2007年09月30日

行楽施設の想定外・・・

 地球温暖化は深刻らしい事を耳にしているので、温暖化は本当に進んでいる様に思えるが、時として今日の様に、11月下旬の寒さになるのが不思議だ・・・曇り雨曇り

 きのう、ワイン風呂などのある箱根の行楽施設に宿泊した。パンフレットにある変わったお風呂の写真などを見ていて楽しみにしていた。演劇演劇演劇

 到着するとフロントで施設の説明を受け、さっそくロビーから受付に向かうが、廊下が長く道順がわかりずらいのが少し気になった。ロッカーで着替え、自分では指示どうりに行ったつもりだが階段などで迷い、迷路のように通路が長く、湯に入れるまでにだいぶ時間を取られた。全部をまわってみようとは思っているが、全体がとても広そう・・・

 ところで、ワイン風呂はどこだろう・・・地図の説明をいい加減に聞いていたので、場所が把握出来ていない。名前もわかりづらく、なんか遠そうだ。地面がザラザラしていて、素足で歩いていると足の裏が痛い。そのわりに、移動にだいぶ歩きでがあり“忘れ物が!”とか、“家族がいない?”とかゴタゴタしていてすさまじく歩き回ってしまった・・・

 そして、な、なんと、名物風呂たちは階段でだいぶ上へ上がって行かなくてはならなさそうだ。足の裏が歩くと痛くて、さすがに拷問のようにまでなってしまった。が、名物風呂の前で写真が撮りたいのでイタイタを我慢してゆっくり行った。ほほうー、これが憧れのワイン風呂かー・・・コーヒ風呂、抹茶風呂、酒風呂・・・宮沢賢治の“注文の多い料理店”を思い出した。いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)

 滝の風呂で、滝と広大な山をボーッと見つめていたら気分がよくなった。ジェットバスはマッサージのようでとてもリラックスできた。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 歩きたい人におすすめ!!!歩くのがイヤな人は覚悟して・・・ただ温泉だけよりは、いろいろあってとても楽しかった。ただやっぱり、足のトゲトゲが痛すぎるのがチョットね・・・See you again ! 
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2007年09月28日

予言・・・

 昼間、窓を開けていたら、外から猫達のケンカのような声が聞こえてきた・・・猫もいろいろあるのだろう。曇り猫曇り

 25日のTVで、今、予言が90%以上の確率であたると話題のブラジル人、ジュッセりーノと言う人の逸話をやっていた。TV目TV

 何年も前から予言を夢で見るらしく、彼は予言夢を見ては、世界各国に警告のために自分で手紙を送っていて、教師をしなが平凡な生活をしているようだ。予言というと内容が曖昧な場合が多い。しかし、もしこの事が本当なら、彼の場合、日時や地名人名も細かく当てている。9・11テロの事については、新聞社から“市民に恐怖と混乱をまねくので、報道しません”という返事までもらっていた。

 久しぶりに、ノストラダムスの大予言が流行った時以来、本物っぽくてワクワクした。“予言モノ”にも目がなくて・・・Googleで検索したサイトによると、すでに近未来の予言もされているらしい。さっそく、楽しみな気分で読んでみた。が、しかし・・・

 こ、こ、怖すぎる!!!ひ、ひ、ひど過ぎる!!!

 うすうす、あまり明るい未来ではない事は想像できるが、これでは生き残れる可能性がなさそう・・・ついこの前見た、映画日本沈没と同じ様な運命に、な、なりかねない???たらーっ(汗)もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

 彼は見たところ純粋で、“私はみんなを救う為に予言を行っているので、未来の危機をみんなで防いでほしい”と、気さくに明るく警告されても・・・がく〜(落胆した顔)

 予言によっては、当ってはいけません。早く今のうちに、あんな思い、こーんな事しておかなくては。振り返ってみると意外と、ちっぽけな人生だったな???と身に沁みたりして・・・予言をみんなに言っても相手にしてもらえなさそうなので、猫にでも言いたくなった。See you again !
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2007年09月27日

教育者・・・

 時津風部屋で、新弟子の方の亡くなりかたが不審という事で、事件になっている。問題は、親方が加害側にいた事で、本当ならこの様な事件が起きない様に尽力するべき立場の人である。部屋の証言では、彼が辞めたくて何度か逃げ出したのを“甘え”と取られ、事件につながったようである。まだ17歳で、今時の“ゆとり教育”で育っているのでは・・・

