい。

 最先端技術の進化も現実なのだ。

 深夜によくNHKで、過去の戦争や古い昭和シーンをやっているが、ある意味では過去も大事にしなくてはいけないが・・・道徳教育にも、同じことが起きている。

 この番組を作っている人たちの、子供の教育には未来への希望も大切だというバランス感覚がすごい・・・気を付けないと、日本の子供達に希望を抱くという感覚が無くなってしまう。
See you again !
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2007年11月28日

聖徳太子

 朝のワイドショーで、ネイルクインに選ばれたベッキーの指を見たら、指人形をはめているようだった。もし指から取り外せないのなら・・・えらいこっちゃっ?

 TVで聖徳太子の真実という内容をやっていた。今だいいち、聖徳太子という人物が存在したかすら騒がれているらしい・・・

 そもそも聖徳太子は574年2月7日生?で飛鳥時代に活動したとされる人物・・・たしかに古すぎる。

 教科書ですら混乱していて、むかしの教科書に必ずあった聖徳太子像として載っていた絵も、誰なのか確信がないらしい・・・じゃー誰なのか。

 日本書紀などに記されている彼の事柄は確証がとれないという事で、存在自体が疑問視されているらしい。逸話では(593年)4月10日に推古天皇の摂政となったとなっている。

 本名は厩戸(うまやと)皇子となっており生誕地の近辺に厩戸(うまやと)という地名から名付けられたという説が有力である。そのほか別名もとても多いらしい。

 いくつかの名前を持ち正体の確認が不可能といえば、映画ボーンアイデンティティーのJ・ボーンのような工作員に違いない・・・と感じる。

 当時、表向きは推古天皇がいて摂政の聖徳太子もいたが、実際の権力者は蘇我馬子だったととなっている。ドラマの中で聖徳太子は行政改革を行うのに、当時の手法だった戦いによる血を流さないで行いたいという願いを持っていたらしく、いろいろ迷っては斑鳩という地に引きこもっていたようだ。

 有名な冠位十二階、17条の憲法などは、いまの官僚制度と倫理規定のはしりらしい・・・

 当時の大国で最先端の技術や国力をほこる隋に目をむけ、未来の日本の方向性を見据えていたらしい。

 今で言うアメリカや世界での位置や行政改革などで、現代の日本の立場に要素は似ている・・・でもやはり昔過ぎる。

 今の日本の現状は、一時騒いだ行革も頓挫しかかっているし、何をしようとしてくれているのかも、わけが分からなくなっている。福田総理の影も政治方針も透明化している。

 未来の日本の進む道を真剣に考えてくれる、賢いリ−ダーに会いたい。
See you again !
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2007年11月27日

鳥インフルエンザと人

 きのうは日中、すこし暖かかったが、きょうは寒くなった・・・

 ニュースで、郵便局で3人が刺されたと言っていた。郵便局は狭いところが多く、何かあった時、いざ逃げようとシュミレーションしたが逃げ口が無い・・・ような。
 
 農林水産省は26日、韓国で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7型)の発生が確認されたとして、鶏肉など家きん肉の輸入を一時停止したとのこと。

 もうインフルエンザの季節か・・・

 ところで“鳥”のインフルエンザは“人”に感染しないのだろうか。無関係なのだろうか・・・と、いつもちょっぴり気にはなっていた。

 本来、鳥インフルエンザウイルスは種の壁があるため、ヒトへは感染しないと考えられてきたらしい。しかし、大量のウイルスとの接触や、宿主の体質などによってはヒトに感染するケースも報告されているとの事で、死亡率は高い。

 仮説では、トリインフルエンザはブタに感染すると、ブタの体内でヒトにも移るウイルスに変異する可能性があると考えられている。

 そのようにして、もし世界各地で流行しているトリインフルエンザが、新型ヒトインフルエンザに変異してしまうと、すぐには治療法がないので、世界的な大流行(パンデミック)になる可能性があると・・・世界保健機構(WHO)も、香港1997年型の発生直後から、トリインフルエンザの監視体勢を強化しているとのこと。

 と、いうことで、“鳥”のか・・・と安心しているわけにはいかないのだった。心配事は尽きない。

 基本的にはインフルエンザウイルスは手に付いていて、それを目、口などの粘膜につけるとよくないので、予防はやはり、うがいと手洗いらしい。
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2007年11月26日

どうでもよくない税制

 年末ジャンボ宝くじ発売・・・買ってみようかな。

 日曜日に政治家の方が出演する番組が多く、国会の答弁を聞いているより、番組の方が詳しくて分かりやすい。

 日常、税金はかってに取られるので、無関心なことが多い・・・が、TVで道路特定財源についての特集で、今、値上がりが気になっているガソリンの値段に含まれる税金の金額を見て驚いた。