 教育者を大きな意味でとらえるなら、子供が大人に育つまでに携わる全ての者だと思う・・親、教師など教育をになう方は、子ども達と世代が違い、問題はここ数十年間の子ども達を取り巻く環境が急激に変化した事だ。

 そして、子供たちの生活リズム、体力、精神力、モラルなど、個人差はあるが確実に変異している。

 しかし、教育する側がその変化を認識出来ていないと、どうしても自分の子供の頃のイメージで物事を考えてしまう。“古きよき日本、美しい国とか”サザエさんに出てくる様な、家族像、子供像なんか思い浮かべていたり・・・自分が子供の時なら、これ位大した事では無く、そんな事出来ないわけはないと思ってしまったりする。
   
 現代の子供の世界とは・・・子供社会も大変で子供どうしでも大人なみの人間関係のストレスがあり、精神的に疲れている。携帯メール、ゲームなど遊びの内容も変わり、体を使わないので圧倒的に体力が無い。体力の低下は精神力の低下も招いているようだ。

 また逆に・・・まさか、子供が!!!いくらなんでも、そんな事するわけない。そんな事知っているわけがないとか思ったり。

 しかし、インターネットのサイトは見ている人が子供でも、あんな事やこんな事まで、心身の成長や何も判断せずに情報を見せてしまう。TVゲームには年齢制限らしきものは付いているが、マンガは、何歳以上を対象しているのか不明。マンガの表紙を見ると、書かれている人の顔はかわいいが・・・でも中身は???

 やる気のある大人が勉強しても、今時の子ども達の何%理解できるやら???
See you again !
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2007年09月26日

背水の陣内閣発足・・・

 きのうは、十五夜でおっ月様が見守る中、新しい内閣が発足された・・・きょうは、朝から曇りで涼しいぐらい。ぴかぴか(新しい)新月ぴかぴか(新しい)

 今回の内閣を福田首相が“背水の陣内閣”と言っていたけど、多くの解決困難な問題を背負っている日本国自体も、実態は“背水の陣”状態なのかもしれないと思った。

 政治の世界もいろいろな事情や派閥の思惑が絡み、なかなか、国会で速やかに可決したい法案も思いどうりにいかなくて、問題解決がだんだん先送りになっていっているのだろうし、その上、高齢化、小子化、教育、環境問題など法整備だけでは解決しないものも、多いと思うが・・・

 でも、見た目には景気は確かに良くはなく、昼のスーパーにお年寄りの姿も増えたように感じるし、学校のクラスの数もあっとう的に減り続けている。無職の成人男性の凶悪犯罪もめにあまる。しかし、なんとなくすごい贅沢を望まなければ生活はしていける・・・手(グー)手(チョキ)手(パー)

 でも、意外とわかりづらいのが、日本国のヤリクリと財務状態で、一見、何事もないように思えるが、すべての問題には予算がかかり、将来の自分も含めお年寄りの医療費と介護に費用が増えそうで、そのわりに将来の働き手の子供たちの人数が減っていくとなると、専門家の想定を聞かなくても、おおざっぱに予算が足りなくなって行きそうな事はわかる。

 そのうえ、すでに国債を発行しすぎて、予算にゆとりもなさそうなのが、怖い・・・でも、さほど決めてとなる名案も浮かばないまま、日常は過ぎていく・・

 少しづつでも、悪い状況のベクトルを良い状態にもっていく方向にかえたい気持ちはあるのだが、何をしていいかわからないのが本当のところかもしれない。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

 政治家のみなさん・・・あまりにも問題が山積で、オーバーヒート状態で諦めモードでも、投げやりにならず、もくもくと日本を良くする事に尽力お願いします。と、十五夜に願をかけてみた。See you again !
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2007年09月25日

サイトの旅・・・

 新しい総理が決まって、少しは国政が安泰かなーーと思いたいが???映画ターミネーターのラストの様に、不吉に空は曇天だ・・・曇り曇り曇り

 最初、インターネットを自宅にひいた時、自分自体はただパソコンの前にいながら“インターネット=全世界と繋がっている”と、心は世界旅行気分で広大な希望に満ちあふれていた。このヌクヌクと出来る所に居ながらにして、世界をまたに架けられるなんてすごい。自分のブログも、全世界の人々が読んでくれるかもしれない。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 とも思ったが、結局、言葉の壁があって視野は縮小されてしまった、残念・・・バッド(下向き矢印)ふらふらバッド(下向き矢印)