 ガソリン1リットルあたり53.8円だそうだ。 租税特別措置法なので、ほんとうは税額は1リットルあたり28.7円だそうだが。

 たまにニュースで、今回の税制改正で税金が増えますと聞いても・・・いやだと言えないし。この取られた税金の行方をしかと見届けようなどと思ったことも無かった。

 また税制のお勉強をして、税金の行方と使い道のいろいろなおかしいところに気付いて不満をもったところで、個人では改革など出来ず骨折り損のくたびれもうけになるのがおちだし・・・

 という発想から・・・税制に対しては無関心、無知、無視になりがちだ。そうなればなる程、任されている方は、きっとやり易く喜ばしいことこの上ないのだろう。

 税制調査会の津島会長がNHKの番組で、政府税制調査会が提言した所得税の税控除見直しによる増税を、二〇〇八年度には“やるつもりはないと”明言していた。

 増税には、控除を無くすという増税方法もあるのか。

 増税のみで不足分を補う方法など誰でも思いつき、そこに専門知識などの労力はいらない。

 少子高齢化と派遣業拡大などによる労働者への利益分配を企業が減らし続ける事で、国民が消費を抑え続けることで景気は悪くなっていき、目に見えないように日本は萎縮し続けている・・・
 
 何十年後の、日本の世界での位置はどうなっているのか楽しみだい・・・
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2007年11月25日

こどもの携帯電話

 レンタルで借りて、映画サンシャイン2057を見たら、オマケでついていた米のドラマのBONESの第1話のほうが面白かった・・・ような。

 今、子供のケータイ電話の利用者は約750万人になっているそうで、便利な反面、それにまつわる問題も多くなっている・・・

 携帯電話はふつうの状態だと、有害サイトと言われている内容のものでも、子供でも閲覧できてしまう。だからと言って“変なサイト見てはいけません”と、親が言っても・・・

 携帯3社は子供が携帯電話の有害サイトを閲覧できないようにするフィルタリングサービスをはじめた。

 フィルタリングサービスとは・・・有害と思われる裏サイトや出会い系サイト、アダルトサイトなどを判別して閲覧できなくすることで、NTTドコモなど携帯電話大手3社では、フィルタリングサービスを無料で提供している。

 前に、新聞の記事に高校生がインターネットの殺人サイトを見ていたら・・・とあったので、自分も検索してみた。そんなに凄く、一体、いかがなものなのか?と思い見てみた。

 確かにそのような映像を含むサイトが出現し、挙句の果てに、そのテーマに関連するサイトをどんどん紹介してきた。もちろん閲覧者が誰であれ、無関係に閲覧できる。

 そこには、発信者が自分勝手に製作した映像が、規制なく映し出されていた。さすがに、凄すぎると感じたもの多い・・・視聴者の投票の結果で視聴制限が設けられているらしいが。

 テレビ、映画などは、プロがあらゆる影響を考えて自主規制をして比較的きちんとつくってある。しかし、ネット上の奇異でやり過ぎた映像などに表現の規制は無い。また、変な意味で珍しく魅惑的だ。子供達だって同じように感じるだろう・・・

 表現の自由は大切だが、受け手が大人の場合は本人の判断力に任せてもいいが、サイトの内容によっては、精神の発育過程の子供たちへの悪影響は確実に存在する。

 ここまで情報が氾濫し、手に入れられる経由も多様化してくると、よい意味での子供たちへの規制も手がつけられない程にまでなってきているが・・・
 
 それでも地道なことを、やりつづけるしか方法はないのか・・・

 そして、表現の自由は憲法にあるからといって、何をしてもそれこそ自由という意味に履き違えてはいけない。悪いことを素直に認めないで突き進めば、自由という名の逆暴君だ。
See you again !
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2007年11月23日

三島由紀夫の死

 朝のワイドショーで、船場吉兆で賞味期限が一ヶ月過ぎているお菓子を、売れといわれたとパート従業員の人が証言していると報道していた。それを受けて湯木取締役が電話での取材で、“パートの方が自分の保身のために、言っているのでは”と答えていた・・・そこまで言う???

 TVの時空ミステリーという特集で、三島由紀夫の死の真相を37年目の真実として取り上げていた。真実はそれこそ本人にしか分からないが・・・

 三島由紀夫は1970年11月25日の午前11時過ぎ、陸上自衛隊東部方面総監部(市ヶ谷駐屯地)の総監室で総監・益田兼利陸将を人質に取って籠城し、自身の腹に短刀を突き立て、介錯の刃により絶命した。享年46。

 そのとき、三島自身は自衛官と詰めかけたマスコミ陣にたいしバルコニーで自衛隊決起を促す演説をした。しかし、自衛官達からは「昼食の時間なのに食事ができない」と言う不満や、総監を騙し討ちして人質に取った卑劣さと演説の内容へついての反撥も強く、野次がとんだという。

 理由は憲法9条と自衛隊のあり方についてらしい・・・

 友人や関係者の証言にから、三島由紀夫が事件を起こす前の様子や語っていた内容から、彼があの事件を起こした心境のヒントを模索していた・・・

 生い立ちは、東京帝国大学法学部卒。卒業後、大蔵省銀行局国民貯蓄課に勤めたが9か月で退職、作家として独立した。

 祖母・夏子と中等科に入学するまで同居し、幼少期は夏子の絶対的な影響下に置かれた。祖母は過保護な教育から男の子らしい遊びはさせず、女言葉を使わせたといい、家族の中で夏子はヒステリックな振舞いに及ぶこともたびたびだった・・・ということは、精神的虐待というか彼女の支配などが、何か心の成長に強い影響があったのだろうか。

 みんなの目には、体を鍛え、死への傾倒などの言動から、事件でのあのような死に方を準備し演出しようとしていたのではと、今になってみると思えると言っている。

 その中で友人が、死ぐらいは自分で選択して決めたいと言っていたと証言していた。

 かってなる推理では、幼少期に自分の男としての自然な自我を押さえ込まれてしまった事から、強烈な自己主張と強さへの憧れと自己のコンプレックスとなっている己の弱さと決別したいという願望が、彼を突き動かしたのだろうか・・・

 “そんなの関係ネイ”の精神に通じている・・・

 子供の教育と接し方に、あまりにも強い偏りはよくないと感じた・・・

 ただ、彼は37年前に現代のようすと荒廃ぶりを予想するかのような事を書いていた。だが当時の人達には、彼が究極に思い詰めて到達しようとした思想が、何を言わんとしているかなど、理解できなかったのだろう・・・

 不可能だが、当時すでに現代とひけをとらない屈折した思考をもっていた彼が、今の変化した現代をみたらどう感じるのか、彼特有の近未来を見据えたメッセージを聞いてみたかった・・・
See you again !
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2007年11月22日

サブプライム問題の影響part2

 サッカーが北京オリンピックの出場権を獲得したので、オリンピックを見るのが楽しみになった・・・でもオリンピックに出場するまでも大変なんだ。

 ここのところ、円高がすすみ、株価が下落しているとの事。円高については、日本の円が買われているというより、ドルが売られているという事のようだ。

 原因は、サブプライム関連などと専門家は怪しく臭わしていた・・・

 金融関係の相場は、全世界がからんで資金の流れも複雑で、真実の経済状態に投機目的の思惑もまじり、確実に読むということは出来ないが・・・

 比較的はっきりしている問題に、アメリカのサブプライム問題というのがあるらしく、騒がれだしてだいぶ時がたっているのだが。

 最初、サブプライム関係の資金に焦げ付きが出そうだと去年噂がながれ、日本の銀行はサブプライム関連のものでも比較的信用度が高いものなので大丈夫では、という様な分析を専門家がしているのをTVで聞いたが、それですら今損失金計上額が何千億円単位になっているらしい。

 それでもまだ今でも、その影響でドルが売られ続けているとは・・・

 ドルごと売られるとは・・・いったい何が起きているのか???

 かってなる妄想ではきっと、真の大金持ちの人達はあらゆる極秘ルートを使い、経済の傭兵や諜報部員をはなっているので、経済の最先端の最新情報が得られるので、いま本当はアメリカで何が起こっているのか分かっていると思うが・・・

 昔うそか本当か、巨大な船が沈没する前にネズミなどの動物が前もって逃げようとし始めるという話を思い出した・・・
 
 アメリカは大きいのでサブプライム問題も大きそうだが、さすがにアメリカの経済世界が崩壊などというほどでは無いと信じたいが・・・

 アメリカの事をふだん何だかんだといいながら、もし何かあったら世界中が凄い事になってしまい、空想するだけでコワイ・・・でもアメリカはでか過ぎて、助け切れなさそうだ。
See you again !
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2007年11月21日

iPS細胞の意味

 きのうの寒さは、12月と同じぐらいだったそうだが、温暖化のはずなのに今度は一ヶ月寒さが進むとは不思議だ・・・

 生物はあまり好きではなかったので、専門的にまでなると難しすぎてついていけないが、おおざっぱな事は分かりそうな記事が目に留まった・・・

 さまざまな臓器、組織の細胞に成長する能力がある“万能細胞”と言われている・・・“iPS細胞”(人工多能性幹細胞を)が人間の皮膚細胞から作ることに成功したと、京都大学の研究チームが発表したとのこと。