 気を取り直して、Googleでいろいろ検索してみたり、TVで知ったWikipediaなどを見たり。ブログを読よんだり。しかし、いろいろな角度からのサイトに遭遇するにつれ、驚き、困惑、怒り、悲しみなど、いろいろ考えさせられる事になるとは・・・

 確かに情報たるもの、形の無い幻想にすぎないが。そこに、真実もあり、虚偽、故意の惑わしや仮想など入り乱れていて、最後は自身の五感でもって確認をとったわけではないので、真偽たるや永遠の謎だ。全ての事象を知る事も、もちろん不可能だし・・・爆弾爆弾爆弾

 今まで自分の一日たるや、いろいろ問題が無いわけではないが、比較的平凡だと思っていた。だが、多くのサイトに触れていくうちに、だんだん、小説のハードボイルドや陰謀うずまく巨大な力の存在を描いた映画のような世界が世界中には存在しているのかもと、思うようになってしまった。

 そんな、自分が存在してしまい、今、心の底から純粋に“今日はいい天気、気分は最高”などと、思えない複雑な心境の自分がある。See you again !
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2007年09月24日

ネットカフェ難民って???

 お爺さん総理の門出を占う様に、どんより曇っている・・・次第に、雨模様だろうか。曇り雨曇り

 新聞に、ネットカフェ業界が“ネットカフェ難民”と言う言葉の広がりによるイメージの低下を訴えていると、載っていた。女性のお客さんなどが、悪いイメージから、減っているそうだ。カフェに入ってみたいけど、少し怖い?

 人が生活し生きていくには、きれい事抜きに大事なのは、お金のヤリクリである。TVの特番で、ネットカフェ難民と呼ばれているであろう青年の一日に密着していたが、以外にも彼らなりの真剣な一日のお金のヤリクリがえがかれていた。ひらめき目ひらめき

 マスコミは面白おかしく物事を取り上げるだけで、後は政治の責任にすればよく、問題の解決に責任は取らなくていいお気楽な巨大権力なのである。戦後すぐの国家権力が大きかった時は、国民のために反権力として戦う受身の勢力と思っていた。

 しかし、現在、情報と言うものの方が強い影響力とパワーを持っている。それなのに、自分はまだ弱者気分で、ヤラセや自分の不祥事にふれなかったり平気でする。もし自分を正す意見や法整備をしようとすると、赤ちゃんのように“言論の自由”というガラガラを揺すって暴れる巨大なアダルトチルドレンのようだ。右斜め上ちっ(怒った顔)右斜め上

 誰しも、理想的な人生と健康状態を維持し続けたいが、さまざまな個人や社会的な事情と、複雑な問題や運に至るまで、自分ではどうにも出来ない時もある。その立場になったら、自分だって何がやれるのか自信がない。

 ネットカフェ難民???自分の居場所を精一杯見つけ、全ての大変さを耐えながら、頑張る彼らを面白おかしく取り上げる資格など誰にも無い。居場所を奪うだけで解決するわけでもないマスコミ・・・

 ほんとうの悪い事とは・・・少しは自分達の言論の影響力への責任をそろそろ感じようよ、少しぐらいはね。
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2007年09月23日

映画シャイニング・・・

 GyaOで、映画シャイニングをやっていた。監督はS・キューヴリックで原作S・キングの1980年の古い映画だけど、この二人となると見ていてついて行けるかちょっと心配だ・・・

 キューヴリック監督というと、とても難解で意味不明・・・というイメージが付きまとい、彼の映画は見ても意味が分からないだろうと決め付けて、今までに見た事がなっかった。
 だから、初めての鑑賞になる。映画目映画

 S・キングのドラマも以前見たが、発想的にはいつもイケルのだが、どうしてもラストのオチが本人にしか理解できない世界に入ってしまい、見ているこちらは、”なんじゃ、そりゃ!!!”と、必ず納得のいく範囲内では解決しないので、胸がモヤモヤする。

 だから見るのを迷ったが、視聴者の方々の意見を読んでいて、その気になった。人の言う事に惑わさてか???たらーっ(汗)わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

 見ていくと、思ったより普通だった。まだまだシナリオは理解できると思いながら、その様な疑心暗鬼で見続けた。近年のグラフィックを駆使した画像を見慣れた、当時の人からすると未来人の目から見ると、実にシンプルな映像が続くので、全編地味な様に感じる。

 ところが主演のJ・ニコルソンの演技は圧巻で、顔を見ているだけでも、こちらが歯をくいしばりそうになってくる迫力があり、ドキュメンタリーかと思えてくるほどだ。演技だけで、恐怖を伝えている。がく〜(落胆した顔)

 この映画を見て、俳優のカリスマ的な演技が印象に残ったが、確かに顔も怖いからかもしれないけど・・・イギリス版の八つ墓村といったところカナ。See you again !
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2007年09月22日

道徳???

 昼は真夏日、夜は秋めいて涼しい。でも、昼間に歩くとまだまだめまいが・・・

 安部総理の辞任で、今となってはどうなるかわからないけど、道徳が科目入りすると少し騒いでいる。いったい何を教えたいのだろうか。今の若者のモラルハザードを止めたいからなのか???

 本当に彼らの心に、モラルはないのだろうか。分っているけど、若者の間にある目に見えぬ総意に従っているだけではないだろうか。かっこよく、さり気なく仲間の中に居続けたい者も多いのだろう・・・人には優しく、思いやりをもって助け合うことの大切さを説くのが、道徳教育の主流になるのだろうか。

 優しい人か・・・人の心を考えすぎて人の心を傷つける事ができず、人を傷つけるような言葉も言えない人。その評価は、道徳面からみれば、いい人という評価になるだろう。

 しかし、今起きているイジメにより自ら命を絶ったり、事件の被害者となってしまう方々は、悲しくもその優しい人なのだと思う。悲しいぐらいの優しい心の持ち主では・・・

 まだ相手に、痛みを微かでも感じる心というものが存在すればいいが。人間が空想できる心というものを持っていない、人の形をした有機体なのかもしれない。

 昔、日本刀には魂を吹き込む儀式をして仕上げたという・・・形は日本刀としては完成しているのに。

 道徳など、教科にしてマニュアル化しても、魂の無い者には届かない。教える側の、教師、保護者自体のモラルハザードも表面化して、子どもからすると誰でも加害者になりかねない。だから、子ども達が昔で言うところの子供らしく人を信じる心などが持てない。情緒、心が育つにはある程度、愛と信頼が必要だ。時間と手間隙もかかる。

 今の時代、魂を吹き込む側の親と教師に魂が残っているか、それが問題だ。
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2007年09月21日

大人の歯磨き指導・・・

 朝、天気予報を見ていたら、熱中症に注意して下さいと言っていた。まだまだ、残暑は厳しいらしい。

 昨日は、歯磨き指導をする事になったので、歯医者さんに行く前に、一生懸命に歯を磨いた。いつもより、丁寧に磨いてみた。ひらめきわーい(嬉しい顔)ひらめき

 歯磨き指導というと、小学校の時を思い出す・・・学校に歯科衛生士さんが来て、歯垢があると歯垢が赤ピンクに染まる液体を塗ってもらって、自分で口の中を鏡で見る。その色がピンクに近いのでいいが、黒めの赤だったら、恐怖だ。想像すると面白い。

 歯磨き検査の時は、健康手帳に結果の書いた紙を貼ってもらうが、やはりA゜が一番嬉しいけど、よほどの歯磨きの達人でないともらえない。

 大人でも歯磨き指導か・・・バッド(下向き矢印)ふらふらバッド(下向き矢印)

 さっそく歯垢染色ジェル(検索で調べると個人でかえるらしい)を塗られると、やはりピンク色まみれになった。とくに、歯の根元がひどい。歯周病菌は、歯の根元を狙っていて、歯を抜かそうとしている???ただ単に自分の歯磨きが、下手なだけだけど。

 でも、歯垢が目に見えると、なかなか落ちにくい事に驚いた。奥歯、歯並びの悪くて凹んでいる場所など、難易度の高いところが、あやしい。合格点になるような歯の磨き方は、意外と技術がいるし、時間がいるようだ。

 いままで歯磨きを面倒で、とにかくやればいいと思っていた。もう疲れて、今日はいっかーとか、パスしたり・・・眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

 昔、リステリンのCMで、歯の神様が歯周病で歯が抜けてしまう事を訴えていたけど、やっと歯の大切さが実感できるようになってきた。See you again !
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2007年09月20日