 患者と遺伝情報が同じ細胞を作製する事で、拒絶反応のない移植医療が可能になり、数年以内に臨床応用可能なほどの大きな成果らしい・・・

 この細胞は、神経細胞や心筋細胞などに変化できる「万能性」を備えている・・・

 ここからはかってなる期待と幻想で、もしかすると皮膚の細胞を摂取するだけで、その細胞から体のあらゆるパーツをつくり出せるという事なのだろうか・・・

 それが本当なら、自分のオリジナルの体のパーツを注文する事が出来、老いと自暴自棄な生活などので痛んだ内臓などを新品にかえる事が出来る。

 いままで、同じような再生医療で脚光を浴びていたものにES細胞というものがあったらしいが、人間に成長する可能性がある受精卵を壊して作るため、倫理的な問題があり、もう一つのクローン技術を利用するクローンES細胞というものには、材料となる卵子の確保が困難だったらしく、このiPS細胞ならこれらの問題をすべて克服できるらしい。

 ただ遺伝子の組み込みに利用したウイルスに発がん性があり、移植後にがん化しないような課題が残っている。

 夢のような計画が現実になると、確実に寿命がのび、若いままの体で高齢を迎えることが出来たり・・・

 映画アイランドでは、パーツのために作られた人間の恐怖をえがいていた。もすごく古い映画で描かれていた近未来の世界での内容が、今、現実になっているものもある・・・
See you again !j
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2007年11月20日

ミシュランガイド東京版

 きのうから急に12月中旬のような寒さが訪れた・・・今まで暖かい日が続き甘く見ていたので、とても寒く感じられた・・・台風曇り台風

 ミシュランガイド東京版が11月22日に出版されるということで、1〜3の星を獲得した日本国内の店の発表があり、TVのワイドショーで騒いでいた。

 今回の日本でのミシュランガイドの出版はアジアでは初めてで、以外な事にヨーロッパ以外では2005年にロサンゼルス版がでたばかりらしい。

 確かにヘルシー思考からアメリカなどでは日本料理のブームがあり、世界の日本料理への注目は高いとは思っていたが、3星に選ばれた店がフランスが26軒、日本が8軒と世界で2番目という結果になるとは驚いた・・・

 ところで、ミシュランがフランスのタイヤメーカーのあのミシュランだったという事も驚いた・・・

 3星・・・にはどのような意味があるのかというと、卓越した料理を供し、それを味わうために訪れること自体が旅の目的になりえるもの・・・とのこと。レストラン

 インスペクターと呼ばれる覆面調査員が有名だが、高級なお店にお得意さん以外の人が何度も急に来たら、やはり異様な雰囲気でバレているとは思うが・・・バレていないことにしておこう。

 自分も訪れて、無言で真剣に味わっている素振りをしてインスペクターと思わせたり、料理ではなくお互いの疑心暗鬼を楽しむという、新しい醍醐味をかってに提案した・・・
 
 フランスではすごい権威があるものらしいが、1900年頃、最初は気楽な無料の旅行ガイドだったらしく、高速道路のインターに置いてある地図などの仲間だったのだろう。

 星に選ばれた人は料理人として、とてもうれしいらしいが・・・毎年、星の選定がかわる厳しさをとりいれていて、本国では店の売り上げや銀行の融資にまで係わるので、過去に3星から落とされたショックで死んだ人まででている。

 きっと、本人たちからすると、ただの旅のガイドブックとは思えない域までいっているのだろう。本

 モンスターと化した旅行ガイドブックの日本上陸で・・・ミシュランガイド東京版のせいで、かえって料理人の心がかき乱れてしまい、和のこころと味が台無しにならない事を、祈る。
See you again !
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2007年11月19日

船場吉兆

 この前朝のニュースで、米のテネシー州で犯罪がらみのウィスキーが廃棄されることになった中に1914年より古いもので100万ドルするものもあるらしいとのこと・・・

 ここのところ、古くは雪印や洋菓子店の不二家など、比較的老舗の大手の会社の食品の品質の管理や偽装などに関する事件が目立っている。

 また賞味期限、産地偽装などの発覚があった“船場吉兆”。元は日本料理の料理人として初めて文化功労者に選ばれた故湯木貞一氏が1930年に創業した料亭「吉兆」からのれん分けされたもの。

 内部告発などのいろいろな形での発覚だと思われるが、製品や表示などを信用して購入していた消費者が真実を聞くと、いくらなんでもそこまでやるかと怒りより関心するぐらいだ。

 手も非常に込んでいてかえって偽造に使う手数料が値段に含まれているのではないかと思うぐらいだ。

 ただ、そのような偽造が発覚したときの経営者のその後の態度と対応に注目だ。

 ほぼ今までの悪巧みが明るみに出て言い訳などができなくなった時、社内の中での誰の責任にするのか・・・その経営者の真の悪さが、あぶり出されて面白い。まるでTVゲームのボスが最後に悪魔のような恐ろしい本当の真の姿を出すときのように・・・