家族ってね・・・

 朝、歯ミガキをしながら外を見ていたら、葉っぱが、かすかに黄色くなっていた。まさか、もう紅葉かな?でも、晴れるとまだ暑い日が続いている。

 ニュースではここ最近、家族間での事件が目立っているような気がする・・・

 家族というと昭和の時は、TVで家族団らんの食事風景も多く、別に不自然ではなかった。昔は、親孝行とか、兄弟仲良くとか、家族への見えない団結心や思い入れが存在していたように思われる。

 でも今はみんなが忙しくて、家族全員がそろう時間も少なく、へたをすると疲れるので顔を合わせるのが、おっくうに思える事すらあったりして・・・かえって、家族の方がお互いの事をあまり知らなくなってきているでは。

 特に、親子関係というものが難しいと思う。昔に比べて親子の世代間の違いがあまりにも大きく、価値観やモラルの変化が、すさまじく早い。その上、コミュニケーションの機会はとても減っている。実はお互い、ほんとうの宇宙人同士ぐらい、分かり合えていないのかもしれない・・・
 親の古い価値観と、子の進みすぎたモラルハザードのズレは、どんどん大きくなり続けている。親は、子より20年以上古い人なのだから。

 変化の早い時代に、親は子の状況や社会での立場が理解しきれていないのに、親という役割を貫こうとして、子は親に従わなければならないという構図になれば、確執になっていくだけである。

 しかし、どんなに憎悪があっても気が合わなくても、家族は帰る所は家しか無い場合が多い。そこが問題だ。一緒に居なくてはならないところが怖い。

 誰しもそうならないようにしたいが、そうならないとは言い切れないのが、今の家族なのかもしれない。
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2007年09月19日

カミカゼ特攻隊をTVで見た

 TVで18日“鶴瓶のニッポン武勇伝”と言う番組で、80代の元特攻隊の方の証言を元にした、当時の再現ドラマをやっていた。

 特に第二次大戦のことについては、元兵士の方々はあまり話したがらないと、前にTVで見たことがある。ベトナム戦争の兵士も、戦争が長期化して国内に反戦ムードが高まり、帰還した負傷兵などが帰国した時、非難の的になったそうである。だから戦争に対する評価によっては、真実を話せない雰囲気があるのだと思う・・・

 しかし、戦争中という特殊な時代に置かれた人々の本当の体験を聞いておかないと、空想には限界がある。真実を知らないと、かえって間違った見識を持ちやすく、想像というものは、現実より細かい事が分らないので、簡単なものに感じやすい。

 戦中戦後に、よく食べる者がなくて本当に苦しかったと年配の方から聞いたことがあるが、苦しくなる程食べるのを我慢した事も無いし、夜、電気も無い真の闇の中、周り一面焼け野原になった中に立ち尽くして、絶望と恐怖を感じたことも無い。セーフティネットや相談にのってくれる所も無い。それですら、空想だ。

 特攻隊の方の家族への手紙を見ると、命がかかった人の家族への真剣な思いを感じる。その真摯な思いには、なんの思想も評価も入る余地もない。物事を軽くとらえる事が許されない時代で、その立場になったら、そのように冷静でいられるかすら分からない。

 日本人が、見失っているというか、あえて捨てたというか、よい事か悪い事かは別として、古き善き日本魂というものの存在を感じたような気がした。
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2007年09月18日

世界柔道2007

 きのうは太陽の光が特にギラギラ眩しい位で、真夏が戻っていた。セミもちょっぴり鳴いていた。晴れ晴れ晴れ

 ここ連日、TVで世界柔道2007をやっている。きのうは、ちょうど谷亮子選手の試合を見る事が出来た。谷選手はママになったそうで、その上彼女は過去にオリンピックで金メダルを取っているので、ふつうなら引退してしまうと思っていた。ひらめき目ひらめき

 しかし彼女は、女子48キロ級で金メダルを取った。若い時に比べれば、ふつう、体力も気力もだんだん落ちてくるのに・・・
 凡人で体を鍛えるのでさえままならない自分などは、物に足がぶつかった位でものすごく痛がったりしてしまうのに。