 むかしのスパイ映画なら、“とかげのシッポ切り”とか言って、しったぱちを消してしまうところだが・・・

 初代にあって、今の経営者が失っているもの。初代が“吉兆”という名に何を託し、お客様に対してどのような真心を伝えようとしていたのか。

 はい、経営者達はそのことをテーマに1600字以内にレポートを書いて、お客さま達に提出しなさい・・・

 初代は世界に日本料理の真髄を伝えたいという思いがあったと伝えられている、食を文化に高めた方だそうだ・・・そこには真剣な魂を感じる。

 真心と魂の伝授は、されていなっかったとお客たちは今、気付いたと言う所。

 お店に出していたお料理の食材の原産地も、偽造があった可能性も囁かれている。となると、お客となる方も、利き酒、利き肉、利き野菜など、食しただけで産地を当てられる能力を身につけるしかない???
See you again !
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2007年11月18日

映画ダイハード4.0

 深夜に冷え込み、やっと少し寒さが、やってきた・・・台風

 ダイハードシリーズの4で、久しぶりにニューヨーク市警ジョン・マクレーン刑事が戻ってきた。今回も期待どおり、なまみの人間に対しここまでは、ありえないというとこまでやっている。ジョンの異名は“なかなか死なない男”と言う事だが、最近は彼がはたして本当に人間か疑っている・・・

 映画を見終わった後、うっかりその気になって走行中の自動車から飛び降りてみようなどと真似でもしたら、きっと体がバラバラになり、医師と家族に“アホかおっさん、おっさんアホか”・・・という懐かしい歌をうたわれる・・・と思うが。病院
 
 深い事は、何も考えてず・・・物理的常識や先入観をもたず、頭を空にして見ると・・・とても楽しい

 今回の敵は謎のサイバーテロ集団で、コンピューター制御されているシステムを手中に収めアメリカ中を大混乱にするというもの。

 ブルース・ウイリスは今年で52歳だそうだが、顔もきれいで衰えることなく、アクションを見せてくれている。ダイハードのとき、最初はマクレーン役の候補はシュワルツェネガーやスタローンだったそうで、彼は意外と当時はコメディー俳優だったそうだ。

 今は年のわりにかっこよくとてもあじのある笑顔がすてきで、好きなアクションスターの一人だ・・・

 ところで、シナリオ中に出てくる“ファイヤーセール”(投売り)とは何なのか。ぴかぴか(新しい)

 検索したらほんとうの売り尽し情報しかなく、映画の中では、公共機関に対する3段階攻撃ということで、第1交通の遮断、第2金融と通信、第3ガス、電気、原子力の制圧を行い国家のシステム機能を停止させてしまうというサイバーテロの事らしい。

 ただやれる実力のある人達が計画をたてるとほんとうに、以外と可能な事なのだろうか。

 実際はそんなにうまくいかない事を祈るが・・・

 そんな事が起きたら・・・と、またひとつ心配事が増えた。
See you again !
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2007年11月16日

証人喚問とは

 11月の半ばなのに、日中は暖か過ぎて上着を脱いで歩いている人がいるぐらい・・・

 きのう守屋前防衛事務次官の2回目の証人喚問が放映されていた。結局の所、何が悪くて何を聞き出したいのか分かりづらく興味すら失いそうだが・・・

 だいいち証人喚問とは憲法62条で国会で国政に関する調査のため証人を喚問し証言させることができるという行いで、嘘をつくと偽証罪で訴追されるらしいが刑法でなく議院証言法なのでどれぐらい重い罪になりのかも分かりづらい・・・

 TVでの分析によると、ゴルフ接待300回以上1500万円分などの繰り返された接待は賄賂にあたるのか。そこで便宜供与があったのかなどが問題の焦点らしい。もちろん便宜供与は一切無いと証言している。

 スパイ小説ばりに大事な内容は誰にも聞かれたり盗聴されないのが“あぶない関係”のあぶない会話の基本で、究極には本人達の記憶のみにしか真実は存在しないのだから・・・それを証明しようとしたら、SFの脳ミソの中の記憶を映像化出来る装置でもないと不可能だが。

 また、水戸の御老公様がきて紋所を見せても、現代の日本人は観念して“はっはー、そのとおりです。みなさんのおっしゃるとおりです。我々が悪ーございました。”なーんて事にはなるわけでもなく。

 証人喚問が紋所のような威力があるとも思えないし・・・

 お友達として利害関係のある公務員と利益がもらえる立場の人との危険な関係に友情以外の何も無いと言われても、聞いている方も、百戦錬磨のおっさん同士が純真無垢に友情関係だけを貫き通しましたと言われても・・・こ・ま・り・や・す。

 信じる方も純真無垢でないと・・・

 “利益供与”が、あった?無かった?

 そんなこと本人達に聞いてみないと・・・だから国会で証人喚問までして聞いたんですけど、“利益供与は一切無かった”と言っていました。

 だって、こどもの時から、友達同士のナイショ話は絶対にしゃべってはいけないということは、憲法より大切な掟なのだから、言えるわけないよ、きっと・・・
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2007年11月15日

独立行政法人って?

 朝方すごく冷えた、でも晴れると昼は暖かく11月の半ばとは思えない。

 ワイドショーで、独立行政法人の建物や仕事などに対しての無駄と必要性についてシリーズ化して検証している。 そして、いつもキャスターの人が憤激している・・・でも???と見ているこちらは、全然憤激できなかった、本当の意味が分かっていなかったからだ。

 この番組を見るまでは“独立行政法人”と聞いても、分かりにくく面白くないので今までは意味不明のままにしていた。独立行政法人とは「政府の事業を分離独立して運営する行政法人」の事で、実際は政府にとって必要でない法人や、とにかく内部が不透明で何を行っているかすら分からないものまであるらしい。

 問題なのは、日本は膨大な赤字をかかえていると言うのに、毎年独立行政法人の予算の赤字が増え続けているものが多い事らしい。ところでその莫大な赤字はどうするかというと、11月の日経新聞によると、「5兆円強を税金で穴埋め」とあった。

 たとえ赤字が増えつづけていたり業務内容が変でも、検査院は経営改善の“努力”を勧告するだけで、閉鎖するわけではない・・・

 最近、病気や仕事が無く本当に困っている人の生活保護まで打ち切ったり、公的サービスの低下削減する時には、「景気が悪くお金が無いんですよ。」ともっともらしい言い訳をし、福田総理ですらも地方知事にこのように言っていた。

 国民の払った税金を困窮している国民より、経営形態、天下りに使うための謎の人事と給料形態で私物化に近い疑いのあるものに5兆円ですか・・・

 この国の経営は、普通の家庭の家計のヤリクリよりめっちゃくっちゃで、無責任で国民の税金という認識のうすい公務員がバラバラの管轄で使える可能な資金を無頓着につかっている。

 親の収入とヤリクリに無関心に携帯使いまくっている高校生なみのお気楽さで・・・

 だって、自分の計画で事業や仕事に失敗したって、怒られたりクビにも絶対にならないし、困った時にはお上が補填してくれるし・・・

 国民は、“そんなの関係ねえ”とか思って、国のヤリクリすら見ようともしていないし、資料を見ても本当のいみが読み取れず、何を怒っていいのかすら分からず最終的には無関心状態だ。

 国民は本当はこのようなひどい扱いをされているのに、天下りなどウヒョウヒョの甘い汁を吸っている狡賢い者達の存在すら知らないで、小泉元総理に言われた“米百表”言い伝えを信じて我慢し続けている。

 この先も日本国民はずーと我慢し続けて、どんな酷い目にあい続けても、きっと日本人はフランス革命の様な事は起こさないので、安心して好き勝手やっているいる者達がいる・・・
See you again !
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2007年11月14日

サブプライム問題

 むかし“風が吹けば桶屋が儲かる”という諺を聞いた時、何の関係もないように思える物事が原因と結果として、目に見えない関係でつながりがっているとの意味にとっていて印象に残っている。

 本当の意味は、第三者の行為が無縁のものに利益を与えるということらしい。

 最近の株価を見ていると、そのことがふと頭に浮かぶ。株価の専門番組を聴いていると、専門家からするとそんなのじょうーしきと思っていることが、こちらからすると、そーなんですかと感心する内容が多い・・・

 むかし、株はプロしか扱えない難しいものとして触れないのもだった。株が微塵も分からない時、円高、円安、が株価に影響するということの意味すらわからなかった。

 それでも少しぐらいのお勉強で基礎的な知識がついてきたと思っても、経済の環境は日々進化を続け、新しい問題も発生したり内容も複雑に絡まり、理解しようとしてもついていけなくなっていく・・・

 今、アメリカでサブプライム問題というものが騒がれている。低所得の人に高額の住宅ローンを組ませ証券化したものに焦げ付きが起きていると言われている。

 ただその関係が世界中に及んでおり、金額も半端ではなく、さすがアメリカが動くときは影響も凄まじい・・・

 むかし、古い映画のウォール街というなかでインサイダー取引容疑で逮捕されるという場面があり、とても厳しい処分に驚いたが、馴れ合い好きの日本はそこも甘そうだが。

 だれでも、得はしたいし、損はしたくない。その欲望の原理で動いているのだから・・・インサイダー取り引きはなくならない。でも利益にかかわらず刑罰の対象だ。

 株は“うわさ”にも弱く、実態より恐怖心でも動くので手強い・・・
See you again !
posted by WHO IS I ? at 10:28| Comment(2) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

いじめ6倍?