 たとえ畳の上とはいえ、選手の方々はみんな物凄い力で叩きつけられている。練習も含めるとよく体がもつなーーと、感心する。

 ヤワラちゃんを見ているといつも一生懸命で、さすが真剣勝負をし続けている人には、昔の武士の様な気合のオーラの様なものを感じる。右斜め上パンチ右斜め上

 実力が互角どうしの場合は、勝負なので必ず勝てるという確信は無いけれど、有言実行への決意は伝わってくる・・・

 どこかの政治家の方々にも、見習って欲しいが・・

 最初は、誰でも強い決意と理想を持つ事は簡単だけど、それが長期戦になり、意欲と体力が無くなってきてからが、ほんとうの真価が問われるし、精神力もいると思う。

 とは言いながら、闘志を維持し続けるなど、鉄人のなせる事なのかもしれない。今の時代に、揺るがない信念の存在を感じさせてくれるだけですごい事なのかもしれないと、心に感銘を受ける。わーい(嬉しい顔)

 どの道も険しいけど、自分を含めゆるキャラになりがちなこの時代に、なかなか険しさに耐える事は難しい。ガンバレ、日本!!ほんとに、大変です。
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2007年09月17日

100歳バンザイ・・・

 昨日は、ほとんど昼間は夏が戻っていたけど、きょうも暑いのかな。そして今日は敬老の日で、あちこちの集会場で小さい催しが開かれるみたいだ。

 2〜3日前の明け方、NHKで100歳バンザイという100歳以上の元気なお年寄りの方の日常を伝える番組をやっていた。前から時々シリーズでやっていて、たびたび見かけていた。

 それはそれはお元気な方々で、見ていて微笑ましく驚きの気持ちがする。100歳なのにとても元気で、趣味などを持たれていたりして、前向きな感じがすばらしく、年下のはずなのにかえって勇気づけられる思いがする。

 自分はよく大変で辛いなどと、すぐ思ってしまうけど、まだまだかわいらしと、思い知らされる・・・すぐめんどくさ〜〜い、疲れた〜〜、もう年ですから〜〜と、すぐ自分を甘やかすいい訳ばかりうまくなっていると、ちょっぴり反省してみたり。

 しかし、すぐその凛と引き締まった気持ちも、長続きはしないけど。でも、最近、比較的すこし辛くて弱気っぽくなりかけた時、100歳でひたすらがんばられている姿を思い出し、足元にも及ばないですけど、まだまだがんばれると勇気づけられています。

 ほんとうにお互い、いろいろ大変ですが、できる範囲でがんばりたいと思っています。

 敬老の日・・・戦後がんばってこられた方々ありがとうございます。
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2007年09月16日

総裁選挙・・・

 久しぶりに夏が戻ってきたけど、朝はもう秋めいていて爽やかな気配を感じる。 

 今回の総裁選に福田氏と麻生氏が立候補を表明し、その事に対しTVで、自民党の思惑や本人の戦略などをコメンテイターが分析していた。

 どれもあくまで憶測に過ぎないけど、自民党の議員が個々の立場の保守と利害に走り、その思惑が派閥や自民党全体に、露骨に現れているのは感じる。誰につくのが最善で徳か。人間で行っている将棋の様に見えて、面白い。大統領制と違って国民の民意が直接な形で現れにくい事も、総理に愛着と強い応援意識が持てない原因なのかもしれない。

 朝のあるコメンテイターによると、今回の総理は次に本格的に決めるまでの臨時なので、年齢的にも最後で、次が無い福田氏に決まるだろうと言っていた。しかし、前回の総裁選の時、福田氏は沈黙を守り自分との無関係を装っていたので、今回も全然反応しないかと思っていた。

 するとコメンテイターの読みどうり、凄まじく嬉しそうな福田氏が出馬表明をしていた。裏で相当の得票数を得られる支持があるとの、確信を持てたのだろう。そのことは、彼の満面の微笑みを見るとわかる。今まで、影で傍観していた様子から比べると、まるで別人だった。

 またまた自民党は、総理というポストを見るからに捨て駒に使い、安部総理は総理で、学級委員よりも簡単に責任を放棄してスッキリと安心して、今頃赤ちゃんのように寝ていることだろう・・・

 小泉元総理は自民党をブッ壊すと言ったけど、安部総理あなたは、世界中に日本の首相というポストをここまで軽いものと知らしめ、みんなの心にモラルハザードを起こした・・・
 ある意味で、あなたはデッカカッタのかもしれないと再認識した。
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2007年09月14日

映画ウルトラヴァイオレット・・・

 今日も空は曇り、北風が涼しい。曇り曇り

 ウルトラヴァイオレットのDVDを借りてみた。、確かTVでCMを見た時、ミラジョヴォヴィチが派手に格闘するアクションシーン満載で、見ている人をスカッとさせてくれる映画かと思っていた。

 しかしストーリは、主人公である彼女が、遺伝子を組み替えて作り出した子供が人間武器として扱われる事を知り、その子供を組織から救うという、未来型SFになった映画グロリアといったところで、空想していた路線よりも内容が重かった・・・アクションは、とてもスピード感があったが。どんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)

 最近のハリウッドのアクション映画には、日本刀らしきものが武器としてよく使われていて、刀の持ち方も日本刀の持ち手らしき仕草をしている。この映画や映画キルビルなどは、めっちゃくっちゃ刀で敵を切り倒していき、着物を着ていないだけの日本の時代劇の様だ。そして、ただただ敵を切り進んでいく。監督達は時代劇がとても好きらしい。

 と、いいながらも、彼らが武士道???が分っているかは定かではなく、だだ言えるのは現代の日本人より、武士道精神に憧れがあると言う事だ。

 ところで、この映画の背景は近未来よりもっと未来のことなのだろうか???映画映画映画

 時代設定が未来過ぎて意味も分らない。そこが、かえって頭を使わなくて疲れないかもしれない。でも、悲しい感じがちょっと・・・See you again !
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2007年09月12日

HTMLって???

 雨が降りそうな怪しい雲が一日中覆っていたが、とうとう夜になって、ものすごいザーザー降りになった。外は、すごい音だ・・・曇り雨曇り

 ブログをはじめた頃、他の方のブログ巡りをしていて、ブログが何かすら全然分からない中、何か数をカウントしているカウンターを見て、これを自分のブログにも付けたいと思った。いろいろ記事以外に、多くのサイドバーが付いているのを見ると、クリスマスツリーのように、飾りが多く付いていた方が、にぎやかできれいで楽しそうだ・・・

 とくにアクセスカウンターは、とても付けてみたいと思った。すると、CGIなるものを設定して、HTMLにコピーして張り付けると説明に書いてあった。HTML???

 見てみると、英字と記号と数の暗号コードのようなものがずらーっと羅列していて、見てもさっぱり意味が分からない。どこに貼り付けるのか、見当もつかない。適当な位置に、一か八か貼り付けてみると、ブログのサイトの画面上の左上に、四角い枠に囲まれたばってんマークのような変てこな形が現れた。どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)exclamation&question

 全然カウンターではない他の形のものがあらわれ、その上消し方が分からなくなってしまった。他の位置に貼ってみると、今度は何も現れない。カスタマーサービスセンターに電話で聞いてみると、ある程度知識がある方でないと、御自分では、できませんと言われた。それはそうだと思いながらも、もう少し対初心者向けに知識のない人でも簡単に出来るようにしてもらいたいが!と、心で直訴した。

 それから暇つぶしをかねていろいろ試してはみたけれど、一度も成功する事はなく、今に至った。かえって変な形が消えなくなり、怖い思いをして断念した。もうやだ〜(悲しい顔)

 恐るべし、HTML・・・見ているだけでとても難しそう。See you again !
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2007年09月11日

大人も歯医者は怖い???

 一日中、霧のような白い雲とねずみ色の雨雲が、不気味に時折にわか雨を降らしていた。で、でも歯がとても痛い。液体を飲むとひどくジ〜〜ンと痛むので、ほぼ奥歯のあの歯が原因だと思う。

 鏡で見てみたら、歯の根元に完全に穴が開いていた・・・やっぱりとうとう、これは医者さんに行かなくてはならない年貢の納め時が来た。長い間、医者さんには、行っていなかったっけ・・・ふらふらたらーっ(汗)たらーっ(汗)

 虫歯の場所が悪そうなので、たぶんこの歯は抜く事になりそうだと、確信した。

 今までに、虫歯の治療はしたことがあったけど、歯を抜いたことがない。知り合いが昔、歯を抜いた後あまりに痛くて涙を流しながら運転して帰ったと聞いていたので、とうとうそのときが来たかと、怖くなった。空想では、ググイグイ、イ、イタスギルとなるだろう。がく〜(落胆した顔)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