 11月6日NHKの朝のニュースで文部科学省の“いじめの実態調査”で、いじめの定義を、いじめられた側がいじめと思ったらいじめとするというように、かえたら今までに比べ6倍になったとの事。

 いままで、0件という状態が続いていたらしいが、逆に0件なら異常事態だ。その様な事が、いままで本当なら、“いじめられていた”と全国でだれひとり言えなかったという証明になる。

 “いじめ”と言う内容は、奥が深く深刻度もそれぞれ異なり、いじめをした方と受けた方でも認識にも差があったり、認定も難しい。

 が、しかし、やはりいじめをした方がいじめをしていると認知しようとしていなくても、されたと思っている方に苦痛があれば、やはりいじめになるのだろう。

 学校によって全く違うが、見ているといじめが起きたら相談しようというパンフレット最近よく見かける。今までの様に、タブー視するのではなく、どんどん表ざたにしてみんなで言いやすい土台を作っていく事も大切だ。

 いじめが深刻で、本人が心を病んでしまい恐怖心から告発すら出来ない状態に追い込まれてしまうと、発見やサポートするのも難しいので、結果が深刻になってしまう。

 よく社会にでてもいじめなんかあるので、それに絶える強さを育てる事も大切という意見も聞く・・・それは、命にかかわるほどの壮絶ないじめのケースを知らない無知な人間の言い分だ。自分が被害者と同じ立場になったらそんなお気楽なことが言えるのか見ものだが・・・

 アメリカのいじめ教育で、先生が比較的表現力の弱いいじめられやすい子供達に、想定できる遭遇する場面を用意して、答え方や対処の仕方を言ってもらい、優しすぎや考えすぎもよくない事を指摘して、そのような態度も相手につけ込まれたりいじめに遭いやすい事を認識させていた。が、人は生まれつきの性格というのもあるので、教育や指導で簡単になおるものでもないが・・・

 ただ重度のいじめがあった場合、Wikipediaに法的な保護とあったが、いじめが存在したかを証明するのですら難しく困難を極め、思いどおりに安心できる保護などできないのではないだろうか。

 いじめという事は、確かに永遠に絶滅はできない・・・

 しかし、いじめにより、心身の損傷や命に及んだ場合の中に、防ぐことが出来たものも多いと思う。自分にあてはめて、いざどこに助けを求めるかと考えてみたが、具体的に安心できる所が思い当らない。

 学校や理解の無い保護者以外の場所や組織も必要だが、なかなか存在しない・・・
 そう、それが現実だ・・・
posted by WHO IS I ? at 10:34| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

映画ボーン・スプレマシー

 きょうは快晴、少し暖かい。晴れ

 TVで映画ボーン・スプレマシーをやっていた。これはボーン・アイデンティティーの続編で1部はアクションがとてもよく面白かった・・・

 続編のボーン・スプレマシーも、マット・デーモン演じる主人公ジェイソン・ボーンのアクションを、今回も期待して見たが、残念ながらがっかりした・・・

 主人公ボーンの恋人役のヒロインが、ヒロインらしからぬ所がスパイダーマンと引けをとらない所も印象的だが。ー(長音記号2)キスマーク

 最初“ボーン”という題名を見た時、骨???

とあるので、ホラーか殺人事件ものと思って、題名からは内容が読めなかった。

 主人公のジェイソン・ボーンは記憶を失くしたCIA工作員というということで、記憶はなくなってはいるが、工作員としての戦いの身のこなしや戦闘能力は備わったままという設定になっている。

 アメリカの元特殊部隊という設定の人物は、ゲームや映画によく出てきて、一人で自分を狙ってくる刺客が何人が束になっても殺せないくらい強いと言う事が多いが、本当の特殊部隊の訓練を受けた人は実際はどのぐら強いのか、前から知りたいとは思っていたが・・・

 生身の人間が訓練によってランボーやボーンのように、無敵状態の人になれるのか。軍に電話で問い合わせても極秘部分なので答えてくれないし、そのような特殊部隊の身分の人に会える訳も無いので、ほぼ一生謎のままだが本当は知りたい・・・電話

 という中で、3部作のボーン・アルティメイタムが公開され、最近3部作構成の映画が増え、“最終話で今までのストーリーの中での全ての謎が明かされる”というフレーズに意外とだまされてきたけど、今度はどうか・・・
See you again !
posted by WHO IS I ? at 13:03| Comment(0) | 勝手なる映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ビル火災

 きょうは,くもり。曇り小雨

 きのう都心でマンションの火災があり、屋上に取り残されている方たちを消防隊が救出しているシーンをやっていた。

 まだまだ猛火の中、消防隊も屋上に到着しヘリコプターも使って懸命に救出していた。他のチームは火を消しながらの救出だが、もちろん消防隊の方達も危険にさらされている・・・

 仕事とはいえ、常に命が懸かっている。助けて欲しい立場になった時、とても危険で命を懸けてまで助けに来てくれる人がいてくれる。ビル

 いくら職業で仕事だからといってそういう仕事が存在しても、なってくれる人がいなっかたら・・・

 この仕事は燃えている建物の下敷きになったり、爆発したり予想外の危険が襲ってきた場合、最悪の場合に命を落とす可能性がある。ふだん、一般的な仕事は予想外の事態でも命までは関わらない。

 いまどき、その様な事を覚悟して望んでやってくれる人がいるとは・・・他の命賭けの多くの仕事も同じだ。

 本当に“偉い人”とは気づきにくく目立たない事が多い。その真の勇気と責任感はきれい事では真似できない。昔、縁の下の力持ちとよく言ったが、現場には実際に作業を行ってくれている人々がそこにいる。メモ

 どんなものごとに対しても、口でなら何とでも言える。しかし、ほんとうに実行するのは難しい・・・行動に移してくれる人に感謝しなくては。
See you again !
posted by WHO IS I ? at 10:24| Comment(2) | テレビ・ニュース・新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

いまでも怖い結核

 やはり立冬のあとから、急に朝が寒くなってきた。せっかくの休みも、雨模様では・・・

 NHKの特報首都圏で、薬の効かない結核が今でもあるということで、結核という病は戦後の薬の発達でもう治る病気だとばかり思っていたが・・・

 よく時代劇などで口から血を吐くともう結核で命をおとすという、昔、結核は不治の病というイメージがあった。それは良い薬が無かったからだと思っていた。

 結核菌というものは薬を使っているうちに耐性菌が生まれてしまい、その為3種類以上の薬を使って耐性菌が増えないようにしながら治療する。大体6ヶ月ぐらいの間は薬をきちんと飲み続ける必要があるが、自分でかってに薬を飲むのを止めてしまう場合も多い。

 最後まできちんと完治させないと、かえって薬に耐性を持ってしまった結核菌を増やす事になってしまうい、それが薬の効かない結核にしてしまうとの事。

 最後には現在ある薬のどれも効かなくなってしまうという状態が起きてしまう。

 別の問題は、結核を他人に感染させる恐れがある人が治療や入院を拒否した場合でも、日本は治療を強制執行させる法律がない。アメリカでは警察が強制入院させることが出来るとの事。

 いままでは本人の良識にゆだねるというのが日本の風土で、法律もその様な形態にそっている。でも人々のモラルや価値感が崩れてくると、本人の良識にゆだねると言う方式は時と場合によっては通用しなくなってきている・・・

 内容によっては人に言う事を聞かせなくてはいけない。聞いてくれない時、誰がそれを最後まできちんとやらせるのか・・・日本はそこが遅れているらしい。

 その他にも戦後からの古い法律のままのものも多く、時代の変様に合わなくなっている。そのことが、国内のシステムの混乱を招き始めている・・・See you again !
posted by WHO IS I ? at 08:56| Comment(0) | 食べ物・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ねじれ国会

 夜中に目が覚めて、寝付けないのでTVを付けたらNHKで何処の国か分からないが南国のビーチと太陽、イルカのシーンが映っていた。浜辺の水が透き通っている。暖かそうだ・・・

 7日に、辞意を表明した小沢民主党代表が辞意を撤回するとの会見を行なった。彼の今までの政治手法や性格から、謝罪したり一度言い出した事を撤回したりはしないだろうと思っていたが。

 そんな彼が涙目にまでなって会見したとは、今回は年齢的も考え、ある意味の本気と命を懸けているのだなと感じた・・・

 彼の様子を見ていたら、もうアメリカ映画に位しか出てこない謎のニンジャや武士道精神のような、恥の精神と男は黙して語らずなどの昭和の時代までには存在していた、今はなき日本のなにかを感じ、内容より、面白かった。

 いい加減で適当な事を、言ってのけていた小泉元総理の要領のよさよりは、好きなキャラだ・・・

 ところで安部元総理が怯え、小沢代表を乱心させた“ねじれ国会”状態とはなんなのか。政治というと選挙の時意外民意を使う時がないので、あとは国会議員におまかせ気分なので、あまり国会がどうなっているか知らなかった。

 2007年の7月の参議院選挙で民主党が圧勝して野党が第一党になったので、法案が参議院で否決される可能性が出てきた。しかし、“衆議院の優劣”で衆議院で再び、3分の2以上の賛成で可決すれば法律となるらしい。

 こんど参議院が議決を遅らせても、60日以内に議決しない時は衆議院の再可決で成立する。・・・と教科書にあったが、細かい事はすっかり忘れて調べなおしてみた。

 じゃーー別に、そんなに心配することないじゃん?・・・

 と思い、なぜに、“ねじれ国会”がいけないのだろうか。と言う事を、検索してたが明確には分からなかった・・・残念。

 しいて推理してみたら、国民にとって大切ですぐに通したい法案が通るのに時間がかかり、国政が停滞する可能性はあるのでは・・・

 と、ははーー、そういう事ですか・・・という答えが分からなかったが、アニメ宇宙船艦ヤマトに熱狂していたときに感じた地球の運命背負いのように、日本の運命背負い、という強い意思を小沢代表にちょっぴり感じた。
See you again ! 
posted by WHO IS I ? at 05:22| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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