 診察台に寝かされてチクチク麻酔の注射をされ、少し置かれてから、抜きますといわれ目をつぶっていると痛みは全然なく何か力で押されている状態が続き、終わりましたと言われた。

 ははは〜〜、全然痛くない・・・わーい(嬉しい顔)むかっ(怒り)

 よかった、上手な先生で・・・思っていたより悪いことではなくて、よい事が起きた時は、気分がいいね。
 歯の磨き方の指導を受けたけど、以外ときれいに磨けていなくて、とても難しい。みんなも、気を付けてね。See you again !
posted by WHO IS I ? at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

なつかしい映画・・・

 明け方、山口百恵と三浦友和の映画“泥だらけの純情”を見た。ある年代の人々にとっては、二人はとても懐かしいアイドルだ。しかし、あまり長い間、見ていなかったので顔も忘れかけていた。リボンキスマークリボン

 しかし、この映画がつくられた時の二人はまだ若く、思っていたよりはすてきだった。なにか古びている様な雰囲気が、なぜか、かえって韓流スターのような別の魅力を感じた。

 だだ、アイドル映画なのに、内容からはしかたがないと思うけど、全編が仁義なき戦いのようなのりで、みんなの演技が凄まじく真剣すぎて、ちょっぴり怖いけど・・・全編を通して、昭和のにおいを感じた。昭和は、なぜかみんながおもいっきり元気だったというか、怖いもの知らずだったというか、何かにつけて勢いがよかったなと思い返した。

 でも、ストーリーは分かりやすすぎだけど、かえって今ではその妙な感じが見ていて不思議に新鮮で、引き込まれて最後まで見てしまった。黒ハート揺れるハート揺れるハート

 ラストは、百恵ちゃんがそんな!!!
 高倉健さんの任侠映画のようで、す、凄すぎる。百恵ちゃんは、一応アイドルなんですよ!!!この映画は、思いっきりもよすぎる。See you again !
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2007年09月08日

ダイアナ・・・

 7日、TVでダイアナ元妃についての番組を見ていると、ミステリー扱いになっていて、確かにケネディー事件の時に似て謎も多い。かわいいキスマークかわいい

 ダイアナ元妃自体がとても人々の心を惹きつける上に、事件も不自然な感じなので、余計に魅惑される。 イギリスも、諜報部員の存在がささやかれていて、スパイ007なみの諜報活動も、やりかねないかもしれないと思わせるからなのだろう。

 げんに、普通の人では考え付かないような方法で、事故を諜報部が作戦として起こしたという仮設と、事故の専門家による検証が比較的当てはまるのも、事故が自然に起きたとは信じがたい原因だ。
ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)

 やはり、素直に考えてみた時に、どこか変なところや、本人の行動と相手となるイギリス王室の疑わしい動機も、余計に疑いを深める・・・
 
 ダイアナ元妃の場合は身分を変更されたのだが、あまりにもイギリスにとって大きな存在となっていた為に、国単位の見えない脅威な力が、付きまとってしまい、真の個人の自由な生き方を阻まれてしまったのかもしれないと、感じた。See you again !
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2007年09月07日

台風9号part2・・・

 台風のせいで風が強く、雨も強く降ったり止んだり、一日中とてもにぎやかな天気が続き、とうとう夜になった。台風夜台風

 空で、風がごうごうと鳴っている。NHKで流れている曲は、あまりにも悲しすぎる・・・な、な、なぜなのだ。な、な、泣いてしまいそうだ。台風の本体はまだこれから来るというのに。

木々も凄まじく揺れ、時たま缶などがころがっているような音などで、少しうるさい。外の猫たちは、一体どうしているのか、なぜか急に気になってみたり。 子供たちは意外と、台風で学校が休みになってほしいと、本当は秘かに願っているのだろうと思ったり。

 自分のときは不思議なことに、必ず台風は夜のうちに通りすぎてしまい、朝、晴れていて、なーんだ学校休みじゃないんだーと、よく思ったなーと思い出す。

 ちょっぴり寝てみたけど、やっぱりビュービューうるさくて寝苦しい・・・台風クリスマス台風

 寝れないのでちょと外を覗くと、暗闇で木がめっちゃくっちゃ揺れていて、不気味な様子になっている。でも、明日があるので、やっぱり寝ます。See you again !
posted by WHO IS I ? at 01:59| Comment(0) | 気象・天体・星・環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